【MA設定済】VRC Camera Effect(VCE)|加工なしで"映える"カメラフィルター25種
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🌷 お知らせ① 公式サイトを作りました エフェクトのサンプルを一覧で見られる公式サイトを作りました。買ってから「思ってた色と違う・・・・・・」とならないように、購入前にちょこっとのぞいてみてください。どれにしようか迷ったときの参考にもどうぞ。 https://vce.lyrica-vrc.com/ ※更新が追いついていない時は、Boothページの記述が正です。 ----- 🎞 お知らせ② 追加フィルムを販売中です わかる人にはわかる、あのメーカー風のフィルムを2セット出しました。各300円です。銘柄名はもじってありますが、写りのクセでピンと来た人とは、たぶん仲良くなれます。 ・YASHIGANI + MONICA(15種) https://lyrica-vrc.booth.pm/items/8903820 ・KACHAQ + Asofilm(16種) https://lyrica-vrc.booth.pm/items/8903892 ----- ☁️ お知らせ③ デスクトップ向けの操作アプリ(無料) デスクトップで撮っていると、Expressionメニューを開くのが面倒なんですよね。なので、別ウィンドウからVCEを操作できるアプリを作りました。試作なのでサポート対象外ですが、無料なので気軽にどうぞ。 https://lyrica-vrc.booth.pm/items/8908355 ----- VRChatで撮った写真を、あとから加工するのが面倒で作ったのが、VRC Camera Effect(VCE)です。手持ちカメラにフィルターやフィルム、フレームをかけて、ファインダーで見たままの色で保存できます。撮ったら、そのまま上げられますよ。 フィルター25種、フィルム6種、フレーム7種、背景ボケ6種。導入はPrefabをアバター直下に置くだけです。 ✦ 1.4.0は背景ボケが付きました うしろの景色をふんわりぼかせるようになりました。手前にあるものも、ちゃんとぼけます。 VRC標準カメラのぼかしと違って、日付やフレームの印字はぼけません。 【スタイル】 ・ふつう:背景をなめらかにぼかします ・きれいな玉ボケ:街灯やネオンが、丸くて淡い玉ボケになります。夜景におすすめ ・夜景キラキラ:玉ボケに、光から伸びる光の筋を足します ・ハート:光がハートの形になります ・星:光が星の形になります ・雪の結晶:光が雪の結晶の形になります。 【ピント】 ・自分:自分の顔に合わせます。 ・画面中央:画面のまん中にあるものに合わせます ・手動:ダイヤルで距離を決めます 「ボケの強さ」でぼけ具合を変えられます。「くっきりの範囲」では、ピントから奥のどこまでをくっきり残すかを決められます。 ※ ワールドやアバターによってはボケが正常に動作しないことがあります。 ✦ フレームは7種 写真にかわいい枠を付けられます。 枠を上からかぶせるだけだと、写真の端が隠れてしまいます。なので、VCEでは写真のほうをふんわり縮めて、枠の中に収めています。 ・シンプル白縁:白い余白をつけるだけ。いちばんクセがなくて、どんな写真にもなじみます ・シンプル黒縁:黒い余白と、写真を囲む細い線。写真がぎゅっと締まった印象になります ・インスタント:正方形の写真と、下の広い余白 ・縦長インスタント:細長いカードに縦長の写真。手帳にはさみたくなる形です ・ギャラリー:写真を上に寄せて、下の余白を広くとった台紙 ・フィルムの縁:ネガの帯ごと、目穴まで写し込みます ・スライドマウント:スライドの枠に写真をはめた形 お気に入りは、インスタント、縦長インスタント、ギャラリーの3つです。この3つは日付と撮影データを写真の上に焼き込まず、台紙の余白に小さく印字します。インスタントの2つは、フィルム名の前に「SHOT ON」が付きます。データから刷れるインスタントプリンタで出した、という体です。何を印字するかは、日付と撮影データの設定しだいです。 