黒字なのにお金が残らない個人店の資金繰り表|売上管理Excel・月末チェック付
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【概要】 個人経営の飲食店・美容サロン・整体院・教室・小売店・訪問サービスなど、スタッフ0〜5人のお店に向けた「資金繰り表と売上管理」のExcelキットです。 「売上は悪くないのに、通帳の残高が減っていく」 「確定申告では黒字なのに、手元にお金がない」 「月末に家賃・仕入・返済・税金が重なって、毎回ヒヤッとする」 利益と手元のお金がずれる原因は、仕入れの前払い・在庫・借入の元金返済・税金・生活費の引き出しなど、利益の計算には出てこない(または時期がずれる)お金の動きです。 このキットでは、毎日の売上と毎月のお金の出入りを1つのExcelで記録し、「どの月に、何が原因で、お金が足りなくなりそうか」を先回りして見られるようにしました。 残高がマイナスになる月は自動で赤く表示されます。赤い月が見つかったときの行動リストと、相談・お願いの文面テンプレも付けています。 【収録内容(全7ファイル)】 ・00 はじめにお読みください(使い方3ステップ・[ ]の埋め方・トーンの選び方・注意事項) ・01 資金繰り・売上管理シート(Excel・7シート) ・使い方 ・日次売上(366日分。売上・客数・天気・メモ、客単価は自動) ・月次集計(12か月。売上・客数・客単価・営業日数・1日平均、前年比・目標達成率) ・資金繰り表(12か月。前月繰越→収入→支出→差引→翌月繰越。残高マイナスの月は赤) ・固定費一覧(40行。年払い・半年払いも月あたりに換算、見直し候補の印) ・返済予定表(元金均等の簡易計算・最大240回、利率は入力) ・ダッシュボード(当月と年累計の主要な数字、残高がいちばん少ない月、手元資金が固定費の何か月分か) ・02 資金繰り表の読み方とお金が残らない原因(黒字でもお金が減る5つの理由を個人店の例で/読み方5ステップ/よくある入れ間違い) ・03 お金が足りなくなりそうな時の行動リスト(入金を早める/支払いの相談/出ていくお金を減らす/公的な融資・相談窓口の種類/相談前の準備/相談・依頼の文面6本) ・04 月末30分の数字チェック(毎月見る10項目と記入欄・12か月の記録欄) ・90 ChatGPT修正プロンプト10本(原因の整理・相談メールの調整・説明メモ作成・固定費の見直し・NG表現チェックなど) ・91 使わない言葉と言い換え表(お金・支払いの相談で避けたい表現36組) 形式:Excel(.xlsx)・テキスト(.txt)。Excel・Googleスプレッドシート・Numbersで開けます(アプリによって色や入力規則の表示が少し異なる場合があります)。 【使い方】 1. 最初に1回だけ、開始日・手元のお金・固定費・借入をExcelに入れる(30〜60分) 2. 毎日(または週1回)、売上と客数を入れる(1日1分) 3. 月末に30分、通帳と明細を見て資金繰り表に実際の入金・支払いを入れ、先の3か月の予定も入れる 4. ダッシュボードと「月末30分の数字チェック」で10項目を確認する 5. 赤い月があれば、02で原因を確かめ、03の行動リストから早めに手を打つ 【こんな方に】 ・黒字のはずなのに、なぜか手元にお金が残らない個人事業主の方 ・売上は記録しているけれど、資金繰り表は作ったことがない方 ・借入の返済や税金の納付が重なる月を、前もって把握したい方 ・家族経営で、生活費とお店のお金の線引きを見直したい方 ・金融機関や商工会などに相談する前に、数字を整理しておきたい方 ・会計ソフトとは別に、スマホやPCでざっくりお金の流れを見たい方 【注意事項】 ・会計ソフト・帳簿・税務申告の代わりではありません。お金の流れを見える化するための補助ツールです。 ・Excelの記入例の数字はすべて架空です。相場や推奨値ではありません。 ・返済予定表は元金均等の簡易計算です。実際の返済額・利息・残高は金融機関の返済予定表を優先してください。 ・税金・社会保険料・融資・公的制度の条件は変わることがあります。税務署・市区町村・年金事務所・金融機関・税理士など、専門家や各窓口で最新情報を確認してください。 ・相談先は名称のみの紹介です。利用できるか・条件は各窓口でご確認ください。法的助言・税務上の助言ではありません。 ・ChatGPTなどのAIの出力は、そのまま使わず、金額・日付・制度名などの事実確認をしたうえでご利用ください。 ・売上・利益・資金の確保・融資の可否などの成果を保証するものではありません。 ・購入者ご本人、または購入者ご本人の事業での利用に限ります。再配布・転売・第三者との共有は禁止です。 ・SNS運用・値付け(原価計算)・補助金申請・未払いの催促などは、同ショップの別商品で扱っています。
