【発売記念セール〜10/21】【VRC】みんなでトランプ 大富豪・七並べ・ババ抜き・神経衰弱 6人【CPU対戦3段階・ローカルルール・全員同期・日英対応・Blenderデータ付】
- ダウンロード商品¥ 2,500










VRChatのワールドに置ける、大富豪・七並べ・ババ抜き・神経衰弱を1つの卓で遊べるトランプのテーブルです(最大6人)。 席の「参加」を押して「配る」だけ。手札は自分の画面に出て、押して選んで出せます。 1人でも、空いた席にはCPUが入ります。 画面の文字は日本語と英語。VRChatの言語設定で自動で切りかわるので、海外の方とも遊べます。 プレハブを置くだけで動きます(Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK 3.10.5)。
特長
・定番の4つのゲームを1つの卓で(パネルで切りかえ。どれも2〜6人) ・画面・卓・パネル・ボタンの文字は日本語と英語。VRChatの言語設定で自動で切りかわり、「English/日本語」のボタンで自分の表示だけ切りかえられる ・自分の手札とボタンは、どこを見ていても視界の下に出る(出せるカードは明るく、出せないカードは暗く) ・ほかの人の番の間に、出すカードを先に選んでおける(自分の番が来たら「出す」ですぐ出せる。出せるカードがない時は「パス」にカーソル) ・自分の番に選んでいる間はカーソルが手札に残り、2枚出したい時に1枚だけ出してしまうことがない ・矢印キーで選んでEnterで押せる(VRはスティック) ・VRは視界の下に手札が浮かび、手で押せる ・手札はその人のPCにだけある鍵で隠して送るので、ほかの人には見えない ・ほかの人の名前・残りの枚数・パス・順位・称号が席の上に見える ・卓の上のカードは大きめ(大富豪の場は実物の2.7倍、七並べの列は2.1倍、神経衰弱は1.9〜2.5倍) ・前の人のカードが場に届いてから次の人の番になるので、だれが何を出したかを見てから考えられる ・CPUの番はすばやく進み、人は持ち時間を使ってゆっくり考えられる ・大富豪の場・七並べの列・神経衰弱の台は全員に同じに見え、途中から来た人にも今の様子がそのまま見える ・台の大きさを実物大〜2.5倍に切りかえ ・効果音28種(配る・めくる・出す・革命・8切り・当たり など)
遊べるゲーム
・大富豪:場より強いカードを同じ枚数で出し、手札を先になくした人の勝ち。称号(大富豪〜大貧民)と2回目からのカード交換つき ・七並べ:7のとなりに同じマークのカードをつなげて置く。パスは3回まで(1回・5回・何回でもにも変えられる)。トンネルも選べる。最後は残ったカードも並んで、52枚の列が完成する ・ババ抜き:となりの人から1枚引き、そろったら捨てる。最後にジョーカーを持っていた人の負け。ジジ抜きにも切りかえ。抜かれた所には点線の枠が残り、入ったカードは跳ねて目立つので、どこから抜けてどこに入ったかが画面と卓の上で分かる。どの席の手札も見ている人の方を向いて広がる ・ババ抜きの手札のシャッフル:まぜる様子が全員に見え、まぜている間はだれも引けない(10秒に1回まで) ・神経衰弱:台のカードを2枚めくり、同じ数字ならもらえる。円形に大きく並び、とったペアは席の手前に重なる。52枚・26枚・16枚、当たりでもう1回、色もそろえる
大富豪のルール
・日本大富豪連盟の公式ルールを土台に、よく遊ばれる追加ルールをパネルで あり/なし にできる ・革命・8切り・階段・しばり・スペ3返し・11バック・都落ち・反則上がり・ジョーカー0〜2枚・カード交換 ・しばり・革命・11バックの間は、卓の場の奥と自分の画面に「しばり中」「革命中」「11バック」の札が出る ・カード交換は、大貧民の強い2枚が大富豪へ、貧民の強い1枚が富豪へ渡り、受け取った人が同じ枚数を選んで返す。もらったカード・渡したカードは自分の画面に出る(ほかの人には見えない) ・卓の上の場は大きめのカードで、どの席からも読める向きに置かれる ・パスはその番だけ(場が流れるまで出せないルールにもInspectorで切りかえ)
CPU
・空いた席にCPUが0〜5人(最初は3人) ・強さは3段階:よわい/ふつう/つよい(相手の残り枚数や、革命・8切りの使いどころまで考える) ・CPUが使うのは、その席の人に見えるものだけ(自分の手札・卓に出たカード・めくられたカード) ・神経衰弱のCPUは、人と同じように前にめくられたカードほど忘れ、ときどき見落とす(つよいほど よく覚える) ・CPUの席の「交代」で、回の途中でも手札ごと引き継げる ・回の途中で人が席を立っても、その回はCPUが代わりに続ける ・大富豪4人・各3,000回の平均順位:よわい 3.33位、ふつう 2.27位、つよい 1.90位
設定
設定パネルで選べること(席にすわる前に、だれでも決められます) ・遊ぶゲームと、ゲームごとのルール(回と回の間に変えられます) ・CPUの人数と強さ、考える時間(15・30・60秒)、速さ(ゆっくり・ふつう・はやい) ・台の大きさ(実物大・1.5倍・2倍・2.5倍)、ルールを標準に、リセット Inspectorで調整できること ・表示する言語(自動/日本語/English) ・パネルを押せる人(だれでも/席の人だけ)、「参加」でイスにすわるかどうか ・ワールドを開いた時のゲーム、CPUの人数と強さ ・台の大きさと考える時間の選択肢 ・大富豪のパス(その番だけ/場が流れるまで) ・ババ抜きのシャッフルの間隔(10秒など)
動作環境
・Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK 3.10.5(VRChat Creator Companion で作ったワールドプロジェクトに対応。2026年10月に確認) ・PC(デスクトップ・VR)、Quest/Android向けのマテリアル付き ・新規プロジェクトで、4つのゲームのルールと同期を自動テスト ・配り・出せる手・結果・CPUの手を、答え合わせ用のプログラムと4つのゲームで260,803か所照合 ・テーブルの直径は約1.8m、イス・パネル・看板を含む全体で約3.0m×3.7m ・テーブル一式で約4,500ポリゴン(+卓の上のカード) ・ライト・物理演算なし ・Android向けビルドのサンプルワールドは約5.9MB
