【無料】Excel 稼働日カウンター|土日祝を除いた日数を自動計算+国民の祝日リスト2026・2027(出典:内閣府)
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「この期間、実際に動けるのは何日だろう」を数えるための無料のExcelです。 開始日と終了日を入れると、次の3つが同時に出ます。 ・暦日 … 土日も祝日もそのまま数えた日数 ・土日を除く日数 … いわゆる平日の数 ・土日と祝日を除く日数 … 実際に動ける日数 あわせて、その期間に含まれる土日の数と、平日にあたる祝日の数も出ます。 ■ 逆算もできます 開始日と「稼働日で何日後か」を入れると、土日と祝日を飛ばした終了予定日が出ます。 たとえば 2026/9/1 から稼働日で10日後は 2026/9/15 です。 ■ 月別の営業日数も入れてあります 2026年1月から2027年12月までの24か月ぶん、土日祝を除いた営業日数を並べています。 「来月は何営業日あるか」を数え直す必要がありません。 ■ 自社の休業日も足せます 夏季休暇・年末年始・創立記念日など、会社ごとの休業日を足せます。 「祝日リスト」シートの38行目から下に、うすい黄色の入力欄があります。 そこに日付を入れると、その時点で計算に反映されます。 C列に名称(例:夏季休業)も入れておけます。 ・シート保護をかけたままでも入力できます。保護を外す必要はありません ・38行目から200行目までの163行ぶん足せます ・日付の順番はバラバラでもかまいません。行を飛ばしても大丈夫です ・すでに入っている祝日と同じ日を足しても、二重には数えません ■ 祝日リストは他のファイルにも貼れます 「祝日リスト」シートに、2026年と2027年の国民の祝日・休日を35日ぶん、 日付・名称・曜日で並べています。 この日付の列をコピーすれば、お手元のExcelの祝日欄にそのまま貼り付けられます。 NETWORKDAYS関数やWORKDAY関数の「祭日」に、この範囲をそのまま指定することもできます。 ■ 祝日データの出典 内閣府「国民の祝日について」で公開されている syukujitsu.csv の内容を使っています。 日付と名称は原典のとおりです。URLはファイル内に記載しています。 「休日」という名称の日は、祝日が日曜と重なったときなどに設けられる休日です。 春分の日・秋分の日は天文計算にもとづいて前年2月に確定します。 大切な日程に使う前に、出典元で最新の内容をご確認ください。 ■ 中身 ・Excelファイル(.xlsx)1つ/3シート 「使い方」「稼働日カウンター」「祝日リスト」 ・README マクロを使っていません。開いたときにセキュリティの警告は出ません。 画像・外部リンク・外部データ接続も入れていません。 XLOOKUP等の新しい関数は使っていないので、Excel 2016 以降で開けます。 数式のセルは保護してあります。編集できるのは、日付の入力欄と、 「祝日リスト」シートの休業日を足す欄だけです。 保護にパスワードはかけていないので、いつでも外せます。 ■ このファイルが扱わないこと ・祝日の自動取得はしません。2026年・2027年ぶんを収録した固定のリストです 2028年以降の祝日は、上の入力欄にご自身で追記してください ・会社独自の休業日は、最初からは入っていません (足す作業はご自身でお願いします。足したぶんは計算に反映されます) ・期間が2026年・2027年の外に出ると、その外側の祝日は、 足していなければ数えられません(土日は正しく除かれます) ・足せるのは200行目までです。それより下に入れたぶんは反映されません ■ 使ってよい範囲 社内・業務でのご利用は自由です。改変してお使いいただいてかまいません。 ファイルそのものの再配布・再販売はご遠慮ください。 ※ Excel Online や Googleスプレッドシートでは、シート保護や表示が異なる場合があります。



