3Dモデル「BiroDiceKit」+ VRChat Udon用サイコロギミック
- 個人ライセンスダウンロード商品¥ 800
- 法人/チームライセンスダウンロード商品¥ 2,400

3Dモデル「BiroDiceKit」+ VRChat Udon用ギミック 丼の中で1~8個のサイコロを振れるVRChatワールド向けのギミックです。 たかがサイコロ、されどサイコロ。 物理・音響・同期・軽さ、全てにこだわり抜き、VRChat究極のダイスギミックを目指し工夫と技術を詰め込みました。 ボタンで振るほか、止まったサイコロの束を掴んで持ち上げ、離して振り直せます。 サイコロの出目とデザインはプレイヤー間で同期します。 初期状態で8種類のデザインを収録し、デザインや結果表示、役を追加できます。
VRChatワールドでの使い方
RChat Creator Companionで作成したWorld(UdonSharp)プロジェクトに、 同梱のunitypackageをImportしてください。 動作確認の対象はUnity 2022.3.22f1、VRChat Worlds SDK 3.10.5です。 Assets/bironist/BiroDiceKit/Prefab/BiroDiceKit.prefabをHierarchyへドラッグ&ドロップしてシーンに配置すれば、 基本的なサイコロ遊びをすぐに試せます。 ワールドのシーンにはVRCSceneDescriptor、床、操作UI用のEventSystemが必要です。 同梱のAssets/bironist/BiroDiceKit/Scenes/Demo.unityが配置例です。 UIの数字ボタンで1~8個を振れます。止まったサイコロの束は掴めます。 PickupHomeから上へ0.08m超で離すと振り直し、1m以上離れると自動で元の位置に戻ります。 デザインの選択は全プレイヤーで共有され、Volumeは各プレイヤーのローカル設定です。
サイコロのカスタム
Assets/bironist/BiroDiceKit/Prefab/DiceStyles/DefaultDiceStyles.assetを複製して編集すると、 元の設定を残したまま新しいデザインを追加できます。 デザインごとにMaterialと結果表示を設定できます。 結果表示は「非表示」「面の点数と合計」「面ごとの文字」「役の判定」の4種類です。 役のあるデザインを複数作り、それぞれに別の役一覧を設定することもできます。 編集後は、配置したキットのDiceControllerにあるBiroDiceStyleSetupで 「デザインカタログ」に編集したアセットを指定し、「デザイン設定を適用」を押してください。 詳しい手順はImport後のAssets\bironist\BiroDiceKit\Prefab\使い方マニュアル.pdfに記載しています。 絵柄や結果表示の変更では物理軌道の再ベイクは不要です。
ライセンスについて
【個人ライセンス版】 個人ライセンスでは、以下の内容が許可されています。 ・自身のVRChatワールドへの配置や、そのワールドのパブリック化。 ・VRChatにおける個人利用の範囲内で許可されている商用利用。 例: サイコロを使った配信を収益化すること。 ・VRChatクリエイターエコノミーに対応したワールドへのBiroDiceKitの配置。 ・他プラットフォーム(cluster、VirtualCast等)や自作アプリでのモデル利用・組み込み。 ・クレジット表記は任意です。表記する場合も場所は自由です。 個人・非商用ワールドであっても、プロジェクトをチームで共有して制作する場合 (例: GitHubでの共同作業など)は、法人/チームライセンス版が必要です。 【法人/チームライセンス版】 法人ライセンスでは、個人ライセンスの内容に加えて、以下も許可されます。 ・法人による利用。 ・VRChatと商用利用契約を結んでいるワールドでの商用利用。 ・複数人でプロジェクトを共有し、ワールドを制作すること(例: GitHubを使用したチーム開発など)。 法人/チームライセンス版を購入するのは、代表者一人のみで構いません。
免責事項
VRChatやSDKの更新により、動作が変わる可能性があります。 このデータの利用によって問題や損害が生じても、作者は責任を負いません。 利用条件等は予告なく変更する場合があります。
連絡先
X https://x.com/bironist
履歴
2026/09/27 Ver. 1.00 ・初版

