確定申告準備キット|イラスト・同人・VTuber・配信者のための帳簿Excelと経費早見表
- Digital500 JPY

【概要】 「依頼・頒布・通販・投げ銭……入ってくる場所がバラバラで、1年分がよくわからない」 「画材や資料本って経費にしていいの?」 「報酬が少なく振り込まれてる……源泉徴収ってなに?」 「毎年2月になってから、レシートの山と明細のダウンロードで1日がつぶれる」 イラストレーター・同人作家・VTuber/配信者の、そんな「確定申告前のつらさ」を軽くするための準備キットです。 売上と経費を記録するだけで、月別・科目別の合計と1年の「売上−経費」の目安が自動で出るExcel帳簿に、クリエイターの経費の早見表、1年の流れにそったやることリスト、よくある質問30をセットにしました。 依頼サイトや販売サイトの手数料、報酬から差し引かれた源泉徴収税、仕事とプライベート共用の家賃・電気代・通信費の按分など、創作活動ならではの「どう記録すればいいの?」に合わせて作っています。 【収録内容(全5ファイル)】 ・00 はじめにお読みください(できること・使い方3ステップ・開けるアプリ・注意事項) ・01 クリエイター帳簿(Excel) ・使い方/設定(対象年・ペンネーム・勘定科目と売上の内容のリスト) ・売上の記録(300行):日付・取引先or販売サイト・内容(依頼/頒布/通販/委託/原稿料/投げ銭/広告収入など)・売上金額・手数料・源泉徴収税額 → 入金額を自動計算 ・経費の記録(500行):勘定科目をプルダウンで選択、按分率を入れると経費にする額を自動計算 ・按分計算:家賃・電気代・通信費などを面積・作業時間の割合で計算 ・月別・科目別集計:売上の内容別・勘定科目別に1〜12月を自動集計(未選択の行もチェック) ・年間まとめ:売上・経費・差引(所得の目安)・源泉徴収税額の合計、月別グラフ ・入力欄は薄い黄色、自動計算は灰色。A4印刷設定済み。記入例は架空のデータです ・02 クリエイターの経費 早見表(画材・ソフト・資料本・機材・配信機材・イベント参加費・交通費・印刷費・通信費などを「経費にしやすい/判断が分かれる/なりにくい」の3区分で) ・03 確定申告までのやることリスト(日々の記録→年末→書類準備→提出のチェックリスト、白色と青色の違いの概要、副業の場合の考え方、源泉徴収された報酬の記録、インボイスの確認ポイント) ・04 よくある質問30(売上の記録・源泉徴収・経費・申告についての疑問を一般論で) 形式:Excel(.xlsx)・テキスト(.txt)。Excel・Googleスプレッドシート・Numbersで開けます(アプリによって見た目が少し異なる場合があります)。 【使い方】 1. Excelの「設定」シートで、対象年とペンネーム・屋号を入れる(記入例の行は消して使います) 2. 週1回または月1回、お金が入ったら「売上の記録」、使ったら「経費の記録」に入力する。迷う支出は経費早見表で確認 3. 年末〜申告の時期に、やることリストを上から進め、「年間まとめ」の数字と保管した領収書・明細を見ながら申告書を作る 【こんな方に】 ・依頼(コミッション)・同人誌の頒布・通販などで収入があるイラストレーター・同人作家の方 ・投げ銭・メンバーシップ・広告収入があるVTuber・配信者の方 ・会社員・学生で、創作活動が副業になってきた方 ・去年の確定申告で、レシートと明細の整理に苦労した方 ・会計ソフトを使う前に、まず「記録する習慣」を作りたい方 ・税務署や税理士に相談する前に、数字と疑問点を整理しておきたい方 【注意事項】 ・このキットは、記録と確定申告の準備を楽にするための道具です。税務相談・法的助言ではなく、確定申告書・青色申告決算書・収支内訳書そのものを作るものではありません。 ・経費にできるか・按分率・所得の区分・申告が必要かどうかは、人によって異なります。最終的な判断は税務署・税理士にご確認ください。 ・税率・金額の基準・期限・特例などは年度によって変わります。本文中では [ ] や「要確認」としていますので、国税庁のホームページで最新情報をご確認ください。 ・税額・控除額は計算しません。「差引」は売上から経費を引いただけの目安です。 ・Excelの記入例は架空の名前・金額です。 ・ご購入者ご本人の利用に限ります。テンプレートそのものの再配布・転売・共有は禁止です。テンプレートで作ったご自身の帳簿・書類は自由にお使いいただけます。 ・内容の正確性や、節税額・申告の結果などの成果を保証するものではありません。 ・デジタルデータのため、購入後の返品・返金はお受けしておりません。
