重複ファイル見つけ便 Lite β版|中身が同じファイルをSHA-256で確認
- Digital0 JPY

「このコピー、名前だけ違って中身は同じ?」を確認するときに。 選んだファイルの内容を端末内で読み、SHA-256が一致する候補をまとめる無料のPCブラウザーツールです。原本の削除・変更・アップロードは行いません。 ■ 無料Web版 https://delivery-check-lite.prl4125.chatgpt.site/duplicates/index.html ■ できること ・別名でも同内容、同名でも別内容のファイルを区別 ・ファイル全内容のSHA-256を比較 ・フォルダー選択時の相対パス表示(対応ブラウザー) ・空ファイルの一致を別表示 ・進捗確認・比較の中止 ・一致候補と全件の記録をHTML/TXTに保存 ・架空6件で実際のSHA-256計算を試す ■ 使い方 1. ファイルを選ぶ。選択だけでは内容を読みません。 2. 「内容を比較」を押して、全件の計算を待つ。 3. 候補を確認し、必要なら記録を保存する。 代表は選択順の先頭です。残すファイルの推奨ではありません。件数・容量は候補の内訳で、削除可能量や回復できる容量の保証ではありません。 ■ 上限・対応範囲 最大200件、1件32 MiB、合計128 MiBまで。拡張子を問わず、0バイトも受け付けます。上限は内容を読む前に確認。1件でも読み込み・計算に失敗した場合、途中結果を破棄します。 安全な環境(HTTPSなど)とWeb Crypto APIが必要です。画像の見た目・文章の意味の類似度、削除、移動、リネーム、クラウド同期には対応しません。 ■ 保存 入力は端末内で処理し、外部送信しません。レポートにはファイル名・相対パスと全件のハッシュ値が入ります。原本の内容は含みません。共有前に名称の機密情報をご確認ください。 自動保存やJSONでの再開はありません。対象は選んだ範囲だけです。 ■ 同梱物 DuplicateCheck-Lite-beta-v1.0.html、分割アプリ5ファイル、手動で選べる架空ファイル6件、期待ハッシュ、出力例、README、利用条件、SHA256SUMS.txt。 個人・法人の業務利用、作成レポートの商用提出に利用できます。本体の再販売・公開再配布は不可。 ■ β版の検証 ローカル自動試験39件が成功。macOS Chrome・ローカルHTTPで分割版と単一HTML版を確認。架空6件・実ファイル4件の比較、選び直し、HTML/TXT計6件の実保存と出力bytes一致、390px表示を確認しました。 file://直接起動、Windows、Safari、スマートフォン実機、フォルダー選択の実操作、BOOTH配布後のZIP bytes照合は未確認です。ファイルから開けない環境ではWeb版をご利用ください。利用効果は未計測です。 制作ツール一覧:https://delivery-check-lite.prl4125.chatgpt.site/tools.html
