【VRChatワールド】WindshieldRain|ワイパーが動く、フロントガラスの雨【PC/Quest対応】
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ワイパーがぬぐって、また雨粒がつく。車内の雨の夜を、ガラス 1 枚で。 ドライブ・車内・タクシー・雨の夜のワールドに。置くだけで動く、VRChat ワールド向けのシェーダーです。 ■ ポイント ・ワイパーが通った所だけ雨粒が消え、また少しずつ戻る ・止まった雨粒と、風で流れる雨粒の 2 層 ・雨粒の中に街の光のにじみ(計算で描いた光) ・ワイパーの速さ・間隔・長さ・角度を調整できる ・ガラスの大きさは Quad の大きさから自動で読む ・雨・大雨・小雨・ワイパーなしの 4 種入り ・スクリプト不要。GrabPass・深度テクスチャ・リアルタイムライトを使わない軽い作り ↓ 動きは 4 枚目の GIF と動画で。種類ごとの写真は 8 枚目からです。 ■ 導入 1. unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップしてインポート 2. Windshield プレハブを置く、または Quad にマテリアルを付ける 3. フロントガラスの大きさと角度に合わせる(Quad の下がワイパーの付け根) 4. 雨の量とワイパーの間隔を調整する サンプルシーン:Assets/AtalantaWorld/WindshieldRain/Sample/WindshieldRain_Sample.unity ■ 気をつけること ・ガラスの向こうの景色は曲がりません(雨粒の中に見える光は計算で描いたものです) ・ワイパーの本体は影のように描いた線で、立体ではありません ・時間は人ごとに進むので、ワイパーの動きはプレイヤー同士でそろいません ■ 内容物 ・ATALANTA_WindshieldRain_v1.0.0.unitypackage(シェーダー・マテリアル・プレハブ・サンプルシーン) ・README_JP.txt / README_EN.txt ・LICENSE_JP.txt / LICENSE_EN.txt ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(Built-in Render Pipeline)/VRChat SDK3 Worlds ・PC / Quest(Android)向け ・確認した範囲:Unity 上での表示と、Android 向け(OpenGL ES 3 / Vulkan)のシェーダーのコンパイル。VRChat の中と Quest 実機では確認していません ■ 利用規約(概要) ・個人ライセンス:購入した個人の方 1 名 ・企業・チーム用ライセンス:法人・団体・複数人の制作チームでデータを共有・改変して使う場合 ・どちらもワールド・アバター・映像などへの組み込み、商用利用 OK ・データ単体の再配布・販売はできません。くわしくは同梱の LICENSE をご覧ください ※商品画像・動画は Unity 上で撮影しています(光のにじみのみ後から加えています) ※撮影に使用した車:This work is based on "Ferrari Laferrari | www.vecarz.com" (https://sketchfab.com/3d-models/ferrari-laferrari-wwwvecarzcom-979f7085012e4d6399f38de3f9c39012) by vecarz (https://sketchfab.com/heynic) licensed under CC-BY-4.0 (http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/) 商品には含まれません ※背景・小物:Poly Haven(CC0) 商品には含まれません











