副業・フリーランスの売上と経費の記録Excel(2026年分・確定申告の準備用・見本つき)
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副業の売上と経費を、1年分ためておく Excel です。売上を1回ごとに1行、支払いを1回ごとに1行入れると、月ごとと1年の合計、それに「売上-経費」が出ます。 会社員の方は、給与以外の所得が年20万円を超えると確定申告が要ります(国税庁 タックスアンサー No.1900)。この表は「売上-経費」が20万円を超えたかどうかも表示するので、年の途中で「あといくらで20万円か」がわかります。 自宅の家賃・電気代・ネット代のように、仕事とふだんの生活の両方で使う支払いは、仕事で使った割合(家事按分)を入れると、その分だけ経費に入れて計算します。経費は科目別(通信費・消耗品費など19科目、書き換えできます)にも合計するので、申告書に書き写すときの下書きにできます。 日付は「2026/3/18」でも「2026年3月18日」でも、全角の数字でも読み取ります。金額の「12,000円」もそのまま入れられます。読めない日付や去年の日付の行は、横の「確認」の欄が赤い文字で知らせ、その行は集計から外します。 ■中身 ・配布版(空の表。売上・経費とも500行まで) ・見本版(架空のデータ入り。1〜9月分、売上18件・経費29件) ・使い方(10手順) ■作り方と動作の確認 この表は AI(Claude)を使って作りました。Windows の Excel(バージョン16.0)で、見本版の月ごとの合計、1年の合計、科目別の合計が、別に計算した値と合うことを確かめています。全角の数字、空の行、読めない日付、割合150% のような入力も試しました。マクロは使っていません。 Mac の Excel、Google スプレッドシート、スマホのアプリでは試していません。科目のプルダウンは、Google スプレッドシートでは動かない可能性が高いです。 ■ご注意 ・税金の計算はしません。確定申告が必要かどうかの判断もしません。表に出る数字と「基準額を超えています」などの表示は目安です。申告が要るかどうかは、税務署か税理士に確かめてください。 ・20万円の目安は、給与を1か所からもらっている会社員の場合です。給与のない本業のフリーランスの方、給与が2か所以上ある方、年金をもらっている方は条件が違います。 ・所得が20万円以下でも、住民税の申告が要る場合があります。お住まいの市区町村で確かめてください。 ・家事按分の割合は、使った広さや時間など、あとで説明できる決め方でご自分で決めてください。表は割合が正しいかを判断しません。 ・青色申告の特別控除、減価償却、消費税は計算しません。 ・氏名・住所・マイナンバーを入れる欄はありません。 ・もとにした国税庁のページと確認日(2026年10月24日)は、表の「設定」シートに書いてあります。 ・ダウンロード商品のため、購入後の返品はお受けしていません。開けない・計算がおかしいなどの不具合は、BOOTH のメッセージでお知らせください。


