聖域の侵食〜初恋のアルゴリズム〜意味が分かると怖い話〜五直♀、甚直の♀、伏直♀前編
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190ページ、約25900文字 横書き、スマホで読みやすい大文字サイズ。横書きなので読みやすくする為に改行多めです! どんなスマホにも対応可能なPDFファイルにしておりますが、必ず上下スクロールになるため、縦書きだと読みにくいので、横書きにしております。ご了承頂けますと幸いです。 長くなったので読むをが疲れると思うので、前編をまず載せます。 この話は呪術〇戦の非公式二次創作作品です。 他の呪術〇戦の一覧はこちらから。 https://kiokunohakaba.booth.pm/item_lists/8OVT35NW ↓sample 【はじめに】 時代はある理由から2050年の未来の話ですが、ほぼ現代と同じです。 年齢操作、女体化、近未来、異常な家系での年齢のねじれなどが含まれます。 原作沿いですが、全てフィクションです。 流し読みすると気付かないヤバいことがサラッと書かれております。 気付けるのは、きちんと読んでくれてるそこの貴方です! 意味がわかると怖い話になります。 人物紹介 ※キャラは登場した時の年齢なので、年齢にばらつきがあります。 禪〇直哉♀ 5〜22歳、150cm。男装しているがバレバレ。男性差別。 五条悟とは直哉が5歳、甚爾とは6歳、伏黒恵とは9歳の時からの幼馴染。 初対面から恵を虐めている。初恋の甚爾を殺した五条悟を恨んでいる。 五〇悟 6〜23歳、190cm以上。小1から付き合いのある一つ年下の直哉に惚れ込んでいる。 俺と僕が混雑している。基本は幼馴染の直哉には俺。恵とは面識なし。 伏〇恵 5〜18歳、最終身長185cm。直哉の4つ年下の従兄妹の子供。直哉の幼馴染の一人。 5歳の頃から直哉に虐められていた。彼女をかなり恨んでいる。五条悟とは面識なし。 伏〇甚爾 12〜21歳、188cm。直哉の6歳年上の従兄妹。五条悟が高2の時に殺される。享年21歳。老け顔。 12歳から付き合いのある直哉のことは変な子供だと思っている。 早熟で、異常な家系の下僕だった為、恵は甚爾の息子。 五条目線 2050年、医療、技術、物価上昇、発展、色々と進歩しているが、呪術師の世界は昔から変わらない。 古くからの習わしに囚われている世界 それが2050年の呪術界であった。 五〇悟23歳、6歳の時から付き合いのある幼馴染の禪〇直哉が気になっていた。 しかし、直哉は毒舌で、俺は嫌われていて、ある理由から、人の心がないクズとか、 俺の親が五条家では力のない親で、僕が生まれて評価が上がったので、五条家の正当な血筋ではない、日本人で白髪のよくわからん血が混じったヤバい男。と言われ続けて、毛嫌いされていた。 かく言うあいつは、正真正銘の名家の禪〇家当主の子供。 正嫡だった。しかも、次期当主候補。 なので、何も言い返せなかった。 ただ、こいつだけは、僕をちゃんと見て嫌ってくれている。 周りから僕は六〇、無〇限持ちのボンボンで、凄いやつ、比べるのもバカバカしいとしか思われてないのに、成り上がりとか言ってくる直哉がずっと新鮮だった。 でも、最初はマジでムカつく!!何だコイツ!!と思っていた。 僕よりも弱いくせによく言うよ! でも、メッチャ美少女だった。 これだけは認める。 初対面で、直哉を見た時、え?と思ってしまった。 男尊女卑が当たり前の世界で生まれた俺から見ると、艷やかな黒髪、金の目の堂々としている華やかな同年代美少女は貴重だった。 俺の周りにいる女性は顔は良くても年上ばかりで、地味系の男の後ろを歩くタイプの女性ばかり。 それが、名家の男尊女卑の家系にくる女性像だった。 コイツは明らかに並の男だと食われる容姿をしている。 なので、少し後ろに下がる。 直哉は、嫡男だと名乗ってきた。 「おれはおとこや!パパがとうしゅやからおれはりっぱなとうしゅこうほやんな! おとこやからかくじつや!」 「は?おとこ?」 え?女でしょ? 俺は男や!と言うショートボブの美少女を見て何言ってんの?と思った。 …可愛い、口は悪いし、めっちゃ京都弁で訛ってるけど、可愛いのは確か。 6歳の俺はもうそれだけで衝撃だった。 まず、6歳の俺は同年代の物凄い美少女というのをまだ見慣れてなかった。 俺は美少年と言われているけど、箱入りだったので、外に出る時も誰かがついて回った。 何処に行く時でも誰かが後ろや横にいる。 それが物凄く鬱陶しかった。賞金首だからってここまでする?逃走は当たり前のようにしていた。 チヤホヤされるけど、親とは会えないので、親の顔も忘れた。 俺の親は俺が生まれて急に評価されるようになったらしい。 つまり、俺は直系ではない。 でも、五条家で、俺がダントツで強かった。 「ふーん、これがりく〇んやんな?でも、さと〇くんはむか〇んはまだつかいこなせへんみたいやな?」 滅茶苦茶近くで俺の目を見てくるので、距離感バグってんだろ!と思った。 思わず後退る。 「おお!さわれるわ。ふん!まだまだやな!」 は?俺より年下のくせに何言ってんだコイツ! お前なんて術〇自覚したかしてないかの瀬戸際だろ! 馴れ馴れしい直哉に困惑していた。 「…」じーっ 「…なんやさと〇くんなんかいいたいことでもあるんか?」 「…いや、マジでおとこなの?」 「オレはおとこや!ぜんいんけではおとこやないと、かちがないんや!」 「…あー、やっぱりそういうことね。」 「は?なんやそれ?」 直哉は首を傾げるが、俺はそれ以上何も言わなかった。 「まぁええわ。で、さと〇くんはもうじゅつしきのじかくあるんやろ?なにができるんかみせてや!」 まだむか〇んとかはぜんぜんやな?そないにむずかしいんか? とかめっちゃ質問してくる。 そして、俺が分かりやすく説明してやる。 「まぁ、こうからだにちからをこめて、てをひらいたらできる。」 感覚派の俺はそう説明すると、直哉は一瞬呆然となった後に、そんなんでできるわけないやろ!と言われた。 「まぁ、いいやさと〇くんこっちきいや!」 「は?おい、きゅうにひっぱんな!」 そして、俺はこれからこの自由な女の子に振り回され始める。 sampleに、もう既にゾッとする事が書かれております。 さらに深い意味がわかると怖い話の続きは製品版にて、ご購入ご検討頂けると助かります!
