Claude Code 設定パック|副業・個人開発の安全柵
- Digital980 JPY





Claude Code で請求書の下書きや記事整理といった業務ツールを作り始めると、テストを通さないままのコミットや、git push --force のように一度実行すると戻せない操作まで、同じように任せてよいのか迷う場面が出てきます。 このパックの既定は「基本は自動で進める」です。そのうえで rm -rf・git push --force・terraform apply/destroy・git add -A(と本番フラグ --live)だけを hooks(block-destructive.sh)が機械的に止め、それ以外は人に確認を挟みません。人に残すのは CLAUDE.md に書いた 4 つ(本人確認・決済や契約、規約で禁止された操作、お金の決定、hooks が止めた操作)だけです。「毎回聞かれて疲れる」設定でも「何でも任せて不安」な設定でもない、間の線を先に引いています。 CLAUDE.md の雛形、hooks 3 本(秘密情報のブロック・破壊的操作のブロック・テスト自動実行)、サブエージェント 3 本(reviewer・researcher・test-runner)が同梱されています。コピーして、自分のプロジェクトの絶対ルールと人に残す 4 つを書き換えるだけで使えます。 ■ こんな方に ・Claude Code を仕事の道具づくりに使い始めたが、毎回「ここは自動でいいのか」を考え直している ・テストを回し忘れて壊したコードをそのまま進めたことがある ・秘密情報や本番操作をうっかり AI に触らせたくない ・サブエージェントに分けたいが、何をどう分けるか決めかねている ・人に判断を戻すときの書き方が定まらず、確認が増えて疲れている ■ できること ・CLAUDE.md の雛形 1 枚で、目的・絶対ルール・人に残す 4 つの判断・分担・進め方を最初から決められる ・秘密情報の混入と破壊的操作を止める hooks と、編集のたびにテストを回す hooks を、そのまま置ける ・レビュー・調査・テスト実行を分担するサブエージェント 3 本の雛形が入っている ・「人に判断を戻すとき」の書式(human-turn.md)で、要判断・要作業を短く伝えられる ・有料版は、柵の設計理由と実際に起きた事故の型、公開前検査と週次振り返りの skill、ADR と human-tasks のテンプレが付く ■ 使い方は 3 ステップ 1. zip を展開し、自分のプロジェクトの直下に CLAUDE.md と .claude/ を置く 2. CLAUDE.md の「絶対ルール」「人が押すもの」を自分の仕事に合わせて書き換える(各 3〜5 行) 3. .claude/settings.json の例のとおり hooks を登録して、Claude Code を起動する ■ 買う前に Claude Code(Anthropic の CLI)がインストール済みであることが前提です。hooks は bash スクリプトなので、Windows では Git Bash か WSL が要ります。ダウンロード商品なので、受け取った後の返金には応じていません。説明と明らかに違う、または動作環境を満たしているのに読み込めない場合は、購入から 14 日以内にご連絡ください。 ■ できないこと(3 つ、正直に) ・個別の業務ロジック(計算式・スクレイピング・API 連携の実装)は入っていない。枠組みと雛形だけ ・Claude Code 自体の使い方(インストール・課金・基本操作)は解説していない ・動作の保証はしない。Claude Code の仕様変更(hooks の形式・サブエージェントの指定方法)で動かなくなることがある ■ お試しはこちら 無料版(CLAUDE.md・hooks 3 本・サブエージェント 3 本・rules・settings 例)は GitHub の公開リポジトリで配っています:https://github.com/tsunagio/claude-code-starter ■ 商品構成 価格は税込です。ダウンロード可能時期:決済完了後すぐ。 BOOTH にあるのは有料版(980円・税込・買い切り)です。無料版(0円)は BOOTH には置かず、GitHub の公開リポジトリで配っています。 無料版(GitHub、0円) / 有料版(BOOTH、980円・税込) CLAUDE.md 雛形:○ / ○ hooks 3本(秘密情報・破壊的操作のブロック、テスト自動実行):○ / ○ サブエージェント3本(reviewer/researcher/test-runner):○ / ○ human-turn.md(人のターンの書式):○ / ○ settings.json の例:○ / ○ 柵の設計理由・事故の型と防ぎ方の解説(guide.md):× / ○ 公開前検査エージェント(compliance-checker):× / ○ skill 2本(release-check/weekly-review):× / ○ ADR・human-tasks のテンプレ:× / ○ FAQ・責任範囲条項:× / ○ 無料版は GitHub の公開リポジトリ https://github.com/tsunagio/claude-code-starter でも配っています。 ■ 同梱物 ・無料版一式(README、CLAUDE.md、hooks 3本、サブエージェント3本、rules、settings 例、LICENSE) ・解説(docs/guide.md):柵の設計理由、hooks の設計の考え方、サブエージェントへの分け方、文脈の節約、実際に起きた事故の型と防ぎ方 ・skill 2本(release-check・weekly-review) ・サブエージェント追加1本(compliance-checker) ・テンプレ2本(ADR・human-tasks) ・FAQ・責任範囲条項 ■ 動作環境・注意書き ・Claude Code(Anthropic の CLI)がインストール済みであること。 ・hooks は bash スクリプトです(Windows は Git Bash・WSL 等が必要です)。 ・内容は設定ファイル・Markdown の雛形であり、実行環境・API キー・利用枠は同梱しません。 ・Claude Code の仕様変更(hooks の形式・サブエージェントの指定方法等)により、将来動かなくなる場合があります。動作を保証するものではなく、購入時点の情報にもとづく設定例です。 ・再配布・転売はご遠慮ください。個人・自社での利用は自由です。 ■ 作者の一言 複数の業務ツールを Claude Code で作って運用する中で、「どこまで自動でやらせるか」を毎回考え直すのをやめたくて作った設定です。無料版はそのまま置ける最小限、有料版は判断の理由まで持ち帰れるようにしました。 ■ レビューについて 3〜5回ご利用いただいたあと、よろしければ使用感のレビューをいただけますと励みになります。




