【無料お試し版あり】クリックして色を変えるやつ Click Recolor 模様と陰影はそのまま、部品だけ色がえ【VRChat/Unity/lilToon】
- 無料お試し版(選んで見本で見るだけ・保存なし)ダウンロード商品¥ 0
- 通常版(保存して使える・元に戻せる)ダウンロード商品¥ 350









■ こんなお困りごとはありませんか? ・服の色を変えたいのに、画像ソフトで UV の絵を開いて、どこが服のどこか探すのが大変 ・色相のスライダーで変えたら、服全体どころか、同じ絵の別の部品まで色が変わってしまった ・白や黒の服を好きな色にしたら、陰影が消えてのっぺりしてしまった ・髪や小物の色に、服の色をぴったり合わせたい ・買う前に、お使いのアバターでちゃんと色が変わるか試してみたい Click Recolor(クリックして色を変えるやつ)は、Scene ビューでアバターの服・髪・小物をクリックすると、その部品の色を変えるエディタ拡張です。陰影と模様(チェック柄・編み目など)は残して、色だけを選んだ色にずらします。通常版は「保存して使う」で、そのままアップロードに入ります(無料お試し版は、選んで見本で見るところまで)。 アバターのモデルは入っていません(ツールだけです)。 ■ この道具ならでは ・無料お試し版があります。買う前に、お使いのアバターで色を変えて、見え方を確かめられます ・クリックした部品の平均が、選んだ色になります。マテリアルの Color(色の掛け算)をかけたときに選んだ色になるよう計算します ・白・黒・とても明るい色にしても、陰影の差を残します ・「似た色の部品もまとめる」と「まとめる広さ」のスライダーで、陰で暗い面や小さな部品までいっしょに。自動で入った部品は水色の線で見えるので、入りすぎた所は Shift+クリックで外せます(外した所は、広さを動かしても戻りません) ・スポイトで、髪や小物の色をそのまま目当ての色にできます ・通常版は、保存したあとも、もう一度窓に入れると色の組が戻り、直して焼き直せます。「元のマテリアルに戻す」もあります ■ このツールでできること ・Scene ビューでクリックするだけで、その部品(UV のかたまり)の色が変わります。足りない部品はクリックで足し、入りすぎた部品は Shift+クリックで外します ・目の光のような小さな部品も、クリックで変えられます ・「色の組」をいくつも作れます(同じメッシュの中で、ベストの本体は桃色・ふちは茶色、など)。「1つ戻す」があります ・選んでいるあいだは見本を出すだけです。元のマテリアル・テクスチャ・メッシュは変えません ・通常版の「保存して使う」:色を変えたメインのテクスチャの新しい PNG と、マテリアルの写しを新しいファイルとして作り、そのメッシュの枠だけ差しかえます。保存は Ctrl+Z 1回で戻ります(作ったファイルは残ります) ・メッシュ・重み(ウェイト)は変えません。VRChat SDK・Modular Avatar はなくても動きます ・窓は日本語と英語を切りかえられます ■ 無料お試し版と通常版のちがい 無料お試し版:部品を選んで色を変え、見本で見るところまで。保存(差しかえ)はできません。窓を閉じる・再生する・Unity を閉じると、見本は消えます 通常版:保存して使う(アップロードに入る)・元のマテリアルに戻す 通常版は、無料お試し版の上から入れると置きかわります。 ■ 確かめたこと ・無料で配られているアバター6体の服の胸と腰をクリックして、色が変わり、保存して差しかわること、元のマテリアルとプレハブのファイルが変わらないことを確かめています ・lilToon のアバター10体で、胸のクリックで色が変わることを確かめています(lilToon でないアバター1体は、理由を出して止まります) ・陰影の差が残ること、クリックした部品の平均が選んだ色になること、となりの部品のふちを汚さないことを、作った板で画素まで確かめています ・保存した物を開き直して焼き直しても、前の色の上に重ねないことを確かめています ・保存しても、上書きせず新しいファイルを作ること、保存していないほかのファイルは保存しないことを確かめています ・差しかえたマテリアルが、アップロードと同じ処理(Modular Avatar などの組み立て)のあとも残ることを確かめています ■ 気をつけること ・lilToon のマテリアルで、メインのテクスチャが入っている物だけに使えます。lilToon Lite・ファー・宝石・輪郭線だけ・影だけなどの種類、UV を動かす設定(スクロール・回転・視差など)、sRGB がオフ・Alpha Source が Gray Scale のテクスチャ、8192px 以上のテクスチャには使えません(窓に理由が出ます) ・変わるのは、メインのテクスチャの色です。メインカラー 2nd・3rd・色調補正・グラデーションマップ・影の色の絵を使っている服は、その所が思ったのとちがって見えることがあります(窓に出ます) ・部品は UV のかたまりで分けます。1つの部品の中の一部分(柄の一部など)だけを変えることはできません ・同じ絵の所を使う部品(左右で同じ絵を使う服など)は、片方を変えるともう片方も変わります(窓に数が出ます) ・1回に色を変えるのは1つのメッシュです。別のメッシュの服(ベストとスカートが別のメッシュなど)は、1つずつ色を変えて保存してください(無料お試し版の見本も、1つのメッシュずつです) ・マテリアルの Color では出せない色(暗い Color で明るい色など)は、いちばん近い色にします(窓に出ます) ・PC 向けです(Quest 単体では lilToon が使えないため、入りません) ・Read/Write がオフのメッシュは読めません(モデルのファイルの Inspector で Read/Write にチェックを入れてください) ・プレハブの編集画面・Project のプレハブには使えません。