Excel・CSVかんたん結合ツール【Pythonスクリプト】文字コード自動判別・見出しでそろえて1ファイルに
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フォルダに入れた複数の Excel(.xlsx / .xlsm)と CSV(.csv / .tsv / .txt)を、見出しの名前をそろえて1つの Excel ブックにまとめる Python スクリプトです。 ■ こんな作業でお困りの方へ ・店舗や担当者ごとに届く Excel / CSV を、毎回コピー&ペーストで1つにまとめている ・ファイルによって列の並びが違い、手作業でそろえている ・CSV を開くと文字化けする(Shift_JIS と UTF-8 が混在している) ■ 使い方(3ステップ) 1. 「input」フォルダに、まとめたいファイルを入れる 2. python excel_csv_merge.py を実行する 3. 「output」フォルダにできた Excel ファイルを開く ■ 特徴 ・見出し名で列をそろえます(列の順番が違っても、足りない列があっても対応) ・CSV の文字コード(UTF-8 / UTF-8(BOM付き) / Shift_JIS / UTF-16)を自動判別 ・各行に「ソースファイル」「ソースシート」列を付け、元データをたどれます ・「結合ログ」シートに、取り込んだ行数とスキップしたファイルの理由を記録 ・郵便番号・電話番号など、先頭が0の値は文字列のまま保持 ・元のファイルは変更しません。インターネット通信も行いません ・日本語・英語の取扱説明書付き。ソースコードもそのまま読めます ■ 動作環境 ・Python 3.9 以上(開発者の動作確認は Python 3.13 / Linux のみ。Windows・macOS は未検証です) ・追加ライブラリ:openpyxl(MIT License)。付属の requirements.txt でインストールできます ・出力ファイルの Microsoft Excel での表示確認は未実施です(LibreOffice での読み込みは確認済み) ■ ご注意 ・古い形式(.xls / .xlsb)には対応していません(.xlsx に保存し直してください) ・セルの結合・画像・書式は引き継がず、値のみをまとめます ・コマンドの実行が必要です。Python のインストール方法は取扱説明書に記載していますが、個別の環境サポートはお約束できません ・結果は必ずご自身で元データと照合してご利用ください。ご利用により生じた損害について、販売者は責任を負いません ■ 同梱物 ・excel_csv_merge.py(本体)/ requirements.txt / 実行.bat(Windows用) ・sample_input(お試し用サンプルデータ) ・取扱説明書(日本語・英語)/ 利用規約・ライセンス(日本語・英語) 販売者:Hitotema Bungu
