【介護レク・謎解き】おはぎ、三時 ― スタッフが読み上げるだけの推理ゲーム(高齢者レクリエーション・印刷PDF)
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【スタッフ 1 人が読み上げるだけ。座ったまま参加できる、推理のレクリエーションです】 むかし、昭和のころの、ある秋の日曜日。 ひだまり町の集会所で、三時のおやつに、はるさんの手作りのおはぎを みんなで食べることになっていました。 二時に二人で数えたときは、十二個。 三時に重箱の蓋を開けると……十個。 おはぎが二つ、消えていたのです。 持っていったのは、だれ? そして、なぜ? 八百屋の源さん、床屋の久子さん、郵便屋の小池さん、 孫のケンちゃん、それに三毛猫のタマ。 七つの手がかりを聞きながら、みんなで考えます。 【この作品の特徴】 ■ スタッフ 1 人で進行できます 読み上げる文は、台本にそのまま書いてあります。 「分かったこと」の一言や、話しかけの例文もついています。 ■ 座ったまま、聞いて・手を挙げて参加できます 人物カードと手がかりカードを壁に貼り、 「この人だと思う方は手を挙げてください」で進みます。 書ける方には「こたえの紙」もあります(なくても遊べます)。 ■ こわい話・悲しい話はありません 人は死にません。ケガも病気も出てきません。 悪い人も出てきません。答えは、心があたたかくなる理由です。 ■ 昭和のなつかしい暮らしが手がかり 重箱・縁側・柱時計・郵便屋さんの判子・三輪トラック・つぶあんとこしあん。 手がかりごとに「話のたね」(思い出話のきっかけの質問)がついているので、 回想の時間としても使えます。 ■ 文字が大きい スタッフ用の冊子は本文 16pt 以上、壁に貼るカードは 22〜36pt です。 白黒印刷でも読めます。 ■ むずかしさを調整できます やさしく・むずかしく・短く(20 分台)・長く(45 分以上)の やり方を「準備と注意」に書いてあります。 【基本の情報】 ・参加者:5〜15 人くらい(2〜4 人でも、組に分けて 15 人以上でも遊べます) ・時間:30〜40 分 ・進行:スタッフ 1 人 ・準備するもの:A4 で印刷したカード 13 枚、ホワイトボードか壁、マグネットかテープ ・使う場所:デイサービス、介護施設、地域のサロン、公民館など 【同梱物】PDF 6 冊(すべて A4) 00 準備と注意(スタッフが最初に読む) 01 進行台本(読み上げる文がそのまま) 02 人物カード(壁に貼る・6 枚) 03 手がかりカード(壁に貼る・7 枚) 04 こたえの紙(書ける方に配る・1 枚) 05 解答編(スタッフだけ) 【ご注意】 ・答えを知っている方には、同じお話は遊べません。 参加者が入れ替わる別の回・別のグループでは、何度でもお使いいただけます。 ・おはぎ・大福のお話が出てきます。実物のおやつを一緒に出す場合は、 飲み込みの状態に合わせた形態にしてください(おやつなしでも遊べます)。 ・この作品だけで完結します。 【使える範囲】 ・ご購入いただいた方の施設・事業所・サークルで、くり返しお使いいただけます (印刷の枚数・回数の制限はありません) ・ご遠慮いただきたいこと:データそのものの再配布・再販売/自作発言/ 答えを伏せずにインターネットへ公開すること ・登場する人物・町・お店は、すべて架空です 【AI の関与について】 本作の本文・構成は AI(Claude)が執筆し、人の確認を経て公開しています。 カードの図・商品画像は生成 AI ではなく、プログラム(PIL / reportlab)による作図です。