シーンに置いたアバターで使ってください ■ 動く環境 ・Unity 2022.3(VRChat指定の 2022.3.22f1 で確認) ・lilToon(2.3.4 で確認) ・色空間が Linear のプロジェクト(VRChat のプロジェクトはこの設定です) ■ 入れ方 1. ZIPを展開し、中の unitypackage を Project ウィンドウにドラッグして、Import を押す 2. メニューの Tools → Click Recolor を開く 3. Scene ビューで、色を変えたい服をクリックし、色を選ぶ ■ 利用規約 ・個人・法人、営利・非営利を問わず使えます。この道具で作ったマテリアルとテクスチャは、アバターに入れて配信・撮影・アップロードしてかまいません ・この道具で色を変えたテクスチャを配る・売るときは、元のテクスチャ(アバター・衣装)の決まりに従ってください ・このツールそのもの(ファイル)の再配布・転売はできません ・使ったことで起きたことの責任は負えません ■ 更新 ・2026-10-31 v1.0.1 クリックしたときに Unity が止まる時間を短くしました(同じメッシュの中は約0.5秒→約0.1秒。一度読んだメッシュに戻るときは読み直しません) ・2026-10 v1.0.0 公開 不具合やご要望は、ショップのメッセージからお送りください。 --- English --- Click Recolor lets you click clothing, hair or accessories of an avatar in the Scene view to change the color of that part (a UV island). Shading and patterns (plaid, knit, etc.) are kept; only the color shifts, and the clicked part's average becomes the chosen color (the material Color is taken into account). "Also include parts of a similar color" with a Range slider adds shaded sides and small parts (outlined in light blue); Shift + click removes extra parts, and removed parts stay removed. Several color groups, an eyedropper to match hair or accessories, and undo are included. While you work, only a preview is shown; the original materials, textures and meshes are not changed. Full version: "Save and use" makes a new PNG of the recolored main texture and material copies, then swaps only the slots of that mesh (one Ctrl+Z undoes it); opening it again brings the color groups back for re-baking, and "Put back the original materials" is included. Free trial: pick and preview only, no saving. Tested on 10 lilToon avatars. Requires Unity 2022.3, lilToon and a Linear color space project; the VRChat SDK and Modular Avatar are not required. Limits: lilToon materials with a main texture only (not Lite, Fur, Gem, outline-only, shadow-only, moving-UV / parallax materials, textures with sRGB off or Gray Scale alpha, or 8192 px and larger); only the main texture color changes (Main Color 2nd / 3rd, color adjustment, gradation maps and shadow color textures can make areas look different); parts are split by UV islands; parts sharing texture areas change together; one mesh at a time; meshes need Read/Write; Prefab Mode is not supported; PC only. No avatar models included. Terms: OK for personal and commercial use; when distributing recolored textures, follow the original texture's terms; do not redistribute or resell the tool.









