教室の振替確認|対象・済・残回数 Excel
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「この方の振替、あと何回残っていたかな?」 教室の受付で、月末の振替確認を担当するあなたへ。 欠席の記録と、振替を済ませた記録を見比べているうちに、どちらの回数を数えていたか迷うことはありませんか。欠席した回数が、そのまま振替できる回数とは限らないから、残りを確かめるにも気を使うよね。 この振替回数の管理表には、振替の対象と確認できた回数と、実際に振替を済ませた回数を入力します。すると、受講者ごとに残りが何回あるか分かります。入力に食い違いがあるところや、同じ受講者を二重に登録しているところも表示されるので、元の記録と照らし合わせる箇所を見つけられます。 ただ、残りが「0」でも、それだけで確認を終えないでね。済ませた回数が対象の回数を上回っている場合も、残りは「0」になります。回数と一緒に不備の表示を見れば、「ここは先に記録を確かめよう」と判断できます。不備のある分を除いた合計も分かるので、確認できた分の対象・振替済み・残りを見渡せます。 記録を確かめたうえで残りがあれば、「この方には、振替の日程を相談してみようかな」。誰に声をかけるかを考える材料になります。日程の相談をして、実際に振替が済んだら、その記録を次の確認につなげていこう。 「うちの仕事に合わせて、こんなのも作れない?」 そんなご相談もどうぞ。内容を伺って、お見積もりします。 ramaya08010801@gmail.com
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