【無料・試作版】HT PSD Export|Photoshop不要・Substance Painterからレイヤー付きPSDを書き出し
- Digital0 JPY

Substance 3D Painterから、Photoshopを起動せずにレイヤー付きPSDを保存できるツールです。 レイヤーやフォルダーの構成を引き継ぎ、単色のFill Layerは、色を変更できる「べた塗りレイヤー」として書き出します。 ■ 主な機能 ・Photoshopを起動せずPSDを直接保存 ・レイヤー順、フォルダー、レイヤー名を保持 ・マスク、不透明度、表示/非表示、対応する合成モードを引き継ぎ ・単色のFill Layerを編集可能なべた塗りレイヤーに変換 ・UVパディングの設定 ・保存先とファイル名を指定可能 ・シンプルな英語UI ■ 使用環境 Windows版 Substance 3D Painter 12.2.0向け。 必要なライブラリは同梱しています。書き出しにPhotoshopは必要ありません。 ■ インストール・使い方 1. Painterの「Python → Plugins Folder」を開きます。 2. ZIP内の「python/plugins」にある「HT_PSD_Export.py」と「ht_psd_export_data」フォルダーをコピーします。 3. Painterを再起動し、「Python → HT_PSD_Export」を有効にします。 4. 「HT PSD Export → Save PSD...」を開きます。 5. Texture Setとチャンネルを選び、「Save PSD...」から保存します。 「PSD saved!」と表示されたら完了です。 ■ 試作版について 現在はRGB 8bit・1チャンネルずつ・単一UVタイルでの書き出しに対応しています。 複数UDIM、16bit/32bit、PSBには対応していません。 エフェクトやジェネレーターなどは画像に焼き込まれます。 Painter独自の合成モードや色管理の違いにより、PSDの見た目が完全には一致しない場合があります。未対応の合成モードはNormalに置き換わります。 すべてのプロジェクトやPSD対応ソフトでの動作を保証するものではありません。まずは小さなプロジェクトでお試しください。 ■ 利用・ライセンス 個人・商用利用可能です。 自作コードは0BSDライセンスで、改造・再配布が可能です。 同梱の外部ライブラリには、それぞれのライセンスが適用されます。再配布する際は、LICENSE、THIRD_PARTY_NOTICES.md、vendor内のライセンス・著作権表記を残してください。 本ツールは非公式ツールです。Adobeおよび各ライブラリの開発元による公認・サポートはありません。
