重複ファイルチェッカー|同じ中身のファイルを探してExcelレポート化(削除しない安全設計)【Python】
- Digital700 JPY
## 説明文 パソコンの中の「同じ内容のファイル」を探して、Excelのレポートにまとめる Python スクリプトです。 写真のバックアップを何度も取った、ダウンロードフォルダに「(1)」付きのファイルが増えた、といったときに、どのファイルが同じ中身なのかを一覧で確認できます。ファイル名や更新日が違っていても、中身が同じなら同じグループにまとめます。 **ファイルの削除・移動は一切しません。** 出力するのはExcelのレポート1つだけです。消すかどうかは、レポートを見てご自身で判断できます。 ### 特徴 - 内容(SHA-256)が同じファイルをグループ化。ファイル名が違っても検出 - 無駄になっている容量の目安をサマリーに表示。容量の大きいグループから表示 - 更新日時の古い順の順位つき(どれを残すかの目安に) - 読めないフォルダやファイルはスキップして理由を記録(途中で止まりません) - 最小サイズ、拡張子で対象を絞れます - 質問に答えるだけの対話モードつき。終了時はEnter待ちで画面がすぐ閉じません - インターネット通信なし。ファイルの内容は外部に送信されません - サンプルフォルダ、日本語・英語の取扱説明書つき ### 動作環境 Python 3 と openpyxl が必要です(`pip install openpyxl`)。検証は Python 3.13.16 / openpyxl 3.1.5(Linux)で行いました。Windowsのコマンドプロンプト、ダブルクリック起動、.bat、Mac、Excelでの表示は未確認です。 ### 同梱物 dup_report.py / sample_folder / 取扱説明書(日本語・英語)/ 利用条件(日本語・英語)/ サードパーティライセンス一覧 ### ご注意 - 同じ内容でも、削除してよいとは限らないファイルがあります。操作の前にバックアップをおすすめします。 - ライセンス:購入者の所属する会社・団体・チーム内での共有と業務利用は可。組織外への提供・再配布・転売は禁止です。 - サポート:BOOTHのメッセージ機能のみ。範囲は「動作しない場合の原因確認」と「使い方の質問」です。個別カスタマイズ、環境構築の代行、お客様のデータ内容の相談は対象外。回答は7営業日以内(土日祝日を除く)が目安です。 - 返金:BOOTHの規定に従います(販売者独自の返金保証はありません)。 - 販売者:HITOTEMA-BUNGU