【MA設定済】VRCCameraHelper(VCH) -いろいろな構図をオーバーレイ-
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機能が増えてちょっと分かりづらくなっちゃったので、機能や構図を解説するサイトを作ってみました!✨ よかったら参考にしてみてね🌸 https://vch.lyrica-vrc.com/ --------- VRC CameraHelper(VCH) 撮る前に、構図が決まる。 VRChat標準カメラのビューファインダーに、写真の構図ガイドを重ねるアバターギミックです。 黄金比・黄金螺旋・三分割など7種類の構図ガイドに加えて、 SNS向けのクロップ枠・水平器・グレースケール・白飛び警告が使えるようになりました。 ■ 特徴 ・構図ガイド7種類 ・NEW! クロップガイド5種類 ― 投稿先で切れる範囲を、撮る前に確認 ・NEW! 水平器 ― 水平になると緑に変わります ・NEW! グレースケール ― 色に惑わされず、明暗だけで構図を確認 ・NEW! 白飛び警告 ― 明るすぎて飛びそうな部分に縞模様を表示 ・NEW! ガイド上下反転(左右反転と組み合わせ可能) ・どの機能も同時に使えて、それぞれ単独でON / OFFできます ・縦写真・横写真・カメラを傾けた撮影に自動で追従します ・同期パラメーターを消費しません(すべてローカル専用) ・Modular Avatarで導入。既存のFX・メニュー・パラメーターを編集しません ・Prefabをアバター直下に入れるだけ。外すときは削除するだけ ■ 構図ガイド 1. 黄金比グリッド ― 約38.2% / 61.8%の4本線 2. 黄金螺旋 ― 四分の一回転ごとに半径が黄金比倍になる対数螺旋。 黄金長方形を画面内に収めるため、縦横に引き伸ばしません。 正方形を切り出す分割補助線を薄く併記します 3. 三分割 ― 定番のグリッド 4. 中央十字 ― 画面中心の目安 5. 対角線構図 ― 四隅を結ぶX字。身体・腕・剣などの流れを合わせます 6. 三角構図 ― 顔と両手、または3人の顔を頂点付近に置きます。上下反転で▽にも 7. 誘導線構図 ― 背景の道・階段・手すりを主役へ向けます。左右・上下反転で向きを変えられます ■ NEW! クロップガイド SNSでは画像を投稿するときに画像のサムネイルがトリミングされることがあります。それがあらかじめ調整できる機能です。 ・正方形 1:1 ― Instagramの正方形投稿、アイコン、サムネイル ・縦 4:5 ― Instagramフィードで一番大きく表示される縦長 ・横 9:8 ― Xに2枚同時投稿したときの、左右に並ぶ各画像(実測値) ・横 4:3 ― スマホカメラの標準比率。L判プリントにも近い ・横 3:2 ― 一眼カメラの標準比率 ■ NEW! 水平器 画面中央のバーが重力に合わせて傾きます。水平から±0.5度以内で緑色・太線に変わります。 縦持ちでも使えます。 ■ NEW! グレースケール ビューファインダーを白黒で表示します。色に引っぱられず、明暗のバランスだけで構図を見られます。 構図ガイドやクロップ枠は色付きのまま表示されるので、白黒の上でも見分けられます。 ■ NEW! 白飛び警告 明るすぎて色が飛びそうな部分に、斜めの縞模様を表示します。 明るいワールドで、白い肌や衣装が飛んでいないかを撮る前に確認できます。 ■ メニュー構成 VCH ├── ON / OFF ├── 構図ガイド │ ├── 構図 OFF │ ├── 黄金比グリッド │ ├── 黄金螺旋 │ ├── 三分割 │ ├── 中央十字 │ ├── 対角線構図 │ ├── 三角構図 │ └── 誘導線構図 ├── クロップ │ ├── 正方形 1:1 │ ├── 縦 4:5 │ ├── 横 9:8 │ ├── 横 4:3 │ └── 横 3:2 ├── 水平器 ├── グレースケール ├── 白飛び警告 ├── ガイド左右反転 └── ガイド上下反転 ■ 導入方法 1. UnityPackageをインポートします 2. VRC CameraHelper.prefab をHierarchyのアバター直下へドラッグします Modular AvatarがFX・パラメーター・メニューをビルド時に統合します。 同一アバターへの導入は1個までです。 ■ 以前のバージョンからのアップデート 1. 新しいUnityPackageをインポートします 2. 古いPrefabをアバターから削除します 3. 新しいPrefabを再度アバターに配置してください ■ 動作環境 ・PC版VRChat専用(Quest非対応) ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK - Avatars 3.10.5 ・Modular Avatar 1.18.7 / NDMF 1.14.8 カスタムシェーダーを使用します。 アバターにMesh Renderer 3つとマテリアル3つが追加されます (ガイド用・グレースケール用・白飛び警告用)。 ■ ご購入前にお読みください 【ぼかし(被写界深度)をONにするとガイドもぼけます】 ガイドはカメラ映像へ描き込む方式のため、その後に適用されるぼかしの影響を受けます。 ぼかしをOFFにして構図を決め、カメラ位置を保ったままONに戻して撮影してください。 【グレースケール・白飛び警告の負荷について】 この2つは画面の色を読み取るため、ONにしている間だけ少し負荷がかかります。 OFFのときの負荷はありません。負荷がかかるのは自分だけで、他の人には影響しません。 【白飛び警告の判定について】 判定はワールドのポストエフェクト(ブルームや色調補正など)がかかる前の映像で行います。 ポストエフェクトが強いワールドでは、縞模様の範囲と実際の写真の白飛びがずれることがあります。 【そのほか】 ・カメラの描画対象から自分のアバターを除外すると、ガイドも表示されません ・写真の解像度は短辺1080以上(初期設定のまま)でお使いください。 1280x720など小さい解像度にすると、ガイドが写真に写る場合があります ■ 利用規約 ・再配布を禁止します ・Publicアバターへの組み込みは許可しません ■ 更新履歴 1.1.0 クロップガイド・水平器・グレースケール・白飛び警告・ガイド上下反転を追加。 構図ガイドを「構図ガイド」メニューにまとめ、「構図 OFF」を追加。 メニュー名を「VCH」に変更し、各項目にアイコンを追加 1.0.0 初版



