AIモザイクスタジオ - 動画・画像対応自動モザイク編集ソフト
- 無料版ダウンロード商品¥ 0
- 製品版ダウンロード商品¥ 980








画像・動画の中の、モザイクが必要な箇所を AI が自動で見つけ、仕上がりを目で確かめながら修正してエクスポートできるソフトです。 同人イラスト・CG 集・動画の頒布前の、モザイク処理の手間を減らします。 ■ できること ・AI によるモザイク対象箇所自動検出 ・手動での編集 ・見落としチェック ・動画モザイク対象トラッキング ・動画のいらない場面のカット・分割(つないだ1本・場面ごとの書き出し) ・プレビューで音声を確認(音声の波形も表示) ・DaVinci Resolve/Premiere Pro と同じキー配置(自由に変更可) ・仕上がりは主要な配信プラットフォームの基準に対応 ・保存形式:PNG/JPEG/WebP/PSD、動画は MP4 など ■ 無料版と製品版 無料版は以下の機能を除き、すべての機能をお試しいただけます。 有料版のみの機能 ・複数ファイルの一括書き出し ・動画の書き出し ■ 動作環境 ・Windows 10/11(64 ビット) ・macOS 13 以降、Apple Silicon(M1 以降)の Mac ・初回のみインターネット接続(AI モデルのダウンロード:合計 約 1.4 GB) ・画面の大きさ 1440×810 以上 ・GPU があれば高速に処理します(Windows:DirectX 12 対応 GPU/Mac:標準で対応) ・動画の音声を聞く・残す場合は ffmpeg が必要です(Windows:ffmpeg.exe と ffprobe.exe をアプリと同じフォルダーに置く/Mac:Homebrew で「brew install ffmpeg」)。 ffmpeg がなくても動作しますが、音声の再生・波形の表示はできず、音声なしでエクスポートされます ■ ダウンロードファイル 無料版は v〈バージョン〉_Free.zip、製品版は v〈バージョン〉_Pro.zip です。展開すると、Windows 用と Mac 用のファイルが入っています。 ・Windows:〜_win-x64.zip(展開して AIMosaicStudio.exe を起動) ・Mac:〜_macOS-arm64.dmg(開いて「AI モザイクスタジオ」を「Applications」にドラッグ) 使い方マニュアル(画面写真入り)と、操作を試せるサンプル(風景のイラストと短い動画)が同梱されています。 ■ ご注意 ・AI による検出は完全ではありません。エクスポートした画像・動画は、公開・販売の前に必ずご自身の目で確認してください。 販売先・投稿先の基準に適合しているかどうかの最終的な判断は、ご利用者さまの責任となります。 ・有料版をご購入いただく前に、必ず無料版で動作確認をお願いします。 ・Windows では初回起動時に「Windows によって PC が保護されました」と表示されることがあります。「詳細情報」→「実行」で起動できます。 ・Mac 版は Apple の開発者登録をしていないため、初回だけ「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」の「このまま開く」が必要です (手順は同梱の「はじめにお読みください.txt」に記載)。 ・本ソフトウェアは 18 歳以上の方を対象としています。ご利用前に同梱の「免責事項.txt」をお読みください。 ・サポート・お問い合わせは BOOTH のメッセージ機能でお受けします(内容によってはお返事できない場合があります)。 ■ 更新履歴 【v3.2.1】2026/11/03 ・使い方マニュアルの画面写真を、v3.2 の画面に合わせて撮り直しました(アプリの動きは v3.2.0 と同じです) 【v3.2.0】2026/11/03 マスクトラッカーのターゲットを作り直し、「AI で追跡」を加え、操作のボタンとメニューを DaVinci Resolve にならって整理しました。 ・「追跡の方式」で「AI で追跡」を選べるようにしました。一部が隠れたり、まばたきで見た目が変わったりしても追いやすくなります(Windows の DirectX 12 対応 GPU 専用。