【Warudo Blueprint】Sleep Z - 目を閉じると、アバターも眠りにつく
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※Windows専用です。 ※顔のトラッキングに、iPhone の iFacialMocap を使っている方向けです。 配信者が目を閉じてしまうと、アバターも一緒に眠りにつく Warudo 用のブループリントです。 眠っている間は、アバターの頭の横から Z と寝息のシャボン玉が昇り続け、目を開けると、頭の上に「!」を出して起きます。 ■ このブループリントの機能 ・両目を閉じて 3 秒たつと、アバターが眠ります ・眠っている間は、アバターの頭が斜め下に傾き、頭の横から Z と寝息のシャボン玉が昇り続けます Z を出す側は、頭が傾いた側・画面の右・画面の左から選べます ・眠っている間は、アバターの体・手・目・口の動作が止まります そのため、声を出したり、体や手を動かしたりしても、アバターは眠ったままです ・目を開けると、頭の上に「!」を出して起きます ・ホットキーは不要です ・眠った時と起きた時に鳴らす効果音を、ブループリントの中で選べます(効果音は同梱していません) ・VMC(VSeeFace など)には対応していません ■ 設定できること Warudo でこのブループリントを選び、右上の「プロパティ」タブ →「変量」で変えられます。 ・eyes_closed_sec:目を閉じてから眠るまでの秒数(初期値 3) 長いまばたきで眠ってしまう時は大きくしてください ・z_delay:眠ってから最初の Z が出るまでの秒数(初期値 2) ・wake_open_sec:目を開けてから起きるまでの秒数(初期値 0.5) 少し目を開けただけで起きてしまう時は大きくしてください ・z_position:Z を出す側(初期値 1) 1 頭が傾いた側・2 画面の右・3 画面の左 アバターを画面の端に置いている時は、空いている側に固定すると見やすくなります ・z_side:Z を顔から横へ離す量(初期値 2.2) Z が顔や体に重なる時は大きくしてください ・z_height:Z を出す高さ(初期値 0 = 目の高さ) ・z_scale:Z の大きさ(初期値 1) Z はアバターの頭の大きさに合わせて自動で大きさが変わり、その大きさに掛ける倍率です ・head_tilt:眠っている間に頭を傾ける角度(初期値 20) 眠る前に頭を倒していた側へ傾きます(まっすぐの時は画面の右)。0 にすると傾きません ・return_sec:起きた時に、頭と体が元の動きに戻るまでの秒数(初期値 1) ・use_wake_mark:起きた時に「!」を出すか(初期値 はい) ■ 想定ユーザー ・目を閉じて眠ってしまう瞬間と起きる瞬間を、演出で見せたい方 ・配信中の寝落ちを、アバターの寝姿で見せたい方 ■ 導入方法 1. 購入後、ZIPファイルをダウンロードして展開 2. Warudo を閉じてから、Particles フォルダの中の 3 つのファイルを Warudo_Data/StreamingAssets/Particles に入れる (Warudo のフォルダは、Steam のライブラリで Warudo を右クリック →「管理」→「ローカルファイルを閲覧」で開けます) 3. Warudo を開き、sleep_z.json をブループリントとしてインポート 導入後は、目を閉じるだけで動きます。 ■ 動作確認環境 ・Warudo 0.15.1 ・iFacialMocap ・Warudo のウェブカメラ(MediaPipe)(手と腕のトラッキング) ■ 同梱物 ・sleep_z.json(Warudo ブループリント) ・Particles(Z・シャボン玉・「!」のエフェクト) ・使い方.txt ■ ご注意 ・眠っている間に目と口を止められるのは、VRM の標準の表情(A・I・U・E・O・Blink など)か、パーフェクトシンクの表情を持つアバターです ・アバターが 2 体以上いるシーンには対応していません ・iPhone の受信機の「Pendulum Physics Intensity」(振り子の物理の強さ)が大きいと、眠った瞬間と起きた瞬間に、アバターの体が一瞬動くことがあります ■ カスタマイズのご相談 機能の追加や変更のご希望があれば、メッセージからご相談ください。内容を確認のうえ、対応を検討いたします。 ■ 禁止事項 ・当データの自作発言、再配布・販売。 ・その他、作者が不適切と判断した行為。 ■ 免責事項 当データを使用した際に生じたいかなるトラブルの責任は負いかねます。



