[PDF版] APNOMS 2026 - 熊本の歩き方
- ダウンロード商品¥ 0
![[PDF版] APNOMS 2026 - 熊本の歩き方](https://booth.pximg.net/10b599ba-d64c-4b85-9e63-5523f5d374f6/i/8896660/6d04d757-a724-461f-92aa-e0401e548e50_base_resized.jpg)
![[PDF版] APNOMS 2026 - 熊本の歩き方](https://booth.pximg.net/10b599ba-d64c-4b85-9e63-5523f5d374f6/i/8896660/7454987f-517a-4dc2-b021-6b7f4c017dcc_base_resized.jpg)
![[PDF版] APNOMS 2026 - 熊本の歩き方](https://booth.pximg.net/10b599ba-d64c-4b85-9e63-5523f5d374f6/i/8896660/33f19ca5-ea95-4c6e-907d-2c316ce7ef78_base_resized.jpg)
![[PDF版] APNOMS 2026 - 熊本の歩き方](https://booth.pximg.net/10b599ba-d64c-4b85-9e63-5523f5d374f6/i/8896660/cea04ae1-b4bd-4f56-925d-3fed24343d91_base_resized.jpg)
お読みいただきありがとうございます。 本書は、2026年9月、熊本で開催されたAPNOMS 2026(Asia-Pacific Network Operations and Management Symposium)への参加と、熊本市内を散策した記録をもとにした技術同人誌です。今回は一般参加ではなく、Tutorial 3の登壇者として、通信事業者におけるネットワーク運用の自動化・自律化について発表する機会をいただきました。私にとってAPNOMSへの参加は今回が初めてでした。参加するまでは「ネットワーク運用・管理をテーマとした国際会議」という程度の認識でした。しかし、過去の開催履歴を調べてみると、第1回は1997年に韓国・ソウルで開催されています。2026年の熊本開催は第26回。約30年にわたり、アジア太平洋地域でネットワークの運用と管理について議論を続けてきた、非常に歴史のある国際会議でした。ネットワークの世界は、この約30年間で大きく変化しています。固定電話や専用線を中心とした時代から、インターネット、ブロードバンド、モバイル、4G、5G、クラウド、IoTへ。そして現在は、生成AIやAI Agentをネットワーク運用そのものへ組み込もうとする時代になりました。技術は変化しても、「ネットワークをどう安定して運用し続けるか」という課題そのものは変わりません。本書では、初めて参加したAPNOMS 2026を振り返りながら、イベントの魅力と、開催地である熊本を散策した記録を紹介します。 これからAPNOMSへ参加する方向けの参考になれば幸いです。
目次
はじめに 1 APNOMS 3 APNOMSとは 3 APNOMS 2026 4 Tutorial 3(登壇) 4 APNOMSの魅力 5 コラム(熊本を歩く) 6 ホンダ熊本製作所 6 TSMC/JASM熊本工場 6 イオンモール熊本 6 熊本県庁 7 熊本城 7 おわりに 7



