【PDF単体/POD版紙書籍】ビリー・ザ・キッド関連書籍
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- 【電書単体】ザ・サガ・オブ・ビリー・ザ・キッドDigital1,980 JPY
- 【POD版紙書籍】ザ・サガ・オブ・ビリー・ザ・キッドShips within 4 daysPhysical (direct)2,780 JPY
- 【電書単体】ビリー・ザ・キッド、真実の生涯Digital1,480 JPY
- 【POD版紙書籍】ビリー・ザ・キッド、真実の生涯Ships within 4 daysPhysical (direct)2,120 JPY
- 【電書単体】ビリー・ザ・キッド史料アンソロジーDigital1,980 JPY
- 【POD版紙書籍】ビリー・ザ・キッド史料アンソロジーShips within 4 daysPhysical (direct)3,280 JPY
- 【電書単体】ビリー・ザ・キッド伝説Digital980 JPY
- 【POD版紙書籍】ビリー・ザ・キッド伝説Ships within 4 daysPhysical (direct)2,120 JPY
- 【電書単体】パット・ギャレットの生涯Digital280 JPY





【アメリカ西部の無法者ビリー・ザ・キッド関連書籍5種】 19世紀末の無法者ビリー・ザ・キッド関連書籍を販売しています。伝記はもちろん貴重な史料の翻訳もあります。まとめ買いでお得に購入することもできます。
POD版紙書籍について
※POD版紙書籍はAmazonの印刷機を使って印刷した冊子をAmazonの配送でお手元に届ける仕組みになっています(画像参照)。したがって、郵便局留めや営業所留めに対応できません。なお送付先情報をAmazonの配送で使用します。印刷所に発注する特装版とは異なりますのでご注意下さい(ペーパーバックなので表紙や挿絵の印刷クオリティが劣ります)。 ※POD版をご注文の際は住所のご指定をお間違えにならないようにお願いします。集合住宅にお住まいの方は建物名と部屋番号を書いてください。ご注文の方のお名前と表札のお名前が異なる場合は表札のお名前も添えていただけると確実です。また置き配の指定(宅配ボックス、玄関、メーターボックス、車庫、自転車かご、建物内/管理人)がありましたらご連絡ください。 ※POD版紙書籍はその性質上、発送通知からお手元に届くまでに少し時間を要します。POD版について詳しいことがわからない場合は遠慮なくご質問ください。ご注文前でも大丈夫です。 ※Amazonから書籍がお手元に届いた後に発送情報はすべて削除します。
ザ・サガ・オブ・ビリー・ザ・キッド
【概要】 ウォルター・ノーブル・バーンズ著『ザ・サガ・オブ・ビリー・ザ・キッド』はビリー・ザ・キッドの名を一躍世に知らしめた最も重要な伝記である。また映画の原作にもなり、現代に続くビリー・ザ・キッド像の基礎となった作品となっている。 ※NHKダークサイドミステリー「その英雄、凶暴につき 天使か悪魔か ビリー・ザ・キッド伝説」で紹介された書籍です。 【クレジット】 訳者:西川秀和 製作協力(表紙装幀・レイアウト・印刷発注etc.):大村はるき(@ohmurasaki) http://ohmuraiss.com/ 校正協力:三夜(@sigumiya5)、彼方(@likegungirl75)、しらす(@sssssirasu)
ビリー・ザ・キッド、真実の生涯
【概要】 原題は『AUTHENTIC LIFE OF BILLY THE KID』(1882年)。パット・ギャレットによって発行されたビリー・ザ・キッドの伝記である。「ビリー・ザ・キッド、真実の生涯――南西部の無法者にして、その大胆不敵で血塗れの行為は彼の名前をニュー・メキシコ、アリゾナ、そして北部メキシコで恐るべきものにした」という副題が付けられている。 ギャレットによる序文に続き全23章と補遺から構成される。ビリーが英雄として祭り上げられる風潮に対抗して「真実」を伝えるために出版された。ギャレットはビリーを殺害した悪者だという評判が立っていたからである。悪評が立つのは保安官のギャレットにとって致命的な問題であった。まず保安官は選挙で選ばれる公職である。