RealSkyShader|現実の時刻と季節で変わる空、時刻操作タブレット付き【VRChat ワールド / UdonSharp】
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現実の日付・時刻・観測地点に応じて、空と環境光が変化するVRChatワールド用Skyboxです。 朝焼け、昼の空、夕焼け、星空を連続して描画。季節による太陽高度や日照時間の変化、月の満ち欠けにも対応しています。 付属のタブレットから時刻を固定し、スライダーやプリセットで変更できます。天気の切り替え、雲の停止・再開、現実時刻への復帰も操作でき、時刻・天気の操作は参加者全員に反映されます。 【空の表現】 ・朝・昼・夕・夜の連続変化 ・季節による日照時間と太陽高度の変化 ・太陽と月の昇降、月の満ち欠け、月面の描画 ・ボリューム雲、高層雲、地平線の霞 ・星空、天の川、星座線 ・流れ星、飛行機、航空灯、飛行機雲 ・金星、太陽の暈、月暈、薄明光線 ・オーロラ(初期OFF) 雲の画質は3段階。各演出のON/OFFや、空の色・雲量・明るさなどを調整できます。 【操作タブレット】 ・現在の時刻を固定 ・スライダーで時刻を変更 ・朝・昼・夕・夜のプリセット ・日付と時刻の調整 ・晴れ・薄曇り・曇りの切り替え ・雲の動きを停止・再開 ・現実の時刻へ戻す 固定中と現実時刻への追従中は、表示と色で確認できます。タブレットは持ち運びに対応しています。 【導入方法】 1. UdonSharpを含むVRChat Worldsプロジェクトへunitypackageをインポートします。 2. Tools → AtelierKafka → RealSky → Open Studio を開き、「このシーンに設置 / 選択」を押します。 3. 観測地点、北の方向、空の外観、画質を設定します。 4. タブレットを使用する場合は、Tools → AtelierKafka → RealSky → Time Tablet → Install in Active Scene で設置します。 5. PlayおよびVRChatのBuild & Testで動作を確認します。 専用ウィンドウ「RealSky Studio」では、都市選択、外観調整、日時プレビューができます。 【対応環境】 ・PC版VRChatのワールド ・Built-in Render Pipeline ・VRChat Worlds SDK / UdonSharpが必要 ・制作環境:Unity 2022.3.22f1 Quest単体・Android・URP・HDRPは動作未確認です。 【内容物】 ・Skyboxと操作タブレットのPrefab ・シェーダー、マテリアル、テクスチャ ・UdonSharpスクリプト、Udonプログラム ・専用設定ウィンドウ「RealSky Studio」 ・利用方法PDF、利用規約、第三者素材の権利表記・ライセンス 【ご購入前に】 ・実際の天気や航空便とは連動しません。 ・天体位置は近似計算です。精密な天文観測用途には対応していません。 ・焼き込み済みの照明や反射は、時刻の変化に合わせて更新されません。 ・飛行機はSkybox内の遠景表現です。近距離用モデル、音、当たり判定はありません。 ・薄明光線は空の描画です。地面や室内へ光の筋を投影する機能ではありません。 ・描画負荷は解像度、雲の画質・雲量、空の表示面積によって変わります。 ・他の空・天候・環境光を制御するギミックと併用する場合は、調整が必要です。 ・掲載画像・動画のワールド、建物、小物、水シェーダー、アバター・衣装、VRChat SDKは付属しません。 【月面データ出典】 NASA Scientific Visualization Studio / CGI Moon Kit https://svs.gsfc.nasa.gov/4720/ 【サンプルワールド】 https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_fec92365-f0ce-4b01-93d6-ea00eb939d52



