プラトン『パイドン』翻訳HTML
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プラトン『パイドン』(Φαίδων、前4世紀前半)の日本語訳HTMLファイルです。 底本は、ジョン・バーネット編『プラトン全集』第1巻(オックスフォード、1905年)のギリシア語本文。処刑の日の獄中で、ソクラテスが友人たちと過ごした最後の時間を、居合わせたパイドンが後日、語り聞かせる形で書かれています。魂は身体から離れても存在するのか。知るとはどういうことか。死を前にして、なぜ哲学する人は心静かでいられるのか。型(イデア)をめぐる議論が本格的に現れる作品でもあります。全文を省略せず、ギリシア語の原典から直接翻訳しました。現代日本語として自然に読めることを優先した訳でお届けします。ブラウザで開くだけで読めます。 ●収録内容 全文(ステファヌス版57a〜118a) 概説・本書における重要な用語(用語集) 本文中の語に添えた、用語の簡単な説明(カーソルを合わせると表示) 各所の注 原典構造一覧 明暗スライダー(表示設定) なぞり線機能 底本頁表示(ステファヌス版番号) ●ファイル形式 HTMLファイル(1ファイル) PC・タブレット・スマートフォン対応 試し読み(冒頭、ステファヌス版57a〜67cまで無料)は古典書房サイトからご覧いただけます。 https://kotenshobou.org/sample/plato-phaedo-hon-sample.html 本商品は、ご購入いただいたご本人がお楽しみいただくためのものです。 ――― 【ご利用方法について】 本商品の対価は、ダウンロード形式の翻訳HTMLファイル(zip)です。あわせて、古典書房のサイト内でも同じ内容をお読みいただけます。ご利用方法は、ダウンロードいただく案内ファイルに記載しています。これらはご購入者様の利便性のために提供する付随的なサービスであり、本商品の対価には含まれません。予告なく内容の変更・提供の終了を行う場合がありますが、その場合も、ダウンロードいただいたHTMLファイルは引き続きお使いいただけます。
