LocalSoundShelf(BGM・効果音の音源ライブラリ。タグ検索・試聴・使った曲の概要欄クレジット書き出し) | 集めたBGM・SEをタグで探して、使った曲のクレジット文まで作れます(Windows・買い切り)
- Digital250 JPY






動画投稿・配信・ゲーム制作などで、BGMや効果音をたくさん集めている方向けのWindows用ツールです。音源が入ったフォルダを取り込むと、長さ・音量(LUFS)・ピークを一覧にして、タグとお気に入りで探せます。素材名・作者・入手元URL・ライセンス種別を音源ごと(またはフォルダ単位)で入力しておくと、動画ごとに「使った曲」を選ぶだけで、概要欄に貼るクレジット文(曲名 / 作者 / URLを1行ずつ)が作れます。 【先にお読みください】音源は同梱していません(サンプルは自作の合成音5個だけです)。実際の音声デバイス(スピーカー等)での再生は未検証です。試聴はブラウザの再生機能で行います。音量(LUFS)は参考用の目安で、サンプルレートが22.05kHz未満の音源は「参考値」と表示します。 【こんな時に】どの曲をどの動画で使ったか、規約は何だったかが分からなくなる。BGM・SEが増えて、探すのに時間がかかる。概要欄のクレジットを毎回手で書いている。同じ内容のファイルが重複していないか知りたい。 【できないこと】ライセンスの判定はしません(入力した内容を管理・出力するだけです。規約を満たしているかはご自身でご確認ください)。音源のダウンロード・変換・同梱、再生デバイスの選択、ホットキー再生、波形表示はありません。M4A / AACなどは非対応です。Windowsのみです。 取り込み・検索・タグ・規約管理・クレジット書き出し・重複チェックが入って、買い切り250円・追加費用なしです。 【特長】 ・フォルダの取り込み:WAV / FLAC / OGG / MP3を、サブフォルダも含めて走査します。音源ファイルは移動・コピー・改名・変更・削除せず、場所を覚えるだけです。2回目からは、変わったファイルだけ計測し直します ・音源の記録:長さ・サンプルレート・チャンネル・統合ラウドネス(LUFS)・サンプルピーク・SHA-256を一覧に表示します。LUFSはITU-R BS.1770-4に沿った方式で、22.05kHz未満の音源は「参考値」と表示します ・探す:ファイル名・タグ・メモで検索(全角半角・大小文字・ひらがな/カタカナを区別しません)。タグはAND/ORで絞り込め、お気に入りと並べ替えも使えます。複数の音源にまとめてタグを付けられます。行を選ぶとブラウザの機能で試聴できます ・規約・クレジット:素材名・作者名・入手元URL(文字として保存するだけで、アクセスしません)・種別・クレジット表記文・メモを、音源ごと、または親フォルダ単位で入力できます。規約が未入力の音源だけの一覧も出せます ・使った曲をまとめる:動画ごとにプロジェクトを作り、使った音源を追加して並べ替えます。概要欄用のクレジットを、コピー用テキスト・.txt・.csvで出せます。1行のひな形は編集できます。規約未入力の音源がある場合は、出力の先頭に警告を出します ・重複チェック:内容が完全に同じファイルをパスつきで一覧にします(表示するだけで、削除機能はありません) ・書き出し:ライブラリ全体をCSV(UTF-8 BOM付き)とJSONに書き出し、読み込めます。表計算ソフトで開いても数式として動かないよう、=・+・-・@で始まる値の先頭に「'」を付けて書き出します(このツールで読み込むと元の値に戻ります) ・データはユーザーのAppData内に保存され、展開したフォルダを削除しても残ります。完全ローカル動作で、外部へデータを送信しません。長い音源(30分など)もブロックごとに読むため、メモリは大きく増えません 【使い方(3ステップ)】 1. LocalSoundShelf.exe をダブルクリックします(黒いウィンドウが開き、ふだん使うブラウザで操作画面が開きます。開かないときは、ブラウザで http://127.0.0.1:7896 を開きます) 2. 「取り込み」タブでBGM・SEの入ったフォルダを指定して「取り込む」。「ライブラリ」タブで探して試聴し、「規約・クレジット」タブで作者・URL・種別・クレジット表記文を入力します。はじめて試すときは「サンプル音を用意」を押すと、自作の合成音5個で動作を確認できます 3. 「使った曲をまとめる」タブで動画名のプロジェクトを作り、使った音源を追加して「概要欄用クレジットを作る」を押します。出てきたテキストを概要欄に貼るか、.txt / .csvで保存します。終了するときは黒いウィンドウを閉じます 【動作環境】 ・Windows 10/11(64bit) ・GPU不要・CPUで動作(操作画面はブラウザで開きます) ・空き容量 展開後 約250MB(zipは約110MB) 【ライセンス】 ・本ツール:MIT / 同梱ライブラリ等は、それぞれのライセンスに従います ・使用ライブラリは同梱の THIRD_PARTY_LICENSES.txt を参照 【注意事項】 ・音源は同梱していません。同梱のサンプル音(5個)は、プログラムで合成した自作のものだけです ・実際の音声デバイス(スピーカー等)での再生は未検証です。試聴はブラウザの再生機能で行い、再生デバイスの選択やホットキー再生はありません ・音量(LUFS)は参考用の目安です。ITU-R BS.1770-4に沿った方式ですが、サンプルレートが22.05kHz未満の音源は「参考値」と表示します。他の測定器と数値がずれることがあります(44.1kHz・48kHzでは0.1LU程度以内、22.05kHz未満では最大0.3LU程度)。提出先で厳密な数値が必要な場合は、専用の測定器でもご確認ください ・このツールはライセンスを判定しません。入力した規約・作者・URL・クレジット表記文を整理して出力するだけで、書き出したクレジットが規約を満たしているかは、ご自身で入手元の規約をご確認ください ・対応形式はWAV / FLAC / OGG(Vorbis) / MP3です。M4A / AAC / WMAなどは非対応で、取り込み時に理由つきで一覧に出ます。壊れたファイルや0バイトのファイルは、スキップして理由を表示します ・変更の検知は更新日時とファイルサイズだけです。同じサイズ・同じ更新日時のまま中身だけ変えたファイルは、再計測されません。フォルダ内の音源を移動・削除すると、次の取り込み時に「見つからない」印が付きます(登録は自動で消しません) ・数万件規模での表示速度は未検証です(1,000件の取り込みは確認しています)。コピー用テキストのクリップボードへのコピーは、実機での確認が未実施です ・Windows 10/11(64bit)のみです。zipを右クリックして「すべて展開」してから、デスクトップなど書き込める場所で起動してください(Program Files直下は避けてください)。二重起動はできません。ポート7896を使い、ほかのソフトが使っている場合は案内を出して終了します(別のポートへは自動で切り替わりません) ・コード署名をしていないため、Windowsの警告(SmartScreen)が出ることがあります。この商品ページからダウンロードしたzipから展開したものかをご確認のうえ、「詳細情報」→「実行」で起動できます。通信は同じパソコンの127.0.0.1だけで、外部へデータを送信しません ・個人制作の非公式ツールです。音源の配布元・権利者とは関係ありません






