【Unity Editor】Avatar Flow Doctor|メニュー・パラメーター・FXの設定を確認
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「メニューはあるのに、スイッチが動かない」。 メニューを開き、Expression Parameters で同じ名前を探し、FX Controller で使われているかを見る。その確認をひとつのウィンドウにまとめた、VRChat アバター制作向けの Unity Editor ツールです。 アバターを指定して「アバターから取得」を押すと、Expressions Menu・Expression Parameters・FX Controller の3つを読み取ります。「診断する」で、つながりと確認する箇所を一覧にし、「該当アセットを選択」から関係するアセットへ移れます。設定は読むだけで、書き換えません。 ### できること - アバター(VRC Avatar Descriptor)から3つのアセットをまとめて取得。3つを個別に指定することもできます - Menu → Expression → FX のつながりを項目ごとに表示(型と FX での参照数つき) - 同期容量の超過、1つのメニューに 8 個を超える項目、宣言の重複や欠落、型の違い、パペットの軸の型などを、理由つきで表示 - FX が既定のまま、など追えない入力があるときは「診断は不完全です」と表示し、合格扱いにしない - PC 用と Android 用の Expression Parameters を比べ、同期する項目の並び順と型の違いを表示 - パラメーター名で指摘を絞り込み - サポート用 JSON を保存。入るのは診断コードと件数などの集計だけで、アバター名・パラメーター名・パスは含みません ### 内容 - Unity にインポートする `.unitypackage`(Editor 用 C# ソースと、確認用デモを作る機能) - 日本語の導入・使い方ガイド(`README-ja.md`) - 利用条件(`LICENSE.txt`)、変更履歴(`CHANGELOG.md`) - 確かめた範囲の記録(`Docs/verification.md` と照合用の JSON) - 開発用の試験ソース(`Development/Tests/`、通常は使いません) ### 対応環境 - Unity 2022.3.22f1 - VRChat SDK Avatars 3.10.5 を導入済みのプロジェクト(SDK は同梱しません) - インポート先は `Assets/SASAKI/AvatarFlowDoctor` です ### 使い方 1. VRChat SDK Avatars を入れた Unity プロジェクトをバックアップし、`.unitypackage` をインポートします。 2. `Tools > SASAKI > Avatar Flow Doctor` を開きます。 3. アバターを指定して「アバターから取得」(または3つのアセットを個別に指定)。 4. 「診断する」を押し、確認する箇所から順に見ていきます。 `Tools > SASAKI > Avatar Flow Doctor Demo` で、確認用のメニュー・パラメーター・FX を作れます。手元のアバターを使う前に表示を試せます。 ### ご購入前に このツールは、保存されている設定を読んで確かめる静的な診断です。VRChat 内での動作、アニメーションの見た目、実際の同期、アップロードできるかどうかは判定しません。自動修復はしません。 FX 以外の Playable Layer、Parameter Driver、Contact、OSC、Modular Avatar / NDMF などがビルド時に作る設定は追跡しません。FX に見つからないパラメーターが、別の仕組みで使われていることもあります。型の違いも、意図した変換のことがあるため警告として表示します。 Unity 2022.3.22f1 / VRChat SDK Avatars 3.10.5 で、配布パッケージだけを入れた新しいプロジェクトで自動試験 71 項目(「アバターから取得」の26項目を含む)がすべて通ることを確認しました。詳しくは同梱の `Docs/verification.md` をご覧ください。 2026-09-29、AIの画面操作で1.0.0の空入力診断、不完全表示、JSON保存と保存ダイアログの取消を確認しました。 確認していないこと: 人の手でボタンやダイアログを操作する確認(「アバターから取得」、PC / Android の比較、絞り込みの入力、保存ダイアログの取消を含みます)、ほかの Unity・SDK の版、大きな実プロジェクト、VRChat の中での動作。 商品画像の画面は、Unity 2022.3.22f1 で製品のウィンドウを描画した実際の画面です。画面の状態は、撮影用の手順で製品の処理を呼び出して作ったもので、ボタンを押して作ったものではありません。表示しているアセットは確認用の合成デモです。 VRChat / Unity Technologies の公式製品ではありません。Unity 本体、VRChat SDK、アバターは付属しません。 ### 利用規約(要点) SASAKI PROPS Tool License 1.0 です。全文(日本語と英語)は同梱の `LICENSE.txt` をご覧ください。 - 使えるのは、購入者ご本人、または購入した1法人・1団体です(法人・団体で購入した場合は、その中の方が、その法人・団体の仕事で使えます)。 - 使える方の範囲なら、パソコンの台数・Unity プロジェクトの数に制限はありません。個人の制作にも、商用・受託の制作にも使えます。 - このツールで作った・確かめたアバター・ワールド・商品は、商用を含めて自由に使い、販売できます。保存したサポート用 JSON と、デモを作る機能が新しく作ったアセットは購入者の物です。 - ご自分で使うために、同梱のソースを改変できます。クレジット表記は任意です。 - ツールそのもの(スクリプト・unitypackage・改変版)の再配布・再販売、ツールを組み込んだ別の道具や素材としての配布、制作者を偽ることはできません。 - 著作権は SASAKI PROPS に残ります。Unity・VRChat SDK などの第三者の物は、それぞれの規約に従ってください。 ### 更新履歴 - 1.0.0(2026-09-27): 初版 ### お問い合わせ 不具合や不足がありましたら、BOOTH メッセージから商品名、Unity と SDK のバージョン、表示された指摘コード、発生状況をお知らせください。 制作の一部に生成AIを使用しています。