セット内容
・unitypackage(プレハブ・サンプルシーン・効果音28種) ・Blenderデータ(.blendとFBX、パレット) ・Quest/Android向けのマテリアル ・フェルトは緑・青・赤の3色
導入方法
1. TextMesh ProのEssential Resourcesを先にインポートします(Window > TextMeshPro > Import TMP Essential Resources) 2. VRChat Creator Companion で作ったワールドプロジェクトに unitypackage をインポートします 3. Assets/TrumpTable/TrumpTable.prefab をシーンに置きます(サンプルシーンは Assets/TrumpTable/Sample) 遊び方と設定のくわしい説明は、同梱の README.txt(English: README_EN.txt)にあります。
利用規約
・VRChatのワールドに組み込んで公開できます(有料・企業・イベント用のワールドも可) ・報告・クレジット表記は不要です ・改変は自由です ・データ本体・スクリプト・改変データの再配布や販売は禁止です(このギミックを同梱したワールドデータの販売も含みます) ・ワールドの外(ほかのゲームや映像作品など)で使う時は、事前にご相談ください ・現実のお金や換金できる物を賭ける使い方はしないでください [English] Free to use in any VRChat world (commercial use OK, no credit needed). Redistribution or resale of the data, modified or not, is prohibited. Do not bet real money or anything of value.
更新履歴
v1.0(2026/10/14) 初版
サポート・制作について
不具合やご質問は、BOOTHのメッセージからお気軽にどうぞ。 3Dモデル・テクスチャ・スクリプト・効果音は、制作者の指示のもとでAIアシスタントがコードとして生成し、制作者が調整・確認しています。フォントはM PLUS Rounded 1c(SIL Open Font License 1.1)を同梱しています。
English
Four Japanese card games at one round table for VRChat worlds (UdonSharp): Daifugo (大富豪), Sevens (七並べ), Old Maid (ババ抜き) and Memory (神経衰弱, also called Concentration), for up to six players. Press Join at a seat and Deal: your cards appear on your own screen, and you pick and play them there. CPU players fill the empty seats. ・Every word on the screen, the table and the panel in English and Japanese: it follows each player's VRChat language, and an English / 日本語 button switches your own view ・Your hand and buttons stay at the bottom of your view; arrow keys and Enter on desktop, and in VR the cards float below your view and you press them by hand ・Pick your cards ahead while others play: when your turn comes they go with one press (with nothing to play, the focus is on Pass) ・Big cards on the table; the next turn begins once the cards before it have landed ・Each hand is sent masked with a key only its player's PC holds, so no one else can read it ・Daifugo house rules on the panel: revolution, 8-stop, sequences, suit lock, spade 3, 11-back, miyako-ochi, forbidden finishes, jokers 0-2, card exchange ・Old Maid: a dashed outline shows where the card was drawn and the card drawn pops up where it went; shuffles everyone can see (once every 10 s) ・CPU players at three levels; take over a CPU seat with its cards at any time ・Table size from real size up to 2.5x; includes a sample scene, Blender files (.blend + FBX) and Quest materials ・Unity 2022.3.22f1 / VRChat SDK 3.10.5 (import TMP Essential Resources first); see README_EN.txt Questions or problems: please contact us via BOOTH messages.










