【Unity Editor】Texture Budget Lens|テクスチャ容量の目安・使用先を確認
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アバターやワールドのテクスチャを見直すとき、どれから手を付けるか。Texture Budget Lens は、指定したオブジェクトが使っているテクスチャを集め、Editor 内のメモリ参考値の大きい順に並べる Unity Editor ツールです。 一覧からそのままテクスチャを選んだり、使っている Renderer へ移ったりできます。設定は読むだけで、変更はしません。VRChat SDK は不要です。 【1.1.0:画面を新しくしました】 墨色と青緑の専用画面で、選択中のオブジェクトを一押しで測定。画像のサムネイル、容量の割合を示す横棒、名前・パスでの絞り込み、開閉できる詳細をまとめました。測定仕様は従来どおりです。 【できること】 ・指定したルートと子孫(非アクティブも含む)の Renderer から、共有マテリアルのテクスチャを集める ・同じ Texture2D は1回だけ数え、参照している Renderer とマテリアルのスロットをまとめて表示 ・幅・高さ・Mip 数・形式、元画像の寸法、Default と Android のインポート設定を並べて表示 ・自分で決めた目安(MiB)と、測れた分の合計を比べる。測れないものが残っていれば、目安より小さくても「予算内」とは表示しない ・「画像を選択」「Renderer を選択」で、そのテクスチャや使用先を選ぶ ・結果を CSV に保存(保存先を決めたあとに測り直し、その時点の結果を書き出す) 【内容】 ・Unity にインポートする .unitypackage(Editor 用 C# ソースと、確認用デモを作る機能) ・日本語の導入・使い方ガイド(README-ja.md) ・利用条件(LICENSE.txt)、変更履歴(CHANGELOG.md) ・確かめた範囲の記録(Docs/verification.md と照合用の JSON) ・開発用の試験ソース(Development/Tests/、通常は使いません) 【対応環境】 ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK は不要です 【使い方】 1. .unitypackage をインポートします。 2. Tools > SASAKI > Texture Budget Lens を開きます。 3. HierarchyまたはProjectで調べるGameObjectを選び、「選択中のオブジェクトを測定」を押します。 4. 大きいものから確認します。名前・パスで絞り込み、行を開くと使用先や設定を確認できます。 Tools > SASAKI > Texture Budget Lens Demo で、確認用の画像・マテリアル・Prefab を新しいフォルダに作れます。手元のデータを使う前に表示を試せます。 【ご購入前に】 表示する値は Unity Editor 内で取得したメモリの参考値です。GPU VRAM、VRChat 実機のメモリ、ビルド後の容量ではありません。Android の欄は保存されているインポート設定を読んだもので、端末で測ったものではありません。目安の値は自分で決める整理用の数字で、公式な基準ではありません。 対象はルート以下の Renderer の共有マテリアルです。MaterialPropertyBlock、アニメーションでの変更、シェーダーのグローバル値、実行中に作られるもの、ビルド後の最終状態は含みません。 CSV にはテクスチャのパスと Renderer 名が入ります。匿名ではありません。共有する前に中身を確認してください。設定の変更・再インポート・外部への送信はしません。デモを作るときは新しいフォルダにアセットを作り、CSV を保存するときは指定した場所にファイルを書きます。 Unity 2022.3.22f1が対象です。現版の導入・自動試験で確かめた範囲は、同梱の Docs/verification.md をご覧ください。軽量化の効果や、VRChat のパフォーマンスランクを保証する商品ではありません。 確認していないこと: 人の手でボタンやダイアログを操作する確認(「画像を選択」「Renderer を選択」での選択、目安予算の入力、保存ダイアログの取消と好きな保存先の指定を含みます)、ほかの Unity の版、大きな実プロジェクトでの動作、端末での GPU メモリや性能。 商品画像の画面は、Unity 2022.3.22f1 で製品のウィンドウを描画した実際の画面です。画面の状態は、撮影用の手順で製品の処理を呼び出して作ったもので、ボタンを押して作ったものではありません。表示しているアセットは確認用の合成デモです。 Unity Technologies / VRChat の公式製品ではありません。Unity 本体と SDK は付属しません。 【利用規約(要約)】 正式な条件は同梱の LICENSE.txt(日英全文)にある SASAKI PROPS Tool License 1.0 です。本製品の SASAKI PROPS 独自の C# ソース・デモ生成機能・説明文が対象です。 ・購入者本人、または購入した1法人・1団体で使えます。法人・団体の構成員は、その法人・団体の仕事で使えます。対象者のPC台数・Unityプロジェクト数に制限はありません。 ・個人・商用・受託制作に利用でき、このツールで作った・確かめたアバター・ワールド・商品も商用利用・販売できます。自分用のソース改変ができ、クレジットは任意です。 ・保存したCSVとデモ機能が新しく作ったアセットは購入者の物です。