導入効果の10年試算シート|費用対効果・回収年数を稟議や提案書に 聞き取りシート・初期/ランニング費用・用途を束ねた比較【Excel・マクロなし】+AIプロンプト10本
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設備やITツールの導入を提案するときに、「いくら得するの?」に金額で答えるためのExcelワークシートとAIプロンプト集です。現状の手作業の時間と頻度を聞き取って年間の効果を金額にし、初期費用・ランニング費用と並べて、10年分の累計と回収年(累計がプラスに転じる年)を表示します。1つの用途では元が取れないときに、同じ仕組みで解決できる困りごとを足した場合の回収年も比べられます。 ■ こんな方に ・製造業などで、設備・ITツールの導入を提案する推進担当の方 ・総務・管理部門で、稟議書や提案書に費用対効果を書く必要がある方 ・効果を金額にする方法が分からない、初期費用が大きく単年では赤字に見えてしまう、という方 ■ できること 1. 聞き取りシート(A4横・12作業):作業名、手順のあらまし、頻度、回数、1回の時間、人数、紙・消耗品、導入後に残る作業 2. 効果シート:作業ごとの導入前・導入後の時間 × 頻度 × 人数 × 人件費単価で、年間の効果を金額で自動計算。紙・消耗品の削減額も計算 3. 費用シート:初期費用(機器の入れ替えなど途中で発生する費用は発生年を指定)と、ランニング費用(月額・年額、開始年・終了年)を用途ごとに入力 4. 10年試算:1〜10年目の費用・効果・年度差額・累計の一覧とグラフ、回収年を表示。入れ替えで再びマイナスになる年も表示 5. 用途比較:用途(案A〜E)ごとの単独の回収年と、○/×で選んだ組み合わせの回収年を並べて比較 6. 前提条件:単価・頻度・未確定の費用などを、根拠の種類(実測/聞き取り/見積/仮定)・確定状況つきで記録。抜けやすい前提のチェックリスト(10項目)つき 7. 提案1枚:件名・目的・お願いしたい判断を書くと、結果・グラフ・主な前提とあわせてA4縦1枚に 8. 入力チェック:選択肢以外の文字、数字の誤り(文字・0・マイナス)、導入後が導入前より長い などを知らせ、正しい行だけを集計 9. AIプロンプト10本(ChatGPT・Claude などにコピーして使用):聞き取りメモから作業と時間を書き出す、質問リストづくり、前提の抜けの指摘、効果の過大見積もりの点検、束ねられる用途の候補出し、費用項目の漏れ確認、稟議・提案書向けの1枚要約、想定質問、控えめな見込みの説明、1分の説明原稿 ■ 同梱物 ・Excelワークシート(記入例なし/記入例あり。記入例は「食堂の支払いと鍵の受け渡しを社員証にまとめる」架空の製造業の例で、作業・金額はすべて架空です) ・AIプロンプト集(Markdown/テキスト) ・取扱説明書・利用条件(日本語/英語)、サードパーティライセンス一覧、商品アイコン ■ 動作環境 ・LibreOffice Calcで計算式・入力チェック・用途の切り替え・グラフ・印刷範囲を確認済みです。 ・Microsoft Excel(Windows/Mac)・Googleスプレッドシートでの動作は未確認です(標準的な関数のみ使用、マクロなし)。 ・AIプロンプトは、実際のAIサービスでの出力を販売者は確認していません。 ■ ご注意 ・試算の結果は、入力した前提にもとづく目安です。導入の効果・費用の削減・稟議の承認などを保証するものではありません。効果の金額は削減時間を人件費単価で金額に直したもので、人件費が実際に減ることを意味するとは限りません。割引(NPV)・税金・減価償却は計算していません。 ・AIの出力は正しいとは限りません。内容は必ずご自身で確認してください。社外秘情報や個人情報をAIサービスに入力する場合は、所属組織のルールと各サービスの利用規約に従ってください。 ■ 関連記事 noteの「二足のわらじ技師」(マガジン「現場からのDX・AI推進ノート」)で、この試算のやり方の背景を書いています。 ■ ライセンス・サポート・返金 ・購入者の所属する会社・団体・チーム内での共有と業務利用ができます。組織外への提供・再配布・転売はできません。 ・サポートはBOOTHのメッセージ機能でのみ受け付けます。範囲は「動作しない場合の原因確認」と「使い方の質問」です(個別カスタマイズ、環境構築の代行、お客様のデータ内容の相談は対象外)。回答は7営業日以内(土日祝日を除く)が目安です。 ・返金はBOOTHの規定に従います(販売者独自の返金保証はありません)。 販売者:HITOTEMA-BUNGU