インスタント系のまわりは、写真の色をほんのり暗くした無地になります。後、インスタント系とギャラリーの台紙は、カメラの向きに合わせて変わります。 ✦ フィルターは25種。迷ったらクラリティ 【カラー】 ・クラリティ:フィルターだと気づかれないくらいに、色とメリハリをちょこっとだけ足します。迷ったらこれ ・ウォームグロウ:夕方の西日。暖かい色で、明るいところがふわっと広くにじみます ・クールナイト:夜景や暗い場所に。黒が締まって、ネオンがきらっとにじみます ・パステル:明るくやわらかく、ハイライトがほんのりピンクに。いちばんゆめかわです ・ドリーミー:全体がふんわりにじんで、画面の隅からやわらかい光が漏れ込みます ・ビビッド:色を素直に濃く 【フィルム風】 ・フィルムフェード:色あせたプリント。黒が浮いて、粒子が見えます ・レンズ付きフィルム:使い捨てカメラっぽく。少し明るめに写って、白いところが飛んでにじみます ・インスタント:黒が沈みきらない、ゆるいコントラスト 【モノクロ・セピア】 ・1940:1940年代の銀塩プリント ・セピア:色あせた茶色のトーン ・ハイコン白黒:黒は深く、白は飛ばした硬めの白黒 ・ノワール:影をつぶして、光っているものだけをにじませます ・プラチナ:階調がとても長くて、やわらかい白黒 ・サイアノ:青写真 ・ゴールド:金色に調色。セピアより赤みがあって硬め ・古写真:黄ばんで四隅が暗く、粒子も粗い 【おもしろ】 ・トイカメラ:プラスチックレンズっぽく。まわりが大きく暗くなって、色もずれます ・VHS:すり減ったビデオテープ。走査線が入って、色がずれます ・監視カメラ:粗い画質とノイズ ・グリッチ:RGBが横にずれて、画面の帯が横すべりします ・暗視スコープ:緑一色の暗視映像。光源が大きくにじみます ・モザイク:強度ダイヤルでブロックの粗さを変えられます ・ミニチュア:帯のところだけピントが合って、見下ろした街がおもちゃの模型みたいに見えます ・漫画:輪郭線と網点で描いて、色は数段階にまとめます フィルターの強さは、フィルターのメニューの中にある「強度」ダイヤルで0〜100%まで調整できます。 ✦ フィルムは「何で撮ったか」を選ぶもの フィルムは、何で撮ったかを選ぶ設定です。フィルターと重ねられるので、高感度フィルムで撮ってクールナイトで仕上げる、なんて使い方もできます。 ・カラーネガ:迷ったらこれ。暖かくて、白が粘り、黒が少し浮きます ・リバーサル:色がはっきり出ます。黒は硬めで、白は潔く飛びます ・モノクロ:中間の明るさを残した白黒。肌は明るく、空は暗めに写ります ・高感度:暗い部屋や夜の街に。影が明るくなって、粒子は6種でいちばん粗いです ・微粒子:粒子がほぼなくて、くっきり ・シネマ:映画用フィルムっぽく。白の粘りがいちばん広くて、影は冷たく、光は暖かく写ります なお、強度ダイヤルで変わるのはフィルターだけです。 ✦ 明るさと色は、その場で直せます ・露出:±1.5EV ・色温度:寒色から暖色まで ・自動補正:明るさを自動で合わせます ・ビネット:四隅をほんのり暗くします 暗いワールドでも逆光でも、撮り直さずに済みます。地味ですが、本当に助かるんです。 ✦ 日付と撮影データも焼き込めます 昔のカメラについていたデートバックのように、写真の隅に日付を入れられます。書式は7セグメントとドットマトリクスが3種類ずつ。日付は撮った日が自動で入ります。 撮影データをオンにすると、使ったフィルム・フィルター・強度・補正の値と、「WITH VCE」の署名が写真の左下に入ります。インスタント系とギャラリーでは、どちらも台紙の余白に印字します。 自撮りで写真が左右反転してしまうときは「左右反転」をオンにすると、文字が正しい向きで写ります。フレームの印字も反転します。 撮った写真をそのまま上げたい、加工アプリを行き来するのが面倒、って人は、ぜひ一度ためしてみてくださいね。 ✦ 仕様・動作環境 ・同期パラメータ0ビット(同期の枠を使わない) ・パラメータはすべてローカル(ほかの人の視界やカメラには影響なし) ・Modular Avatar設定済み ・VR・デスクトップ両対応 ・PC専用(Questは非対応) ・1.4.0から、背景ボケ用にポリゴンが1,152増えます。