モデルは同梱) ・マスクトラッカーの操作をタイムラインの下のバー 1 本にまとめ、たまにしか変えない設定は「⋯」と新しい「追跡」メニューに移しました ・「範囲設定」を「ターゲット」にし、四角で設定して移動・大きさの変更ができるようにしました。ターゲットがあるときは中身全体を面として追います ・「信頼度が下がったら止める」を加えました。止まったところからそのまま続けて追跡できます ・まばたきなどの一時的な変化があっても、周りの点で補って追跡を続けるようにしました ・メニューの「動画」を「再生」「タイムライン」「追跡」に分け、ツール列とキャンバスの上のバーを整理しました 【v3.1.0】2026/11/01 マスクを動かす・大きさを変える操作を使いやすくしました。 ・描くツールやクイック選択のときも、マスクの上ではクリックで選択、ドラッグで移動できるようにしました(マスクの上から描くときは Shift/Alt を押しながら) ・マスクの四隅のハンドルで、縦横比を保ったまま大きさを変えるようにしました(Shift を押しながらで縦横比を変更) 【v3.0.0】2026/10/31 動画のいらない場面をカットできるようにし、音声を聞きながら確かめられるようにしました。 ・ブレード(ハサミ)で動画を分割し、イン点・アウト点で区間をカットできるようにしました。元の動画ファイルは変わらず、元に戻すこともできます ・分割した場面は、ファイル一覧の動画の下に並びます。つないだ1本でも、場面ごとでも書き出せます ・再生すると音が鳴るようにし、タイムラインに音声の波形を出しました(カットした部分は飛ばして再生) ・ショートカットキーを DaVinci Resolve に合わせ、Premiere Pro の配置にも切り替えられるようにしました。キーは「設定」→「キーボード」で自由に変えられます ・タイムラインを作り直し、クリップのサムネイル・行の高さ(Shift+ホイール)・ズームのスライダーを加えました ・追跡している物が手前の物の後ろに隠れても、出てきたところで見つけ直して追跡を続けるようにしました ・ダウンロードファイルを、無料版・製品版それぞれ1つの zip(Windows 用と Mac 用が入っています)にしました ※ このバージョンで保存したプロジェクト(.amp)は、v2.2 以前では開けません 【v2.2.0】2026/10/30 動画の追跡を作り直し、動画の「確定」をなくしました。 ・追跡点を網のようにつないで追いかけるようにしました。一時的に隠れた点も、まわりの点から位置を補って追跡を続けます。長い動画でもずれにくくなりました ・「マスクトラッカー」で、追跡に使った点を画面に表示できるようにしました(緑=追えた点、黄=まわりから補った点) ・「追跡対象」の「範囲設定」で、マスクとは別に、追跡に使う範囲を描けるようにしました(途中のフレームで切り替えも可) ・追跡点の数を「少なめ・標準・多め」から選べるようにしました ・表示中のフレームから前と後ろの両方へ追跡する「◀▶」ボタンを追加しました ・動画の「見落とし候補」と、追跡がうまくいかなかったフレームを、タイムラインの「確認」にまとめました。順にたどって直すか「問題なし」にすると一覧から消えます ・動画の「確定」をなくし、動画はいつでもエクスポートできるようにしました。「確認」が残っているときは、書き出す前にお知らせします ・隠れていない検出のチェックを始めるタイミングを、設定で「手動」「編集が止まったら(初期値)」「開いたらすぐ」から選べるようにしました ※ このバージョンで保存したプロジェクト(.amp)は、v2.1 以前では開けません。以前のバージョンで「確定」したプロジェクトは、確定したときの見た目のまま読み込めます 【v2.1.0】2026/10/23 ・マスクをクリックして選び、移動・拡大縮小・回転できる「選択ツール」(V キー)を追加しました 【v2.0.1】2026/10/22 ・無料版と製品版の違いをエクスポートだけにしました(輪郭・AI で切り抜く・なぞった形・クイック選択の「AI で境界を整える」が無料版でも使えます) 【v2.0.0】2026/10/22 ・動画の編集を一新し(マスクの追跡とキーフレーム)、プロジェクトの保存を加え、画面を作業向けのデザインにしました ・ソフトの名前を「AI モザイクマスター」から「AI モザイクスタジオ」に変えました







