【VRChat】Omusubee - ついてくる、おむすび形ロボット掃除機
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あなたのうしろを、ちょこちょこついてくる。 おむすびの形をしたロボット掃除機「オムスビー (Omusubee)」です。 歩けば左側を追いかけてきて、止まればそっと待っています。 黒い帯は LED の画面になっていて、丸い目がときどき笑ったり、びっくりしたり、メッセージを流したり。 専用のタブレットを持てば、オムスビーから見た景色をのぞいたり、傾けて走らせたりもできます。 Modular Avatar 対応なので、プレハブをアバター直下に置くだけで仲間入りします。
◆ できること
・ついてくる: 歩くとアバターの左側を追いかけ、止まると静かに待ちます。移動中は車輪も回ります ・待て: メニューひとつでその場におすわり。眠そうな顔で Zzz。解除するとまた追いかけてきます ・8 つの表情: ふだんは丸い目。ときどき にっこり・びっくり・眠い・ぷんぷん・しょんぼり・まばたき がドット絵の LED で切り替わります ・表情を固定: メニューから好きな表情を選んでおけます (おまかせに戻すと自動で切り替わります) ・LED メッセージ: HELLO! や I ♥ YOU などの英語メッセージが、前の画面から天面、後ろへとドットで流れていきます ・目のお散歩: 目が前の画面から天面へ、LED ひとつずつ移動します。左右をきょろきょろ見回すことも ・タブレットでロボット目線: 手に持つ専用タブレットに、オムスビーの前面カメラの映像が映ります ・持ち方を選べる: タブレットの端を右手で持つか左手で持つか、メニューで切り替えられます ・傾けて操縦 (VR): 操作モードにしてタブレットを傾けると、その方向へオムスビーが走り出します ・おそうじ: オンにすると「ウィーン」という音とともにブラシがゆっくり回り始め、オフにすると止まる音とともにゆっくり止まります ・なでるとハート: 頭の真ん中をなでると、ピンクのハートの目に。フレンドがなでても反応します ・ミュート表示: マイクをミュートすると、天面にマイクのマークが光ります ・はぐれない: 遠くへワープしても、持ち主のそばへすぐ戻ってきます ・裏面までつくり込んだデザイン: 白い殻とおむすびの海苔のような黒い帯、パネルの溝、車輪・ブラシ・銘板まで
◆ 導入 (3 ステップ)
1. VCC / ALCOM で Modular Avatar と lilToon を入れたプロジェクトに unitypackage をインポート 2. Assets/InlineArchetype/003_Omusubee/Omusubee_MA.prefab をアバターのルート直下にドラッグ 3. アップロード。Expression Menu に「Omusubee」が追加されます
◆ メニュー
・有効: オムスビーの表示 ON / OFF (初期 ON) ・待て: その場で待機 ・表情: ふつう / にっこり / びっくり / ねむい / ぷんぷん / しょんぼり / ハート から固定 (選ばなければおまかせ) ・おそうじ: ブラシの回転と運転音の ON / OFF ・タブレット: 手に持つタブレットの表示 ・持ち方: 右手 / 左手 (初期 右手) ・操作: タブレットを傾けて走らせるモード (VR)
◆ 動作環境
・Unity 2022.3.22f1 / VRChat SDK (Avatars) 3.10.5 / Modular Avatar 1.18.7 (NDMF 1.14.8) / lilToon 2.3.4 ・対応: PC ・追加 Expression Parameters: 10 個 / 同期 21 bit ・ポリゴン数: 本体 10,632 △ + タブレット 730 △、マテリアル 4
◆ 同梱物
・003_Omusubee_v1.0.0.unitypackage (オムスビーとタブレットのモデル、ギミック一式、メニュー、効果音) ・README.txt (導入手順・使い方) ・利用規約.txt
◆ クレジット
・効果音: OtoLogic (https://otologic.jp) / CC BY 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja) 「Vacuum_Cleaner03」を切り出し・加工して使用しています ・紹介動画の BGM: OtoLogic「Specification」(https://otologic.jp) / CC BY 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja)
◆ 注意事項
・PC 専用です (Quest には対応していません)。 ・タブレットに映るカメラの映像は、持ち主の画面だけに表示されます。 ・本製品の制作には生成 AI を使用しています。 ・タブレットを傾けて走らせる操作は、VR のときだけ使えます。 ・タブレットを持つ位置がアバターに合わないときは、Omusubee_MA の中の Omusubee_HoldR / Omusubee_HoldL を動かして合わせてください。 ・止まる位置は、Omusubee_Target と Omusubee_Home を動かして変えられます。 ・音は、ほかの人のセーフティ設定によっては聞こえません。 ・ほかの人の手でなでたときの反応は、アバターの接触の許可設定に従います。 ・追従はそれぞれの画面で動くため、見る人によって位置が少しずれることがあります。 ・マテリアルは lilToon 製です。lilToon が入っていないプロジェクトではピンク (シェーダーエラー) で表示されます。 ・アバター本体は含まれません。商品画像・動画に写っているアバターも含まれません。









