橋を渡る前に、名前を呼んで【3人用・GMレス マーダーミステリー】
- 本編セット v1.0.0Digital1,000 JPY
- 無料導入サンプル(5ページ)Digital0 JPY



橋の向こうで呼ばれた名前を、あなたはまだ覚えている。 八年前に落ちた橋が、明日ようやく戻ってくる。 開通式の前夜、旧管理棟で委員長が亡くなった。 残されたのは、橋梁技師、渡し守、写真家の三人。 入室記録と一枚の写真を前に、それぞれの沈黙がほどけていく。 『橋を渡る前に、名前を呼んで』は、三人の人物として会話し、三段階の共通証拠から事件を推理するマーダーミステリーです。 記録にある番号や、写真に付けられた説明を、人物の言葉と照らし合わせます。 犯人への一票の後には、それぞれが何を伝えるかを選びます。客観的な事件の真相と、人物の選択は分けて扱います。 ■ プレイ概要 人数:3人固定(一人一役) GM:不要。代表者も真相を知らずに準備・進行できます。 時間:想定90〜110分。標準進行103分の設計目安。導入、個別読込、三段階の証拠・議論、投票、真相・結末を含み、事前の配布準備と感想戦は別です。 形式:PDFダウンロード作品。オンライン/対面に対応。 必要なもの:ZIP展開、PDF閲覧または印刷、メモ、タイマー。オンラインでは音声通話と、役資料を本人だけに渡す手段。 資料を並べて照合するため、PC・タブレット等の大きな画面を推奨します。 専用アプリ、ココフォリア盤面、音声素材は使用しません。 ■ 三人の役 白瀬 灯:委員長の娘で橋梁技師。最終検査を担当する。 岸本 航:橋のない八年間を舟でつないだ渡し守。事故で弟を亡くした。 水原 透:委員長に育てられ、灯と育った写真家。開通式の展示を担当する。 役を演じる方の性別は問いません。 ■ 遊び方 個別資料で自分の立場を知り、三段階で届く共通証拠を読みます。 人物として嘘をついたり、秘密を伏せたり、質問に答えたりできます。公開証拠の改変や、存在しない追加の事件行動はできません。 最後は他人に見えない方法で投票と自分の選択を確定し、全員が終えたあとに同時公開します。同票の処理と、各人の選択に対応する結末を収録しています。 記録の照合と人物同士の対話を楽しみたい三人に向けた作品です。 ■ 本編セット 1,000円 PDF11点・計33ページ。 共通導入・人物紹介・配布手順・進行表・ルール/個別役資料3人分/三段階の共通証拠/段階別ヒント/投票と最後の返事/真相・個別結末/利用条件。 本人だけへ渡す役別ZIP3点を同梱。共通証拠と真相は、開く段階ごとにフォルダを分けています。 ■ 無料導入 0円 5ページ。あらすじ、公開人物紹介、内容上の注意、準備方法、進行表、共通ルールを確認できます。 役の秘密、事件の証拠、真相、結末は含みません。無料導入だけでは本編を遊べません。 ■ 内容と利用 殺人、家族との対立、事故による成人の死、記録の改変を扱います。 本編一購入につき、一組三人が一回遊ぶために必要な資料共有・印刷を認めます。別の組へ再配布して開催する場合は、その組のために追加購入してください。 無断転載、再販売、本編の一般公開は禁止です。犯人、秘密、証拠、投票、最後の選択などのネタバレを、未プレイの方へ公開しないようお願いします。 動画配信、公開アーカイブ、営利公演、翻案、翻訳は利用許諾に含みません。希望される場合は販売者へ別途ご相談ください。 詳しくは同梱の利用条件をご確認ください。 PDFとZIPのデータ商品です。物理的な冊子の発送はありません。 制作:ねこせまる 版:v1.0.0


