帳簿付け・確定申告が苦手な個人事業主の経理ルーティン&申告準備キット|Excel帳簿つき
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【概要】 帳簿付けや確定申告が苦手な個人事業主・小さなお店の店主に向けた、「毎月の経理ルーティン」と「確定申告の準備」をそろえるキットです。 「レシートが袋にたまって、年末に何がなんだかわからなくなる」 「この支出は経費にしていいのか、毎回迷って手が止まる」 「インボイスの請求書、どこを見ればいいのかわからない」 「毎年3月にまとめてやって、つらい思いをしている」 そんなお悩みに合わせて、週1回15分・月1回30分の作業手順、勘定科目の早見表つきのExcel帳簿、経費の判断に迷ったときのメモ、インボイスのチェックリスト、確定申告の準備チェックリストを1つにまとめました。 会計ソフトの代わりではなく、レシート整理 → 記帳 → 申告準備の「段取り」を整えるためのものです。税理士に相談する前の整理にも使えます。 【収録内容(全9ファイル)】 ・00 はじめにお読みください(使い方3ステップ・注意事項) ・01 かんたん帳簿(Excel) ・使い方/勘定科目の早見表(よく使う28科目と、何を入れるかの例) ・現金出納帳・預金出納帳(残高は自動計算) ・経費帳(科目・支払方法・インボイス登録番号の有無をプルダウンで選択) ・月別集計(科目×12か月を自動集計) ・売上帳(入金状況を自動表示) ・各帳簿300行・入力セルは黄色、自動計算は灰色 ・02 毎月の経理ルーティン(週1・月1・年1でやること、レシート・請求書の保管ルール、電子取引データの保存の一般論、家事按分の考え方) ・03 経費にできるかの判断メモ(個人店によくある支出60例を「経費にしやすい/按分が必要/経費にしにくい/税理士に確認」の4区分で) ・04 インボイスの請求書・領収書チェック(記載事項チェックリスト、受け取った請求書の確認ポイント、免税事業者の場合の一般的な注意、連絡文例つき) ・05 確定申告の準備チェックリスト(1〜3月にやること20項目、集める書類、よくあるミス20、相談先) ・90 ChatGPT修正プロンプト10本(請求書の修正依頼、税理士への質問の整理、按分メモの作成、NG表現チェックなど) ・91 使わない言葉と言い換え表(税金・お金まわりで避けたい表現40組) 形式:Excel(.xlsx)・テキスト(.txt)。Excel・Googleスプレッドシート・Numbersで開けます(一部の機能は表示が異なる場合があります)。 【使い方】 1. 最初の30分で、Excelの「使い方」シートを読み、対象年と繰越残高を入れる 2. 週1回15分、レシートを経費帳へ、売上を売上帳へ入力する 3. 月1回30分、通帳・カード明細と照合し、月別集計で数字を見る 4. 迷った支出は判断メモで確認し、それでも迷うものは「税理士に確認」メモへ 5. 1月になったら、確定申告の準備チェックリストを上から進める 【こんな方に】 ・開業したばかりで、帳簿の付け方がわからない個人事業主の方 ・飲食店・美容サロン・整体院・教室・小売店・訪問サービスなど、スタッフ0〜5人のお店の店主 ・毎年、確定申告の直前にレシートをまとめて整理している方 ・会計ソフトは入れたけれど、入力が続かない方 ・税理士に相談する前に、自分で整理しておきたい方 【注意事項】 ・税務の判断(経費にできるか、按分率、消費税の計算、申告の方法など)は、事業の内容や年度によって変わります。最終的な判断は、税務署・税理士にご確認ください。 ・このキットは記帳と申告準備の段取りを整えるためのもので、税務相談・法的助言ではありません。確定申告書・決算書そのものを作成するものではありません。 ・税率・金額基準・期限・経過措置などの数字は、確実でないものを [ ] や「要確認」にしています。国税庁の最新情報をご確認ください。 ・帳簿・書類の保存方法(電子取引データの保存を含む)の要件は、購入者ご自身で最新情報をご確認ください。 ・Excelの記入例は架空の数字です。 ・ChatGPTなどのAIの出力は、そのまま使わず、事実確認をしたうえでご利用ください。 ・購入者ご本人、または購入者ご本人の事業での利用に限ります。再配布・転売・第三者との共有は禁止です。 ・売上・節税額・申告の結果などを保証するものではありません。 ・請求書を送るメール文面や未払いの催促文は、同ショップの別商品で扱っています。
