【きがえ工房】専用衣装を違うAvatarへ【全自動】
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きがえ工房は、Unity で使う、衣装の変換の道具です。 ほかのアバター用の衣装を、自分のアバターの体型に合わせます。 ・選ぶのは、変換元アバター、変換先アバター、衣装の 3 つだけです。そのあと、[変換]を押します。 ・骨の位置合わせは、しなくてかまいません。 ・頭身の違うアバターや、体と服が一体のアバターにも着せられます。 ・変換が終わると、体に入ったところを自動で調べて、数と場所を知らせます。 元の衣装とアバターのデータは、そのまま残ります。いつでも元に戻せます。 使い方は、写真つきの使用手引書にまとめました。買う前にも読めます。 https://creativeandcreative9.github.io/GP12_manual/
■ こんな方におすすめ
□ ほかのアバター用の衣装を、自分のアバターに着せたい □ 体型がちがって、ぶかぶかになったり、食い込んだりする □ 頭の大きなアバターにも、着せたい □ 体と服が一体のアバターに、着せたい □ 体が服をつきぬけていないか、調べたい □ 大事な衣装やアバターを、こわしたくない
■ 3 つ選んで、変換するだけ
選ぶのは、変換元アバター、変換先アバター、衣装の 3 つだけです。そのあと、[変換]を押します。 ・骨の位置合わせは、しなくてかまいません。 ・ほとんどの衣装は、はじめの設定のままで変換することができます。 ・素体(アバターの体の部分)は、自動で見つけてくれます。 ・骨の名前のつけ方が違っても、よくある名前なら、自動で合わせます。合わないときは、選んだらすぐ、直し方が案内に出ます。 ・[衣装]に変換元アバター自身を入れると、着ている服がまとめて変換されます。顔・髪・体は、はずされます。 ・重ね着の衣装も、内側に着るものから順に入れて、まとめて着せられます。 ・まだ着せていない衣装の Prefab も、[衣装]の欄に入れることができます。 ※どの衣装でもうまくいく、とは言えません。確かめたのは、アバターと衣装の 6 組だけです。
■ 体型や頭身の違うアバターへ
着せたいアバターの体に合うように、形を直します。体とのすき間は、めやすとして、たもちます。 ・背が低くて、頭の大きいアバターにも、大きさと形を直して着せられます。 ・胸の上の骨(UpperChest)が片方にしかなくても、自動で足します。 ・体を縮めるシェイプキーは、0 として合わせます。 ・すき間は、[すき間の最小値 (mm)]と[元のすき間の倍率]で、自分で変えることもできます。 試した例: 実アバターと市販の衣装の 6 組で、止まった姿で増えた貫通(衣装が体に入ったところ)は、どれも 0 でした。 ※数えたのは、体の中に 1 mm より深く入った頂点です。もともと入っていたところは、数えていません。
■ 着せたあとを、自動で確かめる
変換が終わると、自動チェックがすぐに始まります。止まっているときと 8 つのポーズで、増えた貫通の数を知らせます。 ・[貫通を確認]を押すと、シーンビューに十字の印が出ます。増えたところは、浅いと黄色、深いと赤です。 ・もともと入っていたところは、灰青の十字になります。元の衣装のせいか、変換のせいかを見分けられます。 ・[ポーズで確認]で、座りなど 8 つのポーズで数えます。[表示]を押すと、ポーズをとったコピーが横に出ます。アバターは、そのままです。 ・Unity を開き直したあとや、手で直したあとでも、確かめられます。 試した例: 6 組の 8 ポーズの貫通は、5 組で元の衣装より少なく、残りの 1 組も、ほぼ同じでした。 ※腕と胴のように、体どうしが重なるポーズの貫通は、直せません。8 つのポーズ以外は、試していません。
■ 動いたときの服