CSVにはアセットのパス・Renderer名が入るため、共有前に確認してください。 ・ツール自体(スクリプト・unitypackage・改変版)の再配布・再販売、別の道具や素材に組み込んだ配布(公開リポジトリ、配布するアバター・アセットへの同梱を含む)、制作者を偽ることは禁止です。 ・テクスチャ・マテリアル・インポート設定は読むだけです。指定先へのCSV保存と、新しいデモ用フォルダへのデモ作成時だけファイルを作ります。表示値はEditorの参考値で、GPU VRAM・端末上のメモリ使用量ではありません。 ・確認環境は Unity 2022.3.22f1(VRChat SDK不要)。詳しくは README-ja.md・Docs/verification.md をご覧ください。結果はUnity・SDKの版で変わる場合があり、確認環境以外の動作や、全問題の検出を保証しません。使用前にバックアップしてください。 ・Unity・VRChat・SDK・Modular Avatar・アバター本体など第三者の物は含まず、権利も対象外です。各規約に従ってください。Unity Technologies・VRChatの公式製品ではありません。 ・著作権はSASAKI PROPSに残り、購入による譲渡はありません。不具合はBOOTHのショップメッセージへ。返金等はBOOTHの手続きと適用ルールに従います。購入時に同梱された条件がそのデータに適用され、後日の条件変更でも変わりません。 English summary The full Japanese/English LICENSE.txt, SASAKI PROPS Tool License 1.0, governs. It covers SASAKI PROPS' original C# sources, demo generator and documentation. The purchaser, or one purchasing entity/group and its members working for it, may use the tool on unlimited PCs and Unity projects for personal, commercial or commissioned work; freely use and sell the avatars, worlds and products made or checked with it; and modify the sources for their own use. Credit is optional. Saved CSVs and newly generated demo assets belong to the purchaser; check asset paths and Renderer names before sharing CSVs. Do not redistribute/resell the tool, scripts, unitypackage or modified versions; distribute it inside another tool/asset, public repository or distributed avatar/asset; or misrepresent its creator. It only reads textures, materials and import settings. It writes files only for CSV saving to a chosen location and demo creation in a new demo folder. Values are Editor references, not GPU VRAM or on-device memory. Tested: Unity 2022.3.22f1, no VRChat SDK required. See README-ja.md and Docs/verification.md. Results may vary by Unity/SDK version; other environments and detection of every problem are not guaranteed. Back up first. Third-party items such as Unity, VRChat, the SDK, Modular Avatar and avatars are excluded and not included; follow their terms. This is not an official Unity Technologies or VRChat product. Copyright stays with SASAKI PROPS. Report defects via BOOTH shop messages; remedies follow BOOTH procedures and applicable rules. The license supplied with your purchase remains applicable to those files despite later changes. 【更新履歴】 ・1.1.0(2026-09-28): 専用画面へ刷新、選択からの導入操作を簡略化。 ・1.0.0(2026-09-27): 初版 【お問い合わせ】 不具合や不足がありましたら、BOOTH メッセージから商品名、Unity のバージョン、発生状況をお知らせください。 制作の一部に生成AIを使用しています。






