【無料版あり/デスクトップ・VR/MA対応】ひとことお題ルーレット|お題追加・編集対応【VRChat PC】Talk Roulette
- 有料版(お題ツール付き・最大64題)ダウンロード商品¥ 500
- 無料版(標準16題・お題追加不可)ダウンロード商品¥ 0







ひとことから、会話がはじまる。 「最近食べたおいしいものは?」「魔法をひとつ使うなら?」 メニューの「回す」を押すと、会話のお題がひとつ出る、両面のお題カード。 デスクトップでもVRでも、同じExpressionsメニューから遊べます。 雑談のきっかけに、集まりの自己紹介に。気軽に回して、おしゃべりしよう。 ■ 無料版・有料版の違い 無料版/0円:標準16題で固定。お題の追加・編集ツールは付属しません。TalkRoulette-Free.zipをダウンロードしてください。 有料版/500円:標準16題+お題ツール付き。お題を追加・編集して最大64題まで使えます。TalkRoulette.zipをダウンロードしてください。 カードの表示・抽選、両面の読みやすさ、デスクトップ/VR対応、PositionAdjustによる位置調整は両版共通です。 無料版はPrefabをアバターへ手動で配置します。お題ツールの掲載画面は有料版の機能です。 ■ 特徴 ・デスクトップ/VR対応。Expressionsの「回す」ボタンで操作 ・約1.6秒のシャッフル後、ランダムなお題を1つ表示 ・装着者側からも、相手側からも読める両面カード ・食べもの、旅、音楽、日常、「もしも」など、短いお題16種類 ・有料版:お題ツールで文章をまとめて貼り付けて一括追加 ・有料版:入力中のカードプレビュー、検索・カテゴリー絞り込み、複製・削除・並べ替え、Undo/Redo対応 ・有料版:最大64題。本文は32文字以内・最大2行、カテゴリーは12文字以内 ・Modular Avatar対応。画像付きExpressionsメニュー ・PositionAdjustで位置、向き、大きさを調整 ・追加同期パラメーターは9bit。お題を増やしても同じです 答えたくないお題は、もう一度回して変えられます。 回すのは装着者です。相手がカードをクリックして回す機能はありません。 アバターに取り付けて使う商品です。 ■ 導入・遊び方 VRChat Avatar SDKとModular Avatar 1.18以上が入ったUnityプロジェクトへ、使用する版のZIP内のunitypackageをインポートします。 無料版:Assets/TalkRoulette/Prefabs/TalkRoulette_Head.prefabをHierarchyのアバタールート直下へドラッグ&ドロップします。 有料版:Tools > Talk Roulette > お題ツールの「03 アバターに反映」からアバターへ追加します。 両版とも、HeadAnchor/PositionAdjustでカードを見やすい位置へ調整してください。 Expressionsメニューの「ひとことお題」を開き、「回す」を押すと表示して抽選します。 デスクトップではRキーでメニューを開き、Expressionsから操作します。VRではハンドメニューから同じ項目を操作します。 「表示」でON/OFFを切り替えられます。初期状態はOFFです。抽選中にOFFにすると、その抽選を中止します。 ■ お題を増やす・編集する(有料版) Tools > Talk Roulette > お題ツールを開きます。 01 お題を追加:カテゴリーと本文を入力して一題ずつ追加、または一行に一題ずつ貼り付けて一括追加できます。空行は読み飛ばします。入力中のカードを右側で確認できます。 02 内容・見た目を確認:一覧を検索・カテゴリーで絞り込み、選んだお題を編集・複製・削除できます。順番は↑↓で変更。カードの文字と改行を確認しながら編集できます。お題の変更はUndo/Redo対応です。 03 アバターに反映:「カードと抽選を更新」でカード画像と抽選の設定へまとめて反映します。取り付け済みカードのPositionAdjustによる位置・向き・大きさは保持します。 一括追加でカード内の改行を指定する場合は、半角のバックスラッシュとn(\n)を入力してください。 Pythonや画像編集ソフトは不要です。Unity内の編集ツールで完結します。 お題の変更後は、アバターを再アップロードしてください。VRChat内で文章を入力する機能はありません。 ■ 同梱内容 両版共通: ・使用する版のunitypackage ・取り付け用Prefab、メッシュ、マテリアル、Shader ・標準16題のカード画像 ・画像付きExpressionsメニューとアイコン ・導入・調整ガイド、検証記録 有料版のみ: ・お題リスト、お題編集/カード生成ツール ・編集用ソースZIP、ツールの画面ガイド アバター本体、VRChat Avatar SDK、Modular Avatar、フォントファイルは含まれません。 ■ 無料版から有料版へ プロジェクトをバックアップし、有料版のunitypackageを同じプロジェクトへインポートすると移行できます。アバターへPrefabを重ねて設置する必要はありません。 有料版へ移行した後は無料版を再インポートしないでください。無料版で上書きすると、生成済みカードと抽選が標準16題へ戻ります。 ■ 動作環境・仕様 PC版VRChat向け。デスクトップ/PC VRの両方で、装着者のExpressionsメニューから操作します。 Android/Quest向けのマテリアルではありません。 Humanoidアバターに取り付け、HeadAnchor内のPositionAdjustで位置を調整する構成です。 他の人にカードが見えるには、アバターの表示やシェーダーに関する設定が影響します。 追加同期パラメーター:表示用Bool 1bit+カード状態用Int 8bit。操作要求はローカル用です。 本体:148 triangles/Mesh Renderer 2/Skinned Mesh Renderer 0/PhysBone 0/Contact 0 検証環境:Unity 2022.3.22f1 お題の編集はUnityのWindows環境を想定しています。文字はOSフォントから完成した文章としてPNGに描画し、フォントファイルは同梱しません。 アバター全体のパフォーマンスランクは、取り付け先の構成によって変わります。 ■ 検証状況・掲載素材 Unity、VRChat SDK、Modular Avatar/NDMFでPrefab、メニュー、パラメーター統合、表示・シャッフル・カードの両面描画、PositionAdjustの保持を確認した検証記録を同梱しています。 掲載した装着例・GIFはUnityで実際の製品Prefabを描画したプレビューです。撮影ではカード番号を指定して表示を確認しています。お題ツールの画像はUnity Editorの実画面です。 VRChatクライアント内の実際のメニュー操作、ランダム抽選、他ユーザーへの通信同期は未確認です。公開前に実機確認が必要な状態です。 装着例に使用したアバター:Sio / しお(© Chocolate_rice) https://chocolaterice.booth.pm/items/5650156 アバター本体は付属しません。横に寄せた写真はPositionAdjustによる配置例です。