着せたいアバターの体と同じように、衣装が動くようにします。ウェイトを、体から写すからです。 ・さけたようにのびるところは、元の衣装の動き方に近づけます。 ・いろいろなポーズを試して、スカートが体に入りにくいウェイトの候補を選びます。立った姿の形は、変えません。 ・頭だけに付く飾りは、頭と髪の面、目の高さに合わせて、形を保ったまま置きます。 ※確かめたのは、[ポーズで確認]の 8 つのポーズまでです。ほかの動きは、目で確かめてください。
■ 体と服が一体のアバターにも
体と服が一体のアバターにも、着せられます。自動で見分けて、服の下の体を、おしはかって合わせます。 ・変換のあと、ボタンで、元の服だけを見えなくできます。元の服そのものは、こわしません。 ・隠して消えた脚や腕は、仮の肌(肌の色の面)で、おぎなえます。 ※おしはかった体は、ほんとうの体と、ちがうことがあります。仮の肌は試しの機能で、顔・指・足先は、おぎなえません。
■ 一部だけ、設定を変える
衣装の一部だけ、変換のしかたを変えられます。 ・部分は、マテリアル・マスク画像・ブラシの 3 つのやり方で選べます。 ・ひざや胸の先など、一部だけ、すき間を大きくできます。 ・部分ごとの設定は、衣装に残ります。変換し直しても、そのまま使われます。 ※ブラシで塗るときの、マウスの感じは、まだ確かめていません。
■ 仕掛けや揺れ物も、引き継ぐ
・アニメーションで動くかざりは、アニメーションが指す先を、新しい衣装に合わせて直します。 ・VRChat SDK があれば、PhysBone(髪や服をゆらす部品)を、同じ骨に付け直します。 ・VRChat SDK があれば、スカートの PhysBone に、手・前腕・太ももの当たり判定を足せます。 ・Modular Avatar があれば、衣装の Armature を残して、アバターに結べます。 ・VRChat SDK や Modular Avatar が無くても、変換と確認は、すべて使えます。 ※VRChat の中でのゆれ方や、おし出される見た目は、確かめていません。パフォーマンスランク(アバターの重さの目安)は、保証できません。
■ 安心して試せる
・元の衣装とアバターのデータは、そのまま残ります。変換では、元の衣装やアバターのファイルを書きかえません。 ・すぐなら、Ctrl+Z で変換を取り消せます。 ・あとからなら、[この変換を取り除く]で、変換した衣装と、アバターに足した物を、まとめて取り除きます。Unity を開き直したあとでも使えます。 ・前の結果は、[変換し直しても残す]で残せます。 ・使われなくなった、変換で作ったファイルは、自動で片付きます。 ※[いま片付ける...]で消したファイルは、戻りません。Prefab のファイルに部分ごとの設定を直接つけたときも、Ctrl+Z では戻せません。
■ 安心サポート
安心体制 Discordで技術的支援をします。 要望や不具合ありましたらお気軽にお声がけください。 https://discord.gg/rHjpJxMwE7
■ 苦手なこと(買う前にご確認ください)
・変換した衣装は、元のデータから作ります。配るまえに、元の衣装とアバターの規約を確かめてください。
■ 動作環境
・Unity 2022.3.22f1。 ・動作を確かめたパソコン: Linux(Ubuntu)と、Windows 11。Mac では、まだ確かめていません。 ・VRChat SDK と Modular Avatar は、なくても使えます。あると、使える項目が増えます(確かめた版: VRChat SDK 3.10.5、Modular Avatar 1.18.7)。 ・VCC(VRChat 用のアプリ)は、いりません。 。 お借りしたモデル ・MANUKAちゃん ・tsubomiちゃん ・SD_Kohakuちゃん ・Anonちゃん
■ 規約
譲渡、再配布、コードの流用を禁じます。
■ 使用手引書
入れ方、はじめての練習、やりたいことごとの手順、画面の説明、困ったとき、できること図鑑、苦手なことを、写真つきでまとめました。 買う前にも読めます。 https://creativeandcreative9.github.io/GP12_manual/







