【VRChat】ポスタースライドショー ― 画像を入れるだけ!自動でふわっと切り替わるワールドギミック【Udon・グループ表示対応】
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VRChatのワールドに、ポスターや写真を自動で切り替えて見せるギミックです。 画像を選んで右クリックするだけでスクリーンができ、ワールドに入るとゆっくり次の画像へ切り替わっていきます。 ポスターなら、その画像に設定したVRChatグループのページを、クリックで開くこともできます。 ▼ こんな方におすすめ ・ワールドの壁に、ポスターや写真を何枚も自動で切り替えて飾りたい ・展示会・ギャラリー・お店のワールドで、作品や告知を順番に見せたい ・ポスターごとに、その作者やサークルのVRChatグループへ案内したい ・UdonSharpのコードを書かずに、スライドショーを作りたい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 特徴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】画像を選んで右クリックするだけ Projectウィンドウで画像をまとめて選び、右クリックから「ポスタースライドショーを作成」を選ぶと、スクリーン(表示する板・クリックの当たり判定・専用マテリアル・スクリプト)が一度に完成します。フォルダごと選んでもOKです。 【2】ボタン操作なしで、自動で切り替わる ワールドに入れば、勝手に次の画像へ進みます。「表示する秒数」を自由に決められます(0.5秒以上)。 【3】ふわっとフェードで切り替え 次の画像へ、なめらかにクロスフェードします。フェードの長さも自由で、0秒なら瞬時に切り替えられます。 【4】全員がほぼ同じ画像を見る 「今どの画像か」は、VRChatのサーバー時刻から計算します。ネットワークで同期する変数を持たないので、途中から入った人も、その時点の画像から見えます。 ※通信の状況によって、人によって切り替わる瞬間が少しずれることがあります。 【5】ポスターのVRChatグループを、クリックで開く 画像ごとに、VRChatのグループを設定できます。画像にカーソルを合わせると「グループ「〇〇」を見る」と表示され、クリックすると、その時に表示されている画像のグループページがVRChatのメニューに開きます。グループを設定しない画像は、クリックできません。 ※グループIDは、ブラウザのアドレスバーのURLをそのまま貼るだけで、自動で取り出されます。 ※この機能はVRChat公式の機能を使っています(VRChat Worlds SDK 3.5.1 以降が必要)。 【6】縦横比はそのまま。ポスターと写真が混ざってもOK 画像は元の縦横比のまま、ゆがめずに表示します。縦長のポスターと横長の写真を、同じスクリーンに混ぜても大丈夫です。画面いっぱいに埋める(はみ出しはカット)表示にも切り替えられます。 【7】設定画面がわかりやすい ・ドラッグ&ドロップで画像を追加、▲▼で並べ替え、名前順の並べ替えボタンつき ・余白の色・明るさ・裏面の表示なども設定できます ・クリックできる距離も、設定画面で変えられます ・画像を差し替えて縦横比が変わっても、再生時とビルド時に自動で更新します 【8】まちがいに気づける 画像が入っていない・グループIDの形式がおかしい・画像が大きすぎてメモリを圧迫する、といった問題は、設定画面の上に警告で表示されます。メニューから動作チェック(自己診断)も実行できます。 【9】複数のスクリーンを置ける・複製できる スクリーンを複製して、あちこちに置けます。「切り替えタイミングのずれ」を使うと、複数のスクリーンを少しずつずらして動かせます。 【10】サンプルシーンと日本語の取扱説明書つき すぐ試せるサンプルシーン(縦長ポスターと横長写真の2つのスクリーン)と、順番に説明した取扱説明書がついています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 使い方(かんたん3ステップ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. 表示したい画像を選んで右クリック →「ポスタースライドショーを作成 (選択した画像から)」 2. できたスクリーンを、壁の少し手前(数cm)に置く 3. 設定画面で秒数やグループIDを決めて、いつも通りワールドをアップロード ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 動作環境 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat Worlds SDK 3.10.2 で動作確認(3.5.1 以降が必要。UdonSharpはSDKに含まれます) ・VCC(VRChat Creator Companion)/ ALCOM で作った、ワールド用のプロジェクト ・アバター用のプロジェクトでは使えません ・プロジェクトの保存先のパスに日本語(全角文字)を入れないでください(SDK側の問題で、再生時に赤い例外が出ます) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 同梱物 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・PosterSlideshow_Ver1.0.0.unitypackage(ツール本体・サンプルシーン・サンプル画像) ・取扱説明書(PDF) ・利用規約(PDF) ※VRChat SDK・UdonSharp、表示する画像、ワールドは付属しません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ できないこと ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・URLからの画像の取得 ・動画の再生 ・スライドごとに違う表示秒数、ランダム表示 ・グループ以外(ワールドや外部サイト)へのリンク ・透過PNGの透明部分の表示(透明にならず、画像に保存された色で表示されます) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 使用するパラメータ・負荷について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・ネットワーク同期の変数は使いません(同期による通信は発生しません) ・登録した画像は、すべて常にメモリに読み込まれます。1枚は長辺2048px以下を目安にしてください ・設定画面に、画像のメモリ使用量の目安が常に表示されます ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ご購入前にご確認ください(要確認) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・動作確認は、Unityエディター上(ClientSim)で行っています。VRChat実機での動作(特にグループページが開くこと)、Quest(Android)、VR表示、上記以外のSDKバージョンでの動作は、確認できていません 【VRChat実機で確認できたら、この項目を書き換えてください】 ・グループページを開くには、実在するグループのID(grp_…)が必要です。Unityエディター上(ClientSim)では、クリックしてもグループページは開きません ・サンプルシーンのグループIDは仮の値のため、何も開きません ・グループページの表示は、VRChatの機能・仕様に依存します。VRChat側の仕様変更で、動作が変わる場合があります ・表示する画像は、ご自身が使用できる権利のあるものをお使いください ・ほかのギミックやアセットと併用した場合の動作は保証できません ・ご利用の際は、必ずプロジェクトのバックアップを取ってください ・本ツールを使用して生じた損害について、責任は負いかねます ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 利用規約 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 詳しい利用規約は、同梱の「利用規約.pdf」をご確認ください(VN3ライセンス形式)。 ・本ツールを組み込んだワールドの公開・利用・販売は、個人・商用を問わず自由です ・本ツール(unitypackageの中身)の再配布・転売・改変配布、本ツールを含んだUnityプロジェクトやunitypackageの配布・販売は禁止します ・表示する画像の権利・グループの設定は、ご利用者の責任でお願いします ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ サポート ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お問い合わせの前に、取扱説明書の「よくある質問・注意」と、Unityのメニュー「Tools > ポスタースライドショー > 自己診断を実行」をお試しください。 BOOTHのメッセージからお問い合わせいただく際は、UnityとVRChat SDKのバージョン、Consoleのエラー内容を添えていただけるとスムーズです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 更新履歴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【Ver 1.0.0】(2026/09/25)初版公開 ※更新版が出た時は、新しいunitypackageを同じプロジェクトに取り込み直せば更新できます(設定はシーンのオブジェクトに保存されているため、残る見込みです。更新前にプロジェクトのバックアップをお願いします)




