VRChat対応 雨 自分のまわりだけ雨が降るアバターギミック(10色・光る雨・Quest対応)
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自分のまわりだけ雨が降るアバターギミック(10色・光る雨・Quest対応) アバターのまわりにだけ雨を降らせるギミックです。メニューから、雨の量・色・光る雨・範囲・線の長さ・雨音を変えられます。 Modular Avatar のプレハブをアバターに入れるだけで使えます。雨は腰の真下を中心にした輪の中に降り、床に当たるとはねと波紋になります。歩くと雨の輪もついてきます。PC 用と Quest 用のプレハブが 1 つのパッケージに入っています。 ◆ まわりだけ雨:アバターの腰の真下を中心にした輪の中にだけ、雨が降ります。体のまわり(半径 45cm)には降らないので、雨が体を通り抜けて見えません ◆ 床ではねる:雨はワールドの床や机に当たると、小さなはね(PC 版)と波紋になって消えます ◆ 雨の量:小雨から大雨まで、つまみで変えられます。範囲を広げても、雨の濃さは変わりません ◆ 雨の色:10 色(雨・白・水色・青・紫・ピンク・赤・オレンジ・金・緑)。つまみの途中は 2 色の間の色になります ◆ 光る雨:明るさを足して描く雨に切り替えられます。暗いワールドで光って見えます(PC 版) ◆ 雨の範囲:輪の外の半径を 1〜3m で変えられます ◆ 雨の線の長さ:粒のような短い雨から、長い線の雨まで変えられます ◆ 雨音:自作の雨音つき。雨の量に合わせて大きさが変わり、まわりの人にも聞こえます(切り替えられます) ◆ ついてくる:歩いても走っても、雨の輪は腰の真下についてきます。降っている粒はそのまま落ちきります ◆ 同期:雨のオン・オフ・量・色・光る雨・範囲・線の長さ・雨音は、まわりの人にも同じように見えます(後から入った人にも) ◆ 大きさ:アバターの大きさ(拡大率)に合わせて、雨の高さと輪が伸び縮みします ◆ Quest 版あり:Quest で使える粒の描き方(VRChat SDK の Mobile 用)と数に合わせた版です。メニューとパラメーターは PC 版と同じなので、PC 用と Quest 用のアバターの両方に入れても同期がずれません 雨のプレハブ 2 つ:RainAround(PC 用)・RainAround_Quest(Quest 用)。どちらも Modular Avatar でアバターに入ります メニュー「雨」(7 つ):雨を降らせる・雨の量・雨の色・光る雨(PC 版)・雨の範囲・雨の線の長さ・雨音。メニューの絵つき 雨・はね・波紋のマテリアルとテクスチャ・FX のアニメーター(PC 用・Quest 用)・雨音(自作・8 秒のループ) ダウンロードは 1 種類:VV-015_RainAround_v1.0(PC 版と Quest 版の両方入り) unitypackage・README・利用規約(日本語・英語) 実寸:雨の出る高さ 足元から 2.6 m/雨の輪 半径 1〜3 m(体のまわり 0.45 m は降らない)。どれもアバターの拡大率 1 の時の値で、拡大率に合わせて伸び縮みします ポリゴン数:0(メッシュは使いません。雨・はね・波紋は粒子です) マテリアル:PC 版 6(Particles/Standard Unlit)・Quest 版 2(VRChat/Mobile/Particles/Additive) テクスチャ:雨の線 16×128・はね 64×64・波紋 128×128・メニューの絵 256×256 × 7(どれも自作) 仕掛け:Modular Avatar(Merge Animator・Menu Installer・Menu Item・Parameters・Bone Proxy)と VRC Position Constraint。スクリプトは入っていません 同期の範囲:雨のオン・オフ・量・色・光る雨・範囲・線の長さ・雨音(35 bit。後から入った人にも同じように見えます) 負荷 PC:粒子の仕組み 3 つ(雨・はね・波紋)・同時に最大 1,000 粒・床との当たりあり。アバターの負荷の項目で変わるのは Particle Systems(Good)・Total Max Particles(Medium)・Particle Collision(Medium)の 3 つです Quest(Android):粒子の仕組み 2 つ(雨・波紋)・同時に最大 200 粒。Quest の数え方では粒子の項目が Poor になります(アバター全体の評価がそれより良い時は、Poor に下がります) 同期のパラメーター:35 bit(Bool 3・Float 4) 雨が止まっている間は粒が出ず、雨音も鳴りません(雨音の音源は止めています) マテリアル:PC 版 6(普通 3・光る雨 3。描くのは 3 つずつ)、Quest 版 2。テクスチャ:雨の線 16×128・はね 64×64・波紋 128×128・メニューの絵 256×256 × 7 導入方法 1. VCC(または ALCOM)で、アバターのプロジェクトに Modular Avatar を入れます 2. VV-015_RainAround_v1.0.unitypackage を Unity にドラッグして Import します 3. Assets/VirtualVanguard/RainAround/Prefabs/RainAround を、Hierarchy のアバターの上にドラッグして、アバターの子にします(Quest 用のアバターには Prefabs/Quest/RainAround_Quest) 4. そのままアップロードします。Expression Menu に「雨」が増えます 5. 最初の雨の量・色・範囲・線の長さは、RainAround の MA Parameters の既定値で変えられます(任意) 対応環境 PC:対応 Quest(Android):あり(PC 版と同じパッケージの RainAround_Quest) 必要なもの:Unity 2022.3.22f1、VRChat SDK3 Avatars 3.7.0 以上(VRC Constraint を使います。3.10.5 で確認)、Modular Avatar(1.18.7 で確認。VCC・ALCOM から入れてください)(どれも同梱していません) 注意 ・利用規約の本文は同梱の 利用規約_ja.txt(英語 TermsOfUse_en.txt)です。データの再配布と、雨を入れたアバターをほかの人が使える形で公開すること(Public・クローン可能)はできません ・雨はワールドの床・机など(レイヤーが Default・Water・Interactive・Environment・Pickup の物)に当たって、はねと波紋になります。当たる物の無い所では、足元より下まで落ちてから消えます。プレイヤーには当たりません ・雨の色を変えると、これから降る粒から色が変わります(降っている途中の粒はそのままの色で落ちきります) ・アバターの負荷を Medium に収めるため、粒の数に上限(PC 1,000・Quest 200)があります。範囲を最大近くまで広げて大雨にすると、上限で雨が少し薄くなります ・Quest 版は明るさを足して描くので、明るい場所では雨が見えにくくなります。はね(小さな粒)はありません ・アバターの Write Defaults の設定には、Modular Avatar が自動で合わせます ・Modular Avatar は同梱していません。VCC・ALCOM から入れてください(入っていないとプレハブが動きません) ・写真のアバター(Kipfel)と部屋は含まれません ・雨音・テクスチャ・メニューの絵は、どれも当店が作ったものです 規約 「バーチャルヴァンガード 3Dモデル利用規約」(VN3 ライセンス)に準ずる。 日本語 【要記入】 English 【要記入】 한국어 【要記入】 中文 【要記入】 来歴 2026-10-15 v1.0 初出品 バーチャルヴァンガード virtual.vanguard.vrc@gmail.com









