【無料】RARA Night Skybox 星降る夜空のスカイボックス 【有料版は10/5 23:00まで300円 以後600円】
- 無料版ダウンロード商品¥ 0
- 有料版ダウンロード商品¥ 300




満天の星、天の川、満ち欠けする月、流れる雲、オーロラ、流れ星。 夜空のすべてを、スカイボックス1枚で描くシェーダーです。 作例ワールドリンク ↓ https://vrchat.com/home/world/wrld_673d2900-d8d2-4156-b173-0d998e07d367/info 有料版の月 ↓ https://x.com/RR_vrchat/status/2104126219625361695?s=20 星はひとつずつ画面の解像度に合わせて描いているので、VRで頭を動かしてもちらつきにくくなっています。 写実的な夜空から、幻想的な星雲の空まで、スライダー数本で雰囲気を変えられます。 無料版とPro版があります。 無料版はスカイボックスだけのシンプルな版です。Editor拡張でいくつかのプリセットから簡単にSkyBoxの設定ができるようにしてあります。 Pro版をご購入前に必ず無料版をお試しください。Udonを使わないので、VRChat以外のUnityプロジェクトでも使えます。 Pro版には、ワールドの中で空を操作できる操作盤、星や月を拡大して見られる望遠鏡、望遠鏡で星をつないで星座を描ける機能、月に合わせて動く月明かり、星空が映り込む夜の海が付きます。 発売記念として、Pro版を10月5日(月)まで300円にしています。 ●無料版でできること 星の色や明るさの違い、暗い星まで見える澄んだ空 星の帯と暗い筋のある天の川。光の帯の一部は細かな星の粒として描きます 0〜29.5日の月齢で満ち欠けする月。方角、高さ、大きさも変えられます 月明かりで縁が照らされる、ゆっくり流れる夜の雲 オーロラ、流れ星、流星群 日没直後や夜明け前の、地平線が染まる空 街明かりで白っぽくなった空では、暗い星や天の川が自然に見えなくなります 星空の回転や、雲とオーロラの速さ プリセット10種類と、日本語のインスペクター ●Pro版で増えること 星座を描く(1.3.0の新機能) 望遠鏡をのぞいて明るい星を選び、次の星を選ぶと線がつながります。続けて選べば、一筆書きで星座の形になります。 描いた星座はワールドの全員の空に浮かび、後から入った人にも届きます。 星を選ぶたびに、望遠鏡から星へ光が飛んで、小さな鈴の音が鳴ります。 ひとつ戻す、全部消す(30秒以内なら元に戻せます)、ノート3冊への保存と読み込みができます。 線は全員で256本、1人128本まで描けます。PCとQuestで同じ線が見えます。 空の操作盤 プリセットと12本のスライダーで、ワールドの中から空を変えられます。変えた空は全員に同期します。 望遠鏡 倍率は1倍から80倍まで。星空だけでなく、ワールドのオブジェクト、ほかの人のアバターも見えます。 のぞくと目の前に大きな視野が浮かび、VRは左スティック、デスクトップはマウスで向きを変えます。 月や天の川へワンタッチで向けるボタン、星空の回転についていく追尾もあります。 いま操作している人が優先されるので、ほかの人が同時に触っても操作を取られません。 1つのワールドに複数置けます。 月明かり 空の月の方角、高さ、満ち欠けに合わせて、ディレクショナルライトが動きます。 高画質の月 NASAの月面の地図を使った月です。軽いシェーダーだけの月とボタン1つで切り替えられます。 夜の海 うねり、月の光の道、灯りの映り込み、泡を描く海です。水面は水平線まで続きます。 ミラーで桟橋や人を映す版と、ミラーを使わない軽い版(Quest向け)があります。 そのほか VRC Light Volumesに対応しています(任意)。 表示は、見る人のVRChatの言語に合わせて日本語と英語が切り替わります。 サンプルシーンが入っています。 動作環境 Unity 2022.3、Built-inレンダーパイプライン、Linearカラースペース(VRChatの標準設定) VRChatのPCとQuestで動きます Pro版の操作盤、望遠鏡、月明かり、夜の海にはVRChat SDK3 Worldsが必要です Pro版の星座にはVRChat SDK 3.10以降が必要です スカイボックスは画面全体に描かれるので、重さは画面の解像度に比例します。 Questでは星の量、天の川、雲の量を控えめにして、夜の海はミラーなしの版を使うのがおすすめです。 使い方 unitypackageをインポートすると、セットアップ画面が自動で開きます。 プリセットを選んで「このシーンの空にする」を押せば、今のシーンの空が夜空になります。 Pro版は同じ画面から、操作盤、月明かり、望遠鏡、星座、海をボタンで置けます。 最後にライトを焼いて、Build & Testで確かめてください。 1.1.0から更新するときは、上書きでインポートしたあと、望遠鏡を置いたシーンでセットアップ画面の「シーンに合わせる」を1回押してください。星座を使うときは、続けて「星座を使う」を押してください。 くわしい説明は、同梱のREADMEにあります。 内容と価格 無料版 0円 RARA_NightSkybox_Free_v1.3.0.unitypackage(約0.9MB) Pro版 1,000円 RARA_NightSkybox_Pro_v1.3.0.unitypackage(約20MB、無料版の内容も入っています) 高画質の月を使わなければ、ワールドの容量は増えません。高画質の月を使うと約10MB増えます。
更新履歴
1.3.1(2026年10月3日) シェーダーに入っている2つのハッシュ関数のライセンス表記(THIRD_PARTY_NOTICES.txt)を同梱しました。どちらもMITライセンスです。 またたきと流れ星に使う乱数の関数を、出どころのはっきりした関数に置き換えました。 星の位置は変わりません。またたきと流れ星の出かたが、ごくわずかに変わります。 設定の変更はありません。1.3.0に上書きでインポートするだけで更新できます。 1.3.0(2026年10月2日) 公開版 Pro版に星座を描く機能を追加しました。 星空に細かな星の層を加え、天の川を星の粒で描けるようにしました。星の量はマテリアルで上げられます。 望遠鏡でワールドの建物やアバターも見えるようにしました。のぞいたときの表示を大きくし、操作している人を優先するようにしました。追尾は最初オフです。 デスクトップで、頭のトラッキングによって望遠鏡が勝手に回ることがあったのを直しました。 1つのワールドに望遠鏡を複数置けるようにしました。 夜の海が、望遠鏡にも灯りの映り込みごと映るようにしました。 1.1.0(2026年9月30日) ClosedTest セットアップ画面を追加しました。 月齢で満ち欠けを指定できるようにしました。 Pro版の操作盤に月のスライダーを追加し、同期を改善しました。 1.0.0(2026年9月28日) 最初の版です。
利用規約
商用も含めて、ワールドや配信で使えます。 改変も自由です。 パッケージやシェーダーそのものの再配布や販売はしないでください。 使用によって生じた損害について、作者は責任を負いません。
クレジットについて
高画質の月を使ったワールドを公開するときは、ワールドの説明などに次のクレジットを入れてください。CC0なので必須ではありませんが「NASA's Scientific Visualization Studio」などのクレジットを記載が推奨はされています。 Pro版をご購入の方はCreditの表記につきましては不要です。 ご使用の方についてはアセットリストに「RARA Night Skybox 星降る夜空のスカイボックス - RARALabo」と入れていただけますと幸いです。




