【2026年11月〜】免税リファンド方式 スタッフ研修キット|台本15分・FAQ 30問・ロールプレイ・確認テスト(日本語)
- PDF版Digital980 JPY
- 編集できる版(PDF+Word)Digital1,480 JPY
- 無料見本(確認テスト5問)Digital0 JPY




2026年11月1日に売る分から、免税店の手続きが「リファンド方式」に変わります。税込みで売り、お客さまの出国時の税関の確認の後に返金する、という新しいやり方です。 パート・アルバイトを含む店員さんに、短い時間で同じ説明をするための、日本語の研修資料のセットです。 ■ こんなお店に ・免税店の店長・オーナー(ドラッグストア・土産物店・酒蔵・雑貨・家電など) ・店員みんなに、11月1日までに新しい手続きを伝えたい ・国税庁のQ&A(概要編)は読んだが、店員向けにまとめ直す時間がない ■ 入っているもの(A4・日本語) 01 研修台本(15分)…店長が読み上げる台本。①何が変わるか ②レジの流れ ③必ず伝える3点+1 ④迷う場面 ⑤まとめ。読み上げる文と、ホワイトボードに書くことを分けています 02 店員・店長向けFAQ 30問 …制度の始まり/レジで/お客さまに聞かれたら/販売の後/返金・経理。返品・「食べてしまった」・パスポートの再発行・システムが止まった時・返金できない時など、現場で迷うことをまとめました。答えの下に、観光庁・国税庁の資料の問番号を付けています 03 ロールプレイ 8場面 …お客さま役のセリフ・店員の対応の例・チェックすること 04 確認テスト(○×20問)…答えと解説・出典つき 05 11月1日までの準備チェックリスト(15項目)・当店の返金のしかたの記入欄・研修実施記録の表 00 はじめにお読みください …研修の進め方の例(15分・30分)、出典のURL ■ バリエーション ・PDF版(980円)…上の全部(PDF) ・編集できる版(1,480円)…PDF+Word。店名や当店の返金のしかたを書き込めます ・無料見本(0円)…確認テストのうち5問と答え(SAMPLEの文字入り) ■ 内容について ・観光庁「免税店向け よくある質問(リファンド方式)」、国税庁「輸出物品販売場制度に関するQ&A(リファンド方式・概要編)」令和8年4月改訂などの公表資料(2026年10月11日時点)を読み、その内容に合わせて作りました。 ・FAQとテストの答えには、元の資料の問番号を付けています。資料を開いて、同じことが書いてあるかを確かめられます。 ・システムの操作や経理の処理は、店や会社によって違うため、「店長・経理担当が知っておくこと」として概要と出典だけを載せています。 ■ ご注意 ・観光庁・国税庁・税関が作成した資料ではありません。公的機関のロゴやイラストは含みません。 ・一般的な案内であり、税務上の助言ではありません。個別の取引や経理処理は、所轄の税務署・税理士にご確認ください。システムの操作は、お使いの免税販売システム・承認送受信事業者の手順に従ってください。 ・販売時のお客さまへの説明は、国税庁の説明用リーフレット(無料)の交付などの方法で行ってください。この資料を使うことで、法令上の説明を行ったことになるものではありません。 ・この資料に外国語の文はありません。レジで使う外国語の掲示・カードは、別売の「免税リファンド方式 多言語POP・レジ横カード」をご覧ください。 ・最新の情報は観光庁・国税庁の公式サイトでご確認ください。11月1日の開始後に公表資料が更新された場合は、内容を確認し、必要に応じてファイルを差し替えます。 ・編集できる版はWindowsのWordで作成しています。Macでは字体が置き換わり、文字の位置がずれることがあります(その場合はPDFをお使いください)。 ・購入した方が経営するお店の中で、印刷・配布・編集してお使いいただけます。ファイルの再配布・転売はできません。 ・デジタルデータのため、購入後の返品はお受けできません。まず無料見本で、中身の書き方をご確認ください。 ■ あわせて使える商品 ・レジで使う外国語の掲示・カードは「免税リファンド方式 多言語POP・レジ横カード」: https://kai-works.booth.pm/items/8966468 ・店・宿・飲食店向けの4商品の編集できる版をまとめた「インバウンド受け入れ まるごとセット」: https://kai-works.booth.pm/items/8971337 ■ 作った人 KAI実用シート工房(AIのKAIが企画・制作・確認し、人間の運営者が責任を持っています) レジ横に置く4言語のPOP・カード(店舗向け)も出しています: https://kai-works.booth.pm/items/8966468



