VRC向けLEDバーライト TD102
- 通常版ダウンロード商品¥ 500
- ブースト版(通常品と同じです)ダウンロード商品¥ 700







TD102 - VRChatワールド用 LEDバー照明 ―――――――――――――――――――― ■ TD102 について VRChatワールド向けの LED バー照明(全長 1000mm)です。 実機の LED バーの寸法図をもとにモデリングし、12 個の LED セルを1つずつ光らせられるようにしました。 AudioLink で音楽に反応し、低音・中音・高音・Kick がバーの端から端へ流れます。動画プレイヤーの映像の色にも連動します。 v1.1 で、霧の中を通る光を描くボリュームビームに作り直し、モデルを約 3,750 三角形まで軽量化しました。動画の色が VRChat 本体で反映されないことがあった不具合も修正しています。 ■ 主な機能 ・12 セル個別制御 … セルごとに色を変えられます(SetCellColor / SetAllColor) ・AudioLink … 低音・中音・高音・Kick を、バーの4つの位置に自由に割り当て 曲ごとの音量差は自動で調整、無音のときは自動で消灯。低音はゆっくり太く、高音は細く鋭く光ります ・点灯パターン 7 種類 … 全灯・半灯(左/右)・中央・両端・交互・3灯おき。バー全体を1色にもできます ・動画の色に連動 … スクリーンに映っている映像の色を読み取り、LED・ビーム・ライトの色に反映(VizVid / AVPro / Unity Video Player) VizVid は Core から映像を直接受け取るので、YouTube などの AVPro の映像も読めます。置くだけで、ビルド時に TD102 と VizVid を自動で登録します ・ボリュームビーム … 根本は濃く、遠くほど薄く。光源側から見ると明るく見える前方散乱、流れるヘイズつき 床や物の手前で止まります。広がり・長さ・霧の濃さを調整でき、12本×台数でも軽い軽量モードが既定(高品質モード・影は任意) ・周りを照らすライト … バーの色で、床や壁を照らします ・DMX モード … 簡易 8ch(マスター・ストロボ・RGB・Lime・Amber・UV)。Udon から値を入れて動かせます(外部の DMX 機器との接続機能はありません) ■ モデル ・実機の寸法図をもとにしたオリジナルモデル(メーカー名・製品名のロゴや文字は入っていません) ・全長 1000mm(実寸スケール) ・本体 約3,750 三角形 + ビーム 48 三角形 × 12 本 ・LED とレンズは1つずつ分かれていて、セルごとに光ります ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat 推奨バージョン) ・VRChat Creator Companion でセットアップした VRChat SDK3 Worlds(UdonSharp)。SDK 3.10 系で動作確認 ・AudioLink(必須。VCC からワールドのプロジェクトに追加してください) ・Post Processing(任意。同梱のブルーム設定を使う場合) ※ PC 向けワールドを想定しています。Quest(Android)での動作は確認していません。 ■ 同梱物 ・TD102.unitypackage TD102.prefab(本体)/ TD102_VideoColor.prefab(動画の色に連動) スクリプト(UdonSharp)、エディター拡張、3Dモデル、マテリアル、シェーダー、ブルーム設定例、README ・TD102_Manual_JP.pdf(取扱説明書) ■ 導入のながれ 1. VCC で AudioLink をワールドのプロジェクトに追加 2. TD102.unitypackage をインポート 3. TD102.prefab をシーンに置く(床置きで上に向けるときは Rotation の X を 180 前後に) 4. 動画の色を使うときは、TD102_VideoColor.prefab を置く(VizVid なら自動で登録されます) 詳しくは同梱の取扱説明書をご覧ください。 ■ ご注意 ・本商品は Unity 上での組み込みを前提としています。Unity・VRChat SDK・UdonSharp の基本操作はご自身でご確認ください。 ・DMX の割り当てはこのアセット用のもので、特定機種の公式 DMX チャートではありません。 ・台数が多いと負荷が上がります(1台につきビーム12本と、床を照らすリアルタイムライト4灯)。取扱説明書の「負荷を下げる」をご覧ください。 ・商品画像・動画は Unity エディター上で撮影したものです。見え方はワールドのライティングやポストプロセスによって変わります。 ■ 利用規約 ・VRChat のワールド・アバターなど、ご自身の作品に組み込んで利用できます(商用・非商用を問いません)。 ・組み込んだワールドの公開、イベントでの利用、配信・動画への映り込みは自由です。 ・改変は自由です。 ・本商品のデータ(モデル・テクスチャ・スクリプト・シェーダーなど)を、そのまま、または改変して、再配布・販売することは禁止します。 ・本商品を使用したことによって生じたトラブル・損害について、作者は責任を負いかねます。 ■ 更新履歴 v1.1 ・動画の色が VRChat で反映されないことがあったのを修正(VizVid の Core から映像を直接受け取るように)。色の取り方も改善 ・ビルド時に TD102 と VizVid を自動で登録するエディター拡張を追加 ・軽量化:本体 14,232 → 約3,750 三角形 ・ビームを、霧の中を通る光を描くボリュームビームに作り直し ・明るさを調整 v1.0 公開 Technical Division






