【無料あり】ゆらもふ v1.2.1 - 耳と尻尾に、自然な「ぴくっ」「ゆらり」を
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【無料版あり】ゆらもふ v1.2.1|VRChat向け 耳・尻尾アニメーション生成ツール 耳がぴくっと、尻尾がゆらり。 あなたのアバターに、さりげない動きを。 「ゆらもふ」は、耳・尻尾のボーンからアニメーションを作る Unity Editor 拡張です。 ボーンを指定して動きを調整し、プレビューで確認してから生成。FX Controller へのレイヤー自動追加にも対応しています。 ■ v1.2.1 のポイント ・2組目の耳・尻尾に対応 追加の耳・尻尾もまとめて設定できます。動きと速度は共通で、軸の補正は組ごとに調整できます。 ・プレビュー時の負荷を軽減 プレビューの更新頻度を見直し、固定ポーズは設定を変更したときだけ更新するようにしました。 ・耳と尻尾の設定を見分けやすく 耳は紫、尻尾は青で表示。ボーンと詳細設定も同じ色で整理しました。 ※2組をそれぞれ異なる動き・速度で動かす機能ではありません。編集中の組だけをプレビューし、生成・更新時には有効な両組を反映します。 ■ 製品版でできること ・6種類のモーションスタイルと3段階の強さ ・Gestureに連動したポーズ/連続モーション ・耳と尻尾それぞれの動作設定 ・VRChat内で待機中の尻尾の速さを変えられる「速度ダイヤル」 ※速度ダイヤルは待機中の尻尾専用です。耳やGesture連動の速度は変わりません。 ■ 使い方 1. Unity の「黒猫Dev → YuraMofu(ゆらもふ)→ Open Window」を開く 2. Hierarchy 上の Avatar を指定し、耳・尻尾のボーンを確認 3. 動きを調整し、「プレビュー」で確認 4. 初回は「生成」、作成済みの動きを変えるときは「更新」 細かな設定は「ボーン・詳細調整」へ。Gesture Link は専用タブで設定できます。 ■ ご利用前に FX 自動追加は指定の Controller を変更します。作業前にプロジェクトのバックアップをお願いします。 PhysBone を併用する場合は「Is Animated」と動きを確認してください。「物理まかせ」は既存の物理を使う代替方式です。 FaceEmo を併用する場合は FaceEmo → ゆらもふの順で生成してください。FaceEmo の再生成後は、新しい FX を指定してゆらもふも再生成してください。 プレビューは Scene 上の Avatar が対象です。Play Mode 中は使用できません。実際の動作はボーン構造や他のギミックにより異なるため、VRChat 上でもご確認ください。
▼ 動作確認 Avatar
Windows 版 Unity Editor/Unity 2022.3.22f1(作者環境) FX 自動追加・Gesture Link・速度ダイヤルには、VRChat SDK3 Avatars と対象 Avatar の FX Controller が必要です。 SDK がなくても、基本的な Animation Clip は生成できます。 基本動作確認に使用した Avatar: プラム Plum/あまとうさぎ(こまど)様 https://booth.pm/ja/items/7770415 日本語/English/繁體中文に対応しています。
▼ 更新履歴
v1.2.1 プレビューのサンプリングを最大45回/秒に抑え、固定ポーズは変更時のみ更新して負荷を軽減 任意の2組目の耳・尻尾に対応。動作・速度は共通、軸補正は個別に調整可能 選択中の組だけを編集・プレビューし、生成・更新には有効な両組を含める 耳の設定は紫、尻尾の設定は青に統一し、ボーンと詳細項目も同じ色で整理 v1.2.0 待機/Gesture Link の UI を整理 待機尻尾の速度ダイヤルを追加 プレビュー・姿勢保持・Gesture 連動を修正 設定保存、耳尾の互換性チェックと診断機能を改善 詳しい操作方法と過去の更新内容は、同梱の README.txt をご覧ください。
▼ 更新確認について
1日1回、最新バージョンと配布先を確認します。プロジェクトや Avatar の情報は送信しません。 「挙動・揺れ → FX・保存先」から無効にでき、オフラインでもツールは使用できます。 更新確認の接続先 https://kuroneko-dev.kuronekoruri11375.workers.dev/api/versions.json
▼ 利用規約
✅ 個人利用 OK ✅ 商用利用 OK ✅ 改変 OK ❌ ツール本体の再配布・転売は禁止 生成した Animation Clip や、Avatar に組み込んだ結果物は自由にご利用いただけます。
▼ 今後の更新予定
今後は不具合修正や対応環境の維持を中心に更新予定です。 機能追加については、利用状況やご要望をもとに検討します。






