ワールド用インスタント写真機 HITOKOMA【VRChat ワールド用 / PC】
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HITOKOMA — 卓上のインスタント写真機 v1.3 ワールドに置ける、アイボリーと紺の写真機です。真鍮色の撮影ボタンを押すと、図形の「2 → 1」とリングで2秒を知らせます。絞りの形の合図が出た瞬間に、レンズ前の景色を写真にします。 撮った紙は本体から離して持ち運べます。同時に3枚まで、それぞれ別の写真を保持します。次を撮影する前に取り出し口の紙を取ってください。 v1.3は口を38×32cmに広げた、上の開いた返却箱を同梱。使い終わった紙を箱へ入れて手を離すだけで返せます。返却時にその紙の写真を消し、1枚分の枠を再利用します。手に持っている紙や箱の外の紙は返却しません。 ■ 導入と仕様 Unity 2022.3.22f1 / VRChat SDK Worlds 3.10.5 / UdonSharp / PC Windows / Built-in Render Pipeline。HITOKOMA_Portable PrefabをSceneの机などに置いて使います。デモScene・Unity・SDK本体は同梱しません。 写真は操作した本人のPCだけに表示されます。複数人への同期・画像ファイル保存・退出後の保持はありません。1ワールド1台を前提とし、Prefabの複製では写真用RenderTextureを共有します。 ■ 収録物 写真機Prefab、独立した写真3枚、2秒の撮影合図、返却箱、モデル・材質・写真用RenderTexture、UdonSharpスクリプトと組み立て済みプログラム、操作アイコン、BIZ UDPGothic Bold、説明書・日本語英語規約・フォント許諾文。 ■ 動作確認と紹介画像 従来の撮影・持ち運び操作は2026-10-08に製作者がVRChatで最終確認しています。2026-10-09には、現行v1.3を実VRChatのPCデスクトップ版・単独クライアントで操作し、2秒カウントからの撮影と紙の出力、本体から離した写真の持ち運び、箱の外で離した紙の保持と拾い直し、箱口の上で持っている紙の保持、そこで手を離した紙の返却を確認しました。紙に状態表示の文字が写らないことも確認しています。箱の内外の細かな判定と3枚の別々の写真保持は、実SDK ClientSimで確認しています。 掲載画像は現行v1.3の実Unity描画を使い、表紙と同梱内容・操作ガイドにまとめています。撮影用のアバター・部屋・森林・家具・照明は付属しません。Quest / Android、URP / HDRP、別Unity、複数台は確認範囲に含みません。 ■ 窓辺の森を、一枚持ち帰る 窓いっぱいの森を眺めて、気に入った景色を一枚。2秒の合図を待ち、出来上がった写真を手に取って歩く、22秒の実動動画を掲載しました。現行v1.3をUnity / VRChat SDK ClientSimで撮影しています。動画は無音です。背景素材はPoly Haven(CC0)で、撮影用の情景は商品に含まれません。 v1.3(2026-10-08):返却箱の口を38×32cmへ拡大。手に持った写真は保持し、箱の中で手を離した写真を返す操作を確認。返却アイコンも箱の外から見える位置へ調整。掲載画像と実動動画を更新。 ■ 利用条件 SASAKI PROPS Asset License 1.1。個人・商用の作品への組み込み、改変、正規に使えるアバター・ワールドへの導入と公開/非公開アップロードに対応しています。素材ファイルの再配布・再販売はできません。正式な条件は同梱の LICENSE_JA.md / LICENSE_EN.md をご覧ください。利用規約は旧版から変更していません。 表示用の BIZ UDPGothic Bold は SIL Open Font License 1.1 に基づき同梱しています。撮影した人物・アバター・ワールドの権利は、それぞれの権利者にあります。 v1.1(2026-10-08):2秒の撮影合図、持ち運べる写真3枚を追加。 v1.2(2026-10-08):上の開いた返却箱と、箱に入れて手を離す返却操作へ変更。紹介画像も更新。 お問い合わせ:https://sasaki-props.booth.pm/conversations


