動作確認便 β版|期待した動きと確認結果を顧客向けレポートへ
- Digital980 JPY

「どこまで確認したか」「何がまだ残っているか」を、相手に渡せる記録へ。Webサイトやソフトウェア制作物の手動テストについて、期待する結果と実際の結果を並べ、環境・証拠URL・次の対応までまとめるPC用ツールです。 完成見本はこちら。 https://delivery-check-lite.prl4125.chatgpt.site/samples/test-report-example.html ※説明用の架空データを使った閲覧用HTMLです。編集アプリ本体は有料の配布ZIPに含まれます。 ■ 記録して、そのまま渡す 最大80項目を登録し、状態を「未実施・成功・不具合・実施不可」から手動で選択。手順、期待と実際の結果、環境、確認日時、確認者、証拠URL、次の対応を記録できます。未実施と実施不可を成功として数えません。日時と確認者は任意の文字列です。 共有ONの項目だけで件数を集計し、未実施・不具合・実施不可を「残っている確認・対応」にまとめます。共有OFFの項目は本文にも件数にも出しません。内部メモもHTML・TXTから除外します。 ■ 3つの手順 1. 報告名と確認範囲を入力。架空の4項目で操作も試せます。 2. 各項目の期待と実際、状態、次の対応を記録。 3. 共有範囲を選び、プレビューを確認してHTML・TXTを保存。 項目の検索と状態の絞り込みは編集用一覧だけに作用します。共有する項目はON/OFFで選びます。内容を変更すると旧プレビューの保存が無効になり、更新してから渡せます。 ■ 同梱・価格 買切り980円。本体、説明書、利用条件、架空の作業JSONとHTML・TXT完成例を同梱。アカウント・APIキー・定期契約は不要です。JSON保存・再読込で続きから編集できます。自動保存はありません。JSONには内部メモと共有OFF項目も入るため、自分用に保管してください。 ■ 1.0 表示修正版 共有プレビューが空白になる環境に対応し、状態別の件数・残っている確認・各項目の詳細を画面内で確認できるようにしました。共有ルールとHTML・TXT・JSONの保存内容は変わりません。配布ZIP名の末尾は preview-fix、入口は TestReport-beta-v1.0.html です。 ■ 条件・限界 入力は端末内で処理し、外部送信する処理はありません。ページ取得と外部リンクの閲覧では通信が発生します。JSONは専用形式・UTF-8・2 MiBまで。証拠URLはHTTP/HTTPSのみで、リンク先の取得や検証は行いません。添付画像、自動テスト、AI判定、実行履歴、共同編集、クラウド保存、電子署名、PDF直接出力はありません。全体の合否や検収・受入を自動で判定する製品ではありません。 ■ 確認状況 表示修正前の1.0では、macOS Chrome・ローカルHTTPで、HTML/TXT/JSONの実保存と生成内容の一致、共有範囲・内部メモの分離、JSON復元を確認しています。 表示修正版はmacOS Chromeで単一HTMLを直接開き、4状態の件数・残っている確認・各項目の詳細表示、共有OFFの除外、変更後の古い表示・保存の停止を確認。実保存したHTMLも修正前と完全一致しました。自動検証47件と独立確認7件が通過しています。 表示修正版でのTXT・JSONの実保存とJSON再読込、Windows、Safari、Firefox、スマートフォン実機、PDF印刷、BOOTH購入決済・配信ZIPの内容一致、売上や業務効果は今回未検証です。β版であり、品質や検収成立、売上への効果を保証するものではありません。
