【無料お試し版あり】服のめり込みを直すやつ Clip Shrink はみ出た所だけ体を縮めるキーを作る【VRChat/Unity/MA】
- 無料お試し版(調べて見るだけ・キーは作らない)ダウンロード商品¥ 0
- 通常版(キーを作って使える)ダウンロード商品¥ 900











■ こんなお困りごとはありませんか? ・衣装を着せたら、胸・肩・ひじのあたりで肌が服から出てしまう ・体のシェイプキー(胸を大きくする など)を上げたら、服を突き抜けた ・アバターの「Body」というメッシュを選んだら、顔だった。どれが体のメッシュかわからない ・Blender で体を直すのは大変。元の体の形は変えたくない ・服を脱いだときは、元の体に戻したい 服のめり込みを直すやつ(Clip Shrink)は、服を着せたアバターで、服から体(肌)がはみ出している所を見つけて、その所だけ体を内側へ縮める新しいシェイプキーを作るエディタ拡張です。元の体のメッシュ・骨の重み(ウェイト)・FBX は変えません。 ■ この道具ならでは ・無料お試し版があります。お使いのアバターで、はみ出す所を赤い点で見て、縮めた見た目を Scene ビューで確かめてから買えます ・体を直接いじらず、新しいシェイプキー(KL_Shrink_服の名前)を1つ足すだけ。いらなくなったら、服の MA Shape Changer から外せば元の体です(MA を使わずに作ったキーは、重みを 0 に) ・Modular Avatar があれば、服に MA Shape Changer を付けて、その服を着ているときだけ縮みます(脱ぐと元の体に戻ります) ・体のメッシュは骨の引っぱり方から自動で見分けます。髪・顔は、はじめから外します ・反対側に突き抜けないよう、体の厚みの4割までしか縮めません(細い指・足先では、はみ出しが残ることがあります) ■ このツールでできること ・アバターを窓に入れて「めり込みを調べる」を押すだけ。服から体がはみ出した所を赤い点で出し、縮めた見た目を Scene ビューに出します ・「服とのすき間」(はじめは 2mm)と「直す深さの上限」(はじめは 3cm、0.5〜6cm)を変えられます ・調べているあいだは見本を出すだけです。ファイルは何も変えません ・通常版の「キーを作って使う」:体のメッシュの写し(新しいファイル)にキーを足して、体のメッシュだけ差しかえます。Ctrl+Z 1回で戻ります(作ったファイルは残ります) ・窓は日本語と英語を切りかえられます ■ 無料お試し版と通常版のちがい 無料お試し版:はみ出しを調べて、縮めた見た目を Scene ビューで見るところまで。キーは作れません 通常版:キーを作って使う(アップロードに入る)。服を着ているときだけ縮める(Modular Avatar) 通常版は、無料お試し版の上から入れると置きかわります。 ■ 確かめたこと ・無料で配られているアバター11体で、体のメッシュを見分けることを、服のある9体で、キーを作る・骨の重みと元のメッシュの中身が変わらない・Ctrl+Z 1回で戻る、を確かめています ・作ったキーを入れると、いまのポーズで狙った形になること(ずれ 0.00mm)、上限で止めた所(体の厚みの4割・直す深さの上限)をのぞいた はみ出しが前の 1/5 以下(少ないときは2頂点まで)に減ることを確かめています ・服に付けた Shape Changer で、アップロードと同じ処理(Modular Avatar などの組み立て)のあと、服がオンなら縮み、オフなら縮まないことを確かめています ・VRChat の中で、キーを作った体がセーターから出ないことを確かめています(SDK の Build & Test で入れたテストアバター) ■ 気をつけること ・調べるのは、いまのポーズだけです。動いたとき(腕を上げた・しゃがんだ など)のはみ出しは、そのポーズにしてもう一度調べると別のキーを作れます。キーは足し算で重なるので、作ったあとに見た目を確かめてください。いらないキーは、服の MA Shape Changer から外します(MA を使わずに作ったキーは、体の重みを 0 に) ・「直す深さの上限」より深くはみ出した所は直しません(大きく形のちがう物は、縮めると体の形がくずれるため) ・細い指・足先など、体の厚みが足りない所は、残ることがあります ・服の透けている所(レース・穴あきの絵)は、形どおりの面として扱います。オフの服は調べません ・「服を着ているときだけ縮める」は、チェックした服が全部「服のオブジェクト」の中にあるときに選べます ・Humanoid のアバター用です。Read/Write がオフのメッシュは読めません(窓に、どのメッシュかと直し方が出ます) ・プレハブの編集画面・Project のプレハブには使えません(窓で止めます)。シーンに置いたアバターで使ってください ・作ったメッシュは、元のアバターの体の写しです。元のアバター・衣装の規約に従ってください ■ 動く環境 ・Unity 2022.3(VRChat指定の 2022.3.22f1 で確認) ・Modular Avatar(1.18.7 で確認)は「服を着ているときだけ縮める」に使います。なくてもキーは作れます(キーはいつも 100) ■ 入れ方 1. ZIPを展開し、中の unitypackage を Project ウィンドウにドラッグして、Import を押す 2. メニューの Tools → Clip Shrink を開く 3. 服を着せたアバターを窓に入れて、「めり込みを調べる」を押す ■ 利用規約 ・個人・法人、営利・非営利を問わず使えます。この道具で作ったメッシュは、アバターに入れて配信・撮影・アップロードしてかまいません ・元のアバター・衣装の規約は、それぞれの規約に従ってください ・このツールそのものの再配布・転売はできません ・使ったことで起きたことの責任は負えません ■ 更新 ・2026-10 v1.0.0 公開 不具合やご要望は、ショップのメッセージからお送りください。 --- English --- Skin poking through clothes? Clip Shrink finds where the body pokes through the clothes on a dressed avatar (red dots in the Scene view) and makes a new shape key that pulls the body inward only there. The original body mesh, bone weights and FBX are not changed. With Modular Avatar, it adds an MA Shape Changer to the outfit so the body shrinks only while that outfit is on. The body mesh is detected from the bone weights. Free trial: check and preview only. Full version: make the key and use it (one Ctrl+Z undoes it). Requires Unity 2022.3 and a Humanoid avatar. Only the current pose is checked; clipping deeper than the depth limit (3 cm by default) is not fixed, and some clipping may remain on thin fingers and toes. No avatar models included. Do not redistribute or resell the tool.











