QuickAsset Library | バックグラウンドでアセットライブラリへ登録・管理ができるBlenderアドオン
- Digital0 JPY

Blender標準のアセットブラウザへの登録、面倒ではありませんか? 「現在の作業シーンを離れずに、即座にアセットとして保存したい」 そんな願いを叶えるアドオンを作りました。
🌟 なにができるアドオン?
現在のシーンで選択しているオブジェクトやマテリアルを、**ボタン一つで外部のライブラリ用ファイルに自動転送・登録**します。 わざわざライブラリ用の.blendファイルを開き直す必要はもうありません。
✨ 主な機能
ワンクリック登録: 3Dビュー(オブジェクト)やノードエディター(マテリアル、ジオメトリノード)から即座に登録。 自動セットアップ: 保存先を指定するだけで、必要なファイルをアドオンが自動で作成。 後から気軽にお手入れ: リスト表示機能(Manage Mode)で、あとから名前を変えたり、カテゴリ(カタログ)を移動したり、削除したりできます。 スマート原点中心化: 登録時にオブジェクトの原点をジオメトリの中心に自動リセット。 フォルダ対応のカタログ管理: カテゴリ名を「家具/椅子」のように入力するだけで、アセットブラウザ上のフォルダ分けも自動反映。
🛠️ 便利な使い方
オブジェクト登録: 3Dビューで選択してボタンを押すだけ。 マテリアル登録: ノードエディターでシェーダーを作成し、そのままボタンを押すだけ。 ジオメトリノード登録: ノードエディターから自作の便利なノードグループを即座にライブラリ化。 一括管理: Manageパネルから、空になったカタログフォルダもフォルダアイコン(📁)を選択してサクッと削除。
📦 インストールと準備
.zipをインストールして有効化します。 アドオン設定(Preferences)で、アセットを保存したい Library Path(フォルダ) を指定します。 "Setup" ボタンを押せば準備完了!
⚠️ 注意事項・仕様
内部的にバックグラウンドプロセスでBlenderを走らせるため、実行中に一瞬ロードが入ることがあります。 Windows / macOS / Linux 対応。 Blender 3.3 以降推奨(4.x、5.x系での動作も確認済み)。
販売価格:無料
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