さらにギャレットの功績に報いるためのお金が募られていたという事情もあった。 著者はギャレットとされているが、実際は友人のアッシュ・アプソンが大部分を書いている。内容や文体からすれば、おそらく第1章から第15章までをアプソンが書き、序文と第16章以降をギャレットが書いたと思われる。それは文体の違いによって明らかである。アプソンは、ビリーの母と同じ下宿に住んでいたことがあり、ビリーの少年時代について知っていると述べている。ただビリー・ザ・キッドの幼少期に関しては史料がきわめて少なく、かなり信憑性が低いと考えられる。とはいえリンカン郡戦争の頃に関してはある程度、信頼できる内容だと考えられる。 ※できる限り資料を忠実に訳出しようと努めましたが、あまりに読みにくい場合は意訳しています。また人名や地名など固有名詞が史料によって呼び方が異なる場合や事実関係や時系列が矛盾する場合はそのまま訳出して、必要に応じて訳注を付しています。 ※原文は癖のある文体なうえに刊行までの時間があまりに短く十分に推敲されたとは思えない英文です。したがって、読みやすい訳文に整えるのが困難であったことをご了解ください。 ※写真資料は古いものが多く、鮮明に印刷できない場合もあることをあらかじめご了解ください。 ※訳文には差別的な表現が一部含まれますが、当時の表現をそのまま訳出しています。訳者には差別を助長する意図はありません。 【クレジット】 編訳者:西川秀和 表紙:彩ヒロヤ (@h_iro3d) 挿絵:深海コヨーテ 中野奏人
ビリー・ザ・キッド史料アンソロジー
※PDF版のタイトルは『ビリー・ザ・キッド史料集成』になっていますが内容は同じです。 【概要】 本書は、ビリー・ザ・キッドと同時代に生きていた人々が書き残した記録を中心に構成されている。なぜそうした記録が重要なのか。パット・ギャレットが書いた『ビリー・ザ・キッド、真実の生涯』はあくまでギャレット、もしくは代筆者から見た一面的な記録でしかない。ビリー・ザ・キッドの史実に迫るには、できるだけ多くの史料を比較検討しなければならない。そこでビリー・ザ・キッドの史実に関心がある人のために主要な史料を収集して翻訳した。『ビリー・ザ・キッド、真実の生涯』と合わせて読むと、ビリー・ザ・キッドについてより理解が深まると考えられる。 【クレジット】 編訳者:西川秀和 表紙:樹 (@fennel_itsuki)
ビリー・ザ・キッド伝説
【概要】 本書は、ビリー・ザ・キッドを題材にしたダイム・ノベル(三文小説)を2本立てで収録している。1本目は『無法者ビリー・ザ・キッドの生涯The True Life of Billy the Kid: The Noted New Mexican Outlaw』の全訳である。『無法者ビリー・ザ・キッドの生涯』はビリー・ザ・キッドの死後2ヶ月以内に刊行されている。 2本目のダイム・ノベルである『ビリー・ザ・キッドの生涯True Life of Billy the Kid] 』はドン・ジェナードによって書かれ、 1881 年 8 月 29 日にニュー・ヨークで刊行された。作者のドン・ジェナードは明らかに偽名であり本名は不明である。おそらく作者が新聞報道を材料に想像力を膨らませて綴った作品だと考えられる。 【クレジット】 編訳者:西川秀和 表紙:霧野綾月 降り立つ荒野を見つけた渡り鳥 (@ayagili)
パット・ギャレットの生涯
※POD版紙書籍の提供は【POD版紙書籍】関連書籍まとめ買いのみになります。 【概要】 『パット・ギャレットの生涯THE LIFE OF PAT F. GARRETT AND THE TAMING OF THE BORDER OUTLAW: A History of the “Gun Men” and Outlaws, and a Life-Story of the Greatest Sheriff of the Old Southwest』は、ギャレットが殺害された直後、42ページの小冊子として刊行され1部50セントで販売された。きわめて市場流通が少なく、現存している部数はわずか2部である。現在、ギャレットを単独に取り上げた伝記は数冊あるが、本書が全生涯を取り上げた最初の伝記であることは間違いない。 【クレジット】 編訳者:西川秀和 表紙:こへい (@cohei0600)




