夜行列車は二度、うしろへ走る【4人用・GMレス 推理重視マーダーミステリー】
- 本編セットDigital1,000 JPY
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二度目のスイッチバックで、死者の部屋から呼び出しが鳴った。 峠を越える寝台列車「夜想」の、最後の夜。23時45分、列車が二の沢信号場で止まったとき、社長の部屋から車掌に呼び出しが入った。駆けつけた車掌が見たのは、床に倒れた社長だった。 「0時に、ラウンジで大事な話をする」と言っていた社長は、0時を待たずに死んだ。 雪で道が閉ざされた終点の駅で、列車は朝を待つ。犯人は、あなたたち四人の中にいる。 ■ 概要 ・人数:プレイヤー4人(GMなし。進行役はプレイヤーの一人が兼ね、真相を知らずに進めます) ・時間:想定150〜180分(標準150分の設計目安。資料の読み込み・話し合い・調査・投票・結末を含みます。感想戦は含みません) ・難易度:推理重視(中〜上級)。時刻表、記録、写真、物の跡を突き合わせて絞り込みます。一枚の調査カードだけで犯人は決まりません ・傾向:正体秘匿(犯人もプレイヤーの一人)/全員に隠したい秘密あり/嘘あり/調査カード8枚/結末は投票の結果で2通り ・環境:オンライン(音声通話+ファイルを一人ずつ送れるチャット)、または対面(印刷か端末) ・専用アプリ、部屋データ、BGMは付属しません(なくても遊べます) ■ 進行 読み込み → 自己紹介 → 第1段階(公開証拠)→ 調査1(4人が1枚ずつ選ぶ)→ 調査2(残りの4枚)→ 最後の主張 → 投票(犯人・23時45分の呼び出しの正体・社長が0時に話そうとしていたことの3問)→ 結末 ■ 登場人物 PC1 瀬尾 灯|車掌・32歳。「夜想での最後の乗務。この峠には、忘れられない夜がある。」 PC2 氷室 朔|社長の息子・29歳。「父の『0時の話』だけは、止めたかった。」 PC3 久住 真帆|鉄道写真家・41歳。「十二年前に撮った一枚を、誰にも見せていない。」 PC4 仁科 周平|ピアニスト・58歳。「十二年前、この峠で運転士をやめさせられた。」 亡くなった人:氷室 典彦(汐峰鉄道の社長) ■ 本編セット 1,000円 PDF 18点・合計36ページ。 開始前の案内・導入と人物・ルールと進行表、4人分の個別資料、第1段階の公開証拠、調査カード8枚、投票用紙、結末と真相(結末2通り・推理の筋道・答え・目標の確認)を収録。 役別配布ZIP4点と、募集・配信用の表紙画像(ネタバレなし)を同梱しています。 役別ZIPの中のPDFは本編と同じ資料なので、ページ数には重複して数えていません。 ■ 無料導入サンプル 0円 開始前の共通資料7ページ。あらすじ、人物、列車の案内、ルール、進行表を購入前に確認できます。 役の秘密、証拠、真相は含みません。サンプルだけでは遊べません。 ■ はじめ方 主催者は本編ZIPを展開し、「配布用」にあるPC1〜PC4のZIPを、それぞれの担当者にだけ渡してください。主催者もプレイヤーとして遊べます(自分のZIP以外の資料は開かずに、進行表のとおりに配ってください)。 ■ 扱う題材(苦手な方はご注意ください) ・人の死(頭部の打撲)、過去の鉄道事故による死 ・お金をめぐる秘密、家族の対立 直接的な暴力の描写は控えめです。 真相を知ると、同じ作品をもう一度遊ぶことはできません(主催はできます)。 ■ 利用範囲 購入者を含む1卓4人への資料共有と、購入者による繰り返しの主催ができます。 収益化したプレイ配信・動画投稿も可能です。ネタバレへの配慮と、本商品ページへのリンクをお願いします。 不特定多数への資料の再配布、転売、自作発言、全資料の読み上げだけを目的とした配信は禁止します。有料公演は事前にショップへご相談ください。 制作・発行:ねこせまる/バージョン 1.0.0



