ガラスのハロウィンステッキ
- Digital1,400 JPY





「ガラスのハロウィンステッキ」は、VRChatのPC用アバターに持たせるキャンディ型ステッキです。赤と青の螺旋ガラスの中にお菓子や星を閉じ込め、振る速さで増える光の軌跡と、足元の魔法陣からおばけやお菓子が昇る演出を楽しめます。
■ 特徴
・赤と青の半透明ガラスがゆっくり明るさを変えます。内部にはお菓子17個、星58個、気泡34個を配置しています。 ・吊り下げたかぼちゃのランタンが、動きに合わせて揺れます。 ・ステッキを速く振るほど、キャンディや星屑の光の軌跡が増えます。歩行やその場での旋回だけでは、振りの軌跡はほとんど出ません。 ・「Trick or Treat!」で足元に金色の魔法陣が開き、おばけ・コウモリ・お菓子・星が昇ります。ガラスの鈴とともに発動し、約7秒で消えます。メニュー、またはコウモリ飾りのボタンへ左人差し指を触れて操作できます。 ・背中へ斜めに装着できます。右肩の後ろの持ち手付近で右手を握ると取り出し、持ったまま同じ場所へ戻して手を開くと装着します。メニューからの切替も可能です。 ・本体表示、ランタン・軌跡、鈴の音をメニューで切り替えられます。ガラス全体の「濃さ」も色分けを保ったまま調整でき、設定が保存されます。 ・Unityでは商品本体のInspectorから音量とガラスの濃さを調整できます。 ・Modular Avatarに対応。Prefabをアバター直下へ配置すると、必要なメニューやアニメーターが統合されます。 ・本体の高さは約63.2cm。アバターの体格に合わせて手と背中の位置を調整できます。
■ 内容物
ZIP形式で、以下のファイルを収録しています。 ・unitypackage 1点:アバター用Prefab、モデル、材質・シェーダー、アニメーション、メニュー、アイコン、音源、設定用エディター。 ・FBX 3点:本体モデル、内部装飾モデル、演出用モデル。 ・README_ja.txt:日本語の導入・操作説明と利用規約。 ・README_en.txt:英語の導入・操作説明と利用規約。 アバターと撮影用の背景は含まれません。FBX単体にはVRChatの操作・材質・演出の設定は含まれないため、アバターへの導入にはunitypackageを使用してください。
■ 必要環境・導入
・Windows版VRChat、PC向けのHumanoidアバター。 ・Unity 2022.3.22f1、Built-in Render Pipeline。 ・VRChat SDK Base / Avatars 3.10.5。 ・Modular Avatar 1.18.7、NDMF 1.14.8、TextMeshPro 3.0.6。 SDKとModular Avatarを準備したアバタープロジェクトへunitypackageをインポートし、商品Prefabをアバター直下へ配置します。手と背中の位置を合わせてから、SDKでアバターをビルドしてください。詳しい手順は同梱READMEをご覧ください。 VRChat SDK:https://creators.vrchat.com/sdk/ Modular Avatar:https://modular-avatar.nadena.dev/docs/intro 同期パラメーターを合計14ビット使用します。手による接触操作は着用者自身の操作用で、握る・開く動作の認識はコントローラーや設定に依存します。メニューでも発動・付け外しを操作できます。 手や背中の位置は、アバターの体格・髪・服に合わせた調整が必要です。魔法陣はアバターの足元に追従しますが、斜面や段差を検出して地面に沿わせる機能はありません。
■ 利用規約
・モデルデータの再配布・販売を禁止します。改変の有無、有償・無償を問いません。 ・上記を除く利用を許可します。改変、商用利用、公開VRChatワールドへの設置が可能です。 ・モデルを設置したVRChatワールドのアップロード・公開は許可します。モデルデータそのものを第三者へ配布・販売することは禁止します。 ・動画・配信・画像などのメディアや、ゲーム・アプリなどのプロダクトへの使用を許可します。 ・CRYSTIVOのクレジット表記は不要ですが、記載していただけると嬉しいです。第三者素材で必要なクレジット表記は、各素材のライセンスに従ってください。 ・同梱の音源・フォントなどの第三者素材には、それぞれのライセンスが適用されます。上記の再配布・販売禁止は、第三者素材のライセンスが認める利用を制限しません。





