【MA対応】頭上をまわる猫ギミックOrbitCat【AI製作品】
- Digital500 JPY




OrbitCat(オービットキャット)|VRChatアバター用ギミック v1.0.2 頭の上で、ねこがぴょん。 ちいさなボクセルねこが、キラキラを残しながらくるくる周回します。1匹でさりげなく、4匹でにぎやかに。好みの色と匹数を選べる、アバター用アクセサリーです。 生成AI使用。商品画像はUnity上の実際のギミックを撮影しています。 v1.0.2の1〜4匹版はUnity Editor・Av3 Emulator・VRChat SDKビルドで検証しています。今回のメニュー整理後のVRChat実機確認は未実施です。動作の紹介はYouTube動画をご覧ください。 ■ 商品概要・主な機能 ・4色:Snow(白)/Midnight(黒)/Mikan(茶トラ)/Sakura(ピンク) ・1匹/2匹/3匹/4匹用のPrefabを収録 ・Head(頭ボーン)へ自動追従。頭を傾けると軌道も傾きます ・時計回りの周回と、小さなホップアニメーション ・周回速度:最低10秒/標準5秒/最高2秒で1周。ホップも速度に連動 ・全体ON/OFFは1つのスイッチで全匹とキラキラを同時に表示・非表示 ・全匹共通のSpeed ・Modular Avatarでメニュー・アニメーション・パラメーターを自動統合 【色設定の違い】 1匹版:VRChat内のColorメニューで4色を切り替えます。 2〜4匹版:Unity上で各ねこのMaterialを事前に設定します。実行中の色変更メニューはありません。 ■ 収録内容 ・UnityPackage:1〜4匹の4種類のPrefab、共通ねこモデル、4色Material・テクスチャ、Animator、Animation Clip、キラキラ、メニュー・MA設定 ・日本語ドキュメント:最初に読む案内、導入手順、仕様、利用規約、クレジット、変更履歴 初期色: 1匹:Midnight 2匹:Snow/Midnight 3匹:Snow/Midnight/Mikan 4匹:Snow/Midnight/Mikan/Sakura ■ アバターへの追加負荷・仕様 ・共通Mesh:5,105三角形/Unityインポート後8,558頂点 ・1匹あたりRenderer 2個(ねこ+粒子) ・テクスチャ:4色各1024×1024 ・粒子:最大16個/匹、寿命0.3〜0.55秒 ・追加同期容量:1匹17bit/2〜4匹9bit ※アバター全体の使用量と合わせて同期容量を確認してください。 ※Renderer数はDraw call数ではありません。 ■ 必要な環境 ・VRChat PC版(Windows)向け ・Unity 2022.3(確認環境:2022.3.22f1) ・VRChat SDK3 Avatars(確認環境:3.10.5) ・Modular Avatar(確認環境:1.18.7) ・NDMF(MAの依存として導入/確認環境:1.14.8) Quest/Android単体版は非対応です。lilToonは不要です。必要な外部ツールとアバター本体は付属しません。 ■ 導入方法 1. プロジェクト・アバターをバックアップ 2. VCCのAvatarsプロジェクトにSDKとModular Avatarを導入 3. 同梱のUnityPackageをインポート 4. Assets/OrbitCat/から、使いたい匹数のPrefabを1つ選び、アバターのルート直下へ配置 5. 頭上の位置を調整。複数匹版は各CatMeshのMaterialも設定 6. SDKのBuild & Testで表示・速度・色・頭への追従・粒子を確認 ボーンへの手動配置や、アバター側FX Animatorの手動編集は不要です。詳細は同梱のDocs/README_JA.txtを確認してください。 ■ 注意事項・制限 ・アバターに合わせた位置・サイズ調整が必要です ・頭の動きと一緒に軌道も傾きます。ワールド水平を維持する機能はありません ・複数匹の表示は全体一括、速度は全匹共通です ・全匹数版でOrbitCatメニューは1つです。全体ON/OFFとSpeedも各1項目にまとめています。OFFで全匹と放出済みの粒子も非表示になり、ONで復帰します ・初回は全体表示ONです ・他ユーザーとの周回位相の完全同期は行いません ・設定は保存されるため、前回のOFF状態などが次回も反映される場合があります ・色味はワールドの照明によって異なります ・鏡・Safety・Particle設定によって粒子が表示されない場合があります ・1〜3匹版の実機動作、実機の鏡・他者同期は未確認です ・すべてのアバター・環境での正常動作を保証するものではありません ■ 利用規約の概要 購入者本人の個人利用、本人の利用範囲内の改変、正当な利用権のあるアバターへの導入、VRChatへのPrivateアップロード、収益化を含む動画・配信での使用が可能です。クレジット表記は任意です。 改変後を含むデータの再配布・再販売・譲渡・共有、抽出・再利用可能な形での配布、Publicアバター・クローン可能なアバターとしての提供、作者詐称、法令やVRChat規約に反する利用は禁止です。 法人・団体での利用、第三者への導入代行、受託制作物への組み込み販売、本データを主体とした作品等への組み込みは事前にご相談ください。 詳しい利用条件は同梱のLICENSE_JA.txtをご確認ください。第三者ソフトには各権利者の規約が適用されます。本商品はVRChat、Unity、Modular Avatar等の公式製品ではありません。 ■ お問い合わせ 不具合・ご質問はBOOTHのメッセージからお願いします。Unity/SDK/MAのバージョン、症状、エラーメッセージやスクリーンショットを添えてご連絡ください。 可能な範囲で対応いたしますが、改変後の不具合や個別環境への対応は保証できません。 ■ 更新履歴 v1.0.2(2026年10月19日) ・複数匹版のOrbitCatメニューを1つに統合。 ・Speedの重複を解消し、全匹共通の1項目に整理。 ・全体ON/OFF、1匹版のColor、周回・ホップ・Head追従は維持。 v1.0.1(2026年10月18日) ・ON/OFFをPrefab全体の一括表示切替へ変更。 ・2〜4匹版で全匹が同時に表示・非表示になるよう修正。 ・関連するAnimator・MA・メニュー設定を調整。




