【VCE専用・無料】VCE Remote|デスクトップアプリでエフェクトを簡単操作
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VRC Camera Effect を、VRChatの隣に置いたアプリから操作します。 VCEをお持ちの方向けの無料ツールです。 VCEの商品ページはこちら → https://lyrica-vrc.booth.pm/items/8888206 ※ 本ツールは試験的に作成したものでサポートは基本的にいたしません。 ※ あくあまでおまけの便利ツールという認識でお願いします。 ◆ これは何か デスクトップで撮っていると、フィルターを変えるたびに カメラをしまって Expression Menu を開き直す手間を省きます。 アプリを画面の端に置いておけば、カメラを構えたまま切り替えられます。 ・フィルター25種の一覧 ・フィルム37本の一覧 ・強度・ビネット・露出・色温度のスライダー ・エフェクトON / 自動補正 / 撮影データ / 日付の左右反転 ・日付の書式 ◆ 必要なもの VRC Camera Effect(本体) Windows VRChatのOSCが有効になっていること VCEが入っていないと何も起こりません。 VRで使う場合は不要です。デスクトップ向けのツールです。 ◆ 使う前に VRChatのOSCを有効にしてください。一度やれば次からは不要です。 1. VRChatを起動してワールドに入る 2. Action Menu(Rキー長押し)を開く 3. Options → OSC → Enabled を ON アバターを変えた直後や作り直した直後は、 Options → OSC → Reset Config を一度押してください。 ◆ 使いかた VCERemote.exe をダブルクリックするだけです。 インストールも、.NETの導入も要りません。 ・「最前面」にチェックを入れると、VRChatの上に居続けます ・スライダーはダブルクリックで初期値に戻ります ・「送り直す」は、VRChatを後から起動したときに使います ・タスクトレイのアイコンから、表示の切り替えと終了ができます ウィンドウの位置とサイズは記憶されます。 ◆ 追加フィルムについて フィルムの一覧には、別売の追加フィルムも表示されます。 グループ名に(別売)と付いているものがそれです。 標準 6本 本体に入っています YASHIGANI(別売) 7本 KACHAQ(別売) 8本 Asofilm(別売) 8本 MONICA(別売) 8本 導入していないパックのフィルムを選んでも、何も起こりません。 ◆ 仕様 ・単体のexeです。30KBほど。インストール不要 ・通信は自分のパソコンの中だけ(127.0.0.1)で完結します 外部への送信は一切ありません ・送信 9000 / 受信 9001。VRChatの標準ポートです ・ウィンドウの位置は %APPDATA%\VCERemote に記録されます ・アンインストールはフォルダごと削除するだけです ◆ うまく動かないとき ・何も変わらない VRChatのOSCが有効か確認してください。 それでも駄目なら Options → OSC → Reset Config を押し、 アバターを一度着替え直してください。 ・「9001は他のアプリが使用中」と出る フェイストラッキング等、他のOSCツールが先に使っています。 この状態でも操作はできます。 Expression Menu の変更が小窓に反映されなくなるだけです。 ・一覧が出てこない manifest.json が exe と同じフォルダにあるか確認してください。 フィルターとフィルムの一覧はそのファイルから読んでいます。 ・ウイルス対策ソフトに止められる 署名のない個人制作のexeなので、まれに誤検知されます。 気になる場合はソースコードを同梱しているので確認できます。 ◆ 更新履歴 1.0.0 初版 ◆ 利用規約 ・本データおよび改変物の再配布・転売を禁止します。 ・本データの使用により生じた損害について、作者は責任を負いません。 ・本規約は予告なく変更される場合があります。