(VCE全体で△1,156) ✦ 導入 1. unitypackageをインポート 2. Prefabをアバター直下にドラッグ 3. アップロード ✦ ご注意 ・ワールドによっては、フィルターや背景ボケがうまく動かないことがあります ・ワールドの色調補正はVCEのあとにかかるので、フレームの紙の色などはワールドによって少し違って見えます ・VRC標準カメラのぼかし(被写界深度)を使うと、日付・撮影データ・フレームの印字も一緒にぼけてしまいます。ぼかしたいときは、VCEの背景ボケを使ってください ・ほかのカメラギミックとの併用は、まだ試せていません ・Radeon GPUでの動作は保証していません。 ✦ 姉妹ツール 構図ガイドや水平器、白飛び警告が使えるVRC CameraHelper(VCH)とも一緒に使えます。VCHで構図を決めて、VCEで色を仕上げる、という使い分けがおすすめです。 ✦ 更新履歴 1.4.0 背景ボケを追加(2026/10/02 19:31) スタイルは ふつう / きれいな玉ボケ / 夜景キラキラ / ハート / 星 / 雪の結晶 の6種 ピントは 自分 / 画面中央 / 手動 から選べるように ギャラリーも、縦に構えると台紙が立つように ギャラリーの余白を広げ、印字を読みやすく 台紙の「WITH VCE」を大きく メニューの並びを整理(ボケをフィルターの後ろに、強度はフィルターの中、ビネットは補正の中へ) ON/OFFの状態を記憶するように(VCE本体のON/OFFを除く) 1.3.0 フレーム7種を追加(2026/09/29 20:00) インスタント・縦長インスタント・ギャラリーは、日付と撮影データを台紙に印字 インスタント・縦長インスタントの台紙が、カメラの向きに合わせて縦にも横にもなるように 撮影データの署名を「WITH VCE」に変更 左右反転をフレームの印字にも対応 1.2.0 フィルターを4種追加(2026/09/27 16:27) 暗視スコープ / モザイク / ミニチュア / 漫画 1.1.0 フィルム6種を追加。フィルターと重ねられるように(2026/09/26 15:10) 露出・色温度・自動補正を追加 撮影データの焼き込みを追加 日付の左右反転を追加 フィルターの粒子をより細かく調整 1.0.0 初版(2026/09/23 17:20) ✦ サポートについて サポートは、今のVRChat SDK(Avatars 3.x)で動くことを前提にしています。VRChatやSDKに大きな変更が入って、VCEの仕組みそのものが使えなくなったときは、そこでサポートを終わりにすることがあります。直せるものはできるだけ直しますが、お約束はできません。ごめんなさい。 ・動作を確認しているのは VRChat SDK 3.10.5 / Modular Avatar 1.18.7 です ・不具合や質問は、Boothのメッセージで受け付けています ・ほかのカメラギミックとの組み合わせ、改変したデータ、Quest はサポートの対象外です ✦ 利用規約 ・本データおよび改変物の再配布・転売を禁止します。 ・本データを含んだアバターの配布・販売を禁止します。 ・本データの使用により生じた損害について、作者は責任を負いません。 ・本規約は予告なく変更される場合があります。 【AI USAGE NOTICE】 The text, images, UI, feature structure, specifications, names and designs published on this product page are not authorized for use by generative AI to reconstruct, imitate, clone, or create a substantially similar product, service, source code, or implementation. 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