Web受託制作の外注追加後の予定粗利確認|当初粗利・現在粗利・粗利増減 Excel
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「外注の追加見積が来た。お客さまにも追加分は合意してもらえたけど、この案件、当初よりどれだけ利益が減るんだろう?」 Web受託制作で、受注後の外注追加見積への対応を担当するあなたへ。 外注先の見積と、お客さまと合意した追加売上。それぞれの金額は分かっていても、合わせて考えると、どれだけ残るのか見えにくいよね。 そんなときに使ってほしいのが、この「Web受託制作の外注追加後 予定粗利確認表」です。 当初と現在の売上・外注費に、社内の直接人件費や案件に直接かかるその他の費用を入力すると、当初と現在の予定粗利、その増減を自動で計算します。 ここで見えるのは、その案件に直接かかる費用を引いた後に残る見込額です。 「今は赤字になっていないか」に加えて、「赤字ではないけれど、当初よりこれだけ減っている」まで、数字で確かめられます。 ただ、まだ分からない費用があるのに、残る金額だけを見て話を進めるのは気になるところ。 この表では、費用が未確定の状態と、入力の不足や誤りなどで確認が必要な状態を分け、理由も表示します。金額を見るときに、まだ確かめることが残っているかも分かるんだ。 「この減り方なら、追加条件をもう一度相談したい」「その前に、残りの外注費を確認しておこう」。 見込額と確認が必要な理由が見えれば、見積書や合意内容を見直しながら、次に相談することを考えられます。 確認できた現在の総額を反映して、関係者と外注内容や条件を話し合うときの材料にしてください。 「うちの仕事に合わせて、こんなのも作れない?」 そんなご相談もどうぞ。内容を伺って、お見積もりします。 ramaya08010801@gmail.com
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