【VRChatワールド用】窓や木の葉の影を床に落とす「影絵」【PC/Quest対応】
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窓から差す光、葉のすき間の光。ワールドの床に、本物のライトなしで影の模様を落とそう。 「影絵」は、VRChat ワールドの床に、窓枠・格子・すだれ・木の葉の影を落とすシェーダーとツールです。 床を選んで、窓の日だまり・格子・すだれ・木漏れ日・雲の影・夕方の窓 の 6 つから選んで、ボタン1つ。 床の色にかけ算するので、床のテクスチャはそのまま。太陽の高さを変えれば、影は本物のように傾いてのびます。 すだれはゆれて、葉はふるえて、雲の影は地面を流れます。スクリプト(Udon)なしで、全員に同じ動きが見えます。 ■ ポイント ・元の床は変えません。床の形のまま上に重ねるので、外せば元どおり ・Quest・スマホでも動きます(深度もリアルタイムライトも要りません) ・PC なら「箱」で、家具やアバターにも影が落とせます ・雲の影は窓の光にも重ねられます。雲が通ると部屋がふっとかげります ・白黒の画像を入れれば、好きな形の影にもなります。日本語の設定画面 ↓ 動きは2枚目からの GIF で。くわしくは下へ。 ■ くわしく ・模様:窓(枠の数・桟の太さ)、格子(間隔・太さ・角度)、すだれ(間隔・ゆれ)、葉(大きさ・多さ・ふるえ)、雲だけ、自分の絵 ・太陽:方角と高さ。ワールドの Directional Light に合わせることもできます。影の元は「窓のある壁」か「頭の上(枝など)」 ・ぼけ:ふちのぼけと、遠いほどぼける量。遠くから見ても細かい模様がちらつかないようにしています ・色:光の色と明るさ、影の色と明るさ、強さ、届く範囲 ・雲:濃さ・大きさ・速さ・向き・空をおおう量 ・置き方はどれも Ctrl+Z 1回で取り消せます。同じ床に2回重ねても増えません。ミラーでも同じ見え方 ■ ほかの商品との違い ・霞は空中の光の筋と霧、水紋は水底のゆらめき、仮灯は本物のライトの代わりの光だまり(足し算)です。床にかけ算で落とす影の模様が影絵です ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat で使うバージョン)/ビルトイン レンダーパイプライン ・PC / Quest(Android)/ スマホ(Quest・スマホは「選んだ床に重ねる」か「床の板」で、軽い版をオンに) ・スマホ(Android)は、Quest と同じアップロードでそのまま見られます(Android 向けのコンパイルは OpenGL ES 3 / Vulkan で確認。Quest・スマホの実機ではまだ試していません) ・「箱」は PC 向けです。影を出す Directional Light があるワールドで効きます ・VRChat SDK3 Worlds(アップロードに使います。ツールは SDK なしでも動きます) ■ 導入 1. unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップしてインポート 2. メニューの Tools > lv1101 > Kagee (Shadows on the Floor) でウィンドウを開く 3. 床を選んで、影を選んで「選んだ床に重ねる」 くわしい手順は同梱の README_ja.txt と、商品画像の「設定画面ガイド」(日本語・英語)にあります。 ■ 重さの目安 ・床に重ねる:床 1枚につき描画 1回、三角形は床と同じ数。半透明の重ね描きなので、床が画面いっぱいだとその分だけ塗りが増えます ・葉は 1 ピクセルあたり葉 27 枚ぶん(軽い版は 18 枚)の計算があり、窓・格子・すだれ・雲より重くなります ・シャドウの計算・GrabPass・リアルタイムライト・Udon はありません ■ 注意 ・かけ算なので、真っ黒な床には光が出ません。明るくできるのは床の 2 倍までです ・「床に重ねる」「床の板」の影は床にだけ落ちます。上に立つ家具やアバターには落ちません(「箱」なら落ちます) ・本物の影ではないので、ワールドの本物の影の上に重なります。窓の模様の位置は、ワールドの窓に合わせて調整してください ・「箱」は、深度がないワールドでは何も出ません。Quest では使わないでください ・音は入っていません ・VRChat の中ではまだ試していません(Unity で VRChat に近い状態を作って確認しています) ■ 内容物 ・Kagee_1.0.0.unitypackage(README_ja.txt / README_en.txt 入り) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 利用規約(概要) ・VRChat のワールド・アバター(Public/商用利用・有料イベントを含む)で使えます ・改変できます ・シェーダー・スクリプトの再配布、転売、ワールド素材への同梱はできません(改変したものも含む) ・クレジット表記は任意です くわしくは同梱の 利用規約.txt をご覧ください。 ※画像の空・床・家具などの素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ■ English Kagee - shadows of windows and leaves on the floor, for VRChat worlds (PC / Quest / Android, Unity 2022.3, Built-in RP). • Select a floor and press one button: a copy of its mesh goes on top and multiplies the floor's colour with a pattern of light and shadow. Your floor stays as it is • Presets: Sunny window, Lattice, Bamboo blind, Leaves, Cloud shadows, Evening window. Your own black and white picture works too • The shadow leans with the height of the sun and softens with distance. Blinds sway, leaves tremble and cloud shadows drift. No scripts (Udon), and everyone sees the same by VRChat's network clock • No depth and no real-time light are needed on a floor (Quest / phones). On PC, a box also lays the shadow on furniture and avatars • Full English UI, English README, Terms of Use and settings guide images. Install: import the unitypackage, open Tools > lv1101 > Kagee (Shadows on the Floor), select a floor and press "Lay it over the selected floors". Notes: not tried inside VRChat itself or on a real Quest / phone yet (the Android shaders were compiled for OpenGL ES 3 / Vulkan). It multiplies, so a black floor shows no light. Over a floor, the shadow falls only on the floor. The box needs depth: not for Quest. Terms (summary): usable in VRChat worlds and avatars, including public / commercial use and paid events; modification allowed; no redistribution, resale or bundling of the shader / scripts (including modified versions); credit optional. Background assets in the images: Poly Haven (CC0), not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release



















