【商品撮影をするあなたへ】納品前の確認中かな。カット指示を一つ見て、納品予定の一覧へ目を戻す。その行き来も、気を使うね。
- Digital100 JPY


「このカット、JPEGだけでよかったっけ。PNGも頼まれていたような……」 商品写真を納品する前、撮影指示とファイル一覧を行ったり来たり。 写真はそろえたつもりでも、同じカットに複数の形式が必要だと、何が足りないのか確かめたくなるよね。 お客さんに渡すものだからこそ、ここは見ておきたい。 そんなときに使ってほしいのが「写真撮影のカット指示・納品ファイル一覧 照合表」です。 撮影指示と納品予定のファイル一覧を、指定形式のUTF-8 CSVに整えて取り込むと、カットIDと形式の組で照合できます。 IDと形式の表記は、両方の資料でそろえて用意してください。 たとえば、あるカットにJPEGとPNGが必要なのに、一覧にはJPEGしかない。 そんな場合は、PNGの不足を確認できます。 不足している行に絞れば、「このカットのPNGを用意しよう」と、次に準備するものが分かるんだ。 「一覧にはある。でも、同じカットが二つ入っているのはどうしよう?」 同じカットと形式の重複や、今回の指示に対応しない登録も確認できます。 結果には確認理由や対応する行番号が出るので、元の指示と一覧に戻って、登録が重なったのか、指示を確かめる必要があるのかを見ていけます。 分からないところは、該当するカットと形式を挙げて、お客さんに確認できますね。 訂正や追加をしたら、同じシートで「再照合」を押して、変更後の結果を確認できます。 使うのは、Windows 11と日本語のMicrosoft 365デスクトップ版Excel 64bit。 マクロの利用が許可された環境で、一人で編集するExcelブックです。1ブックで1撮影案件を扱います。 一覧の対応を確かめたら、実際の画像やファイルの存在・内容も見て、送付するものを決めよう。 「撮れた」でひと息。そのあとに「渡すものもそろった」まで確かめて、納品へ進めます。 「うちの仕事に合わせて、こんなのも作れない?」 そんなご相談もどうぞ。内容を伺って、お見積もりします。 お仕事のご相談・ご依頼はこちらへ。 ramaya08010801@gmail.